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甲本ヒロトさんとあたいのきもちを愛していたころ

作者: 秋葉竹

お約束ぶんです。にどめのかたはすみません。じゅんばん、逆になったもので。

なーんかなぁ。

まともじゃないよね、

って。


なにさ?


まともって、


なにさ?


あたいたち、世間じゃ認めてもらえなくて

はじきとばされ、

やっと

ここにきたんじゃないの?


ここでも

あたいたちを

はじきとばした「世間」の

まねしてさ、


こころは、

いやぁ〜な気持ちに

ならないのかねぇ。


ここでも

集会は極力参加、遅刻は罰金。

そーちょーの上意はペーペーまで下達

いちばんまじめに参加できるやつが

しんえーたいちょーとか

とっこーたいちょーとかに

なるんだよね。


ねぇ、

想いだしてみて

あたいたち

いえにも

がっこうにも

せんこーにも

だちにも

はぶられて

ここに集まったんじゃないの?

ここでも

同んなじこと、やんの?


バッカみたいに

ハイッ、ハイッ、って

いってんの?

ほんと、なーにやってんだか?


でも、いい

あんたらはあんたらで

すきにやんなよ。


なら、

こっちなら

こっちで

すきにやるわ、

こころして

やることがあるよ?


あたいだけでも

じゆうになる!

「みえないじゅうを撃ちまくる」

ね、

あのころのカッコよかった

甲本ヒロトさん?


愛して、いたぜ?


あたいだけでも

どろになる!

汚れっちまってもかまわない

ね、

あのころからすべてをこばんでいる

あたいのきもち?


愛して、いるぜ?

お読み頂いた皆様、ありがとうございました。

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