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魔王討伐!平和な世界へ

ここ、スフリェ大国では数百年に渡って魔王と戦っていた。

そしてついに魔王を討伐したとの報受けたので勇者様御一行を労うために今!大国一丸となってパーティの準備をしている真っ最中である。


勇者の名は「カイル」スフリェ大国最強の勇者なのだが、人付き合いがとても苦手で嫌々パーティを組みながらいつもギルドで魔物の討伐をしている。村の人もそんなカイルを憧れはしているものの近づきにくいそんな勇者であった。

そしてとある村人が声を上げる「勇者様の帰還だー!!」その声を聴いて一斉にゲートをみんなで囲んで集まっていた。

ゲートが開き大国に足を踏み入れた勇者に言ってほしかった「みんなただいま!平和がやってきたぞ!」と、しかし実際は手を掲げるのみだった。いつも通りの勇者を見られてみんな安心し、これからの明るい未来を楽しみにしていた。


そして主役も揃ったことなので魔王討伐を記念してパーティの開催!スフリェ大国の国王ファリイル国王の挨拶「この度はスフリェ大国で長きにわたって続いてきた魔王との戦争、カイル率いるパーティでの魔王討伐!感謝する。恩の返しようがないがなにか望みはあるか?」「魔物の討伐が自分たちの任務なので特にはありません」カイルはそう言った。はっはっはは、こんな器の大きな勇者今までおらんかったわ、ではこれから先の一生を約束しよう!「国王がここまでして下さる国もないですよ」少し気分が高まっていたのかいつものカイルにしてはかなり良い返事だった。そして挨拶も終わり豪華な食事を食べて、久々に再開した村人達に魔王討伐までの冒険譚をして眠りについたのであった。


魔王討伐の翌日、いつも通り目を覚ました勇者だったのだが

「ん?ここはどこだ?」見知らぬ部屋と屋根見たところ木でできているのか、とりあえず外に出ようとしたとき鏡に自分の姿が映る「誰だ!!」カイルは驚いた、見たところ7歳くらいの歳で変な服装をしている。慌てて外に出ると王都が見えるのではなくあたり一面が森と畑で囲まれていた。

そう、この時は知る由もないが目が覚めたら日本に転生してしまっていた!これはカイルが勇者様ではなく人として成長していく物語!

今回が初めての作成で分からないことだらけですが一生懸命伝えていきたいと思うので少しでもいいなと思ったらブックマーク、コメントお願いします。

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