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転生する時に選んだ【記憶】スキルが自重を忘れてきた  作者: ゆらゆら


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22/45

僕、遊びに妥協はしない!

 早速、二人一組の鬼ごっこを開始してポーラと十秒を数える。



 ここで一つ言っておかないといけないのは、前世の六歳や十歳とは運動能力も体力も違いすぎるという事だ。


 この世界では、全ての生き物が魔力を生み出し保有している。身体強化はその魔力を体全体に行き渡らせるだけで発動するとんでもない能力だ。

 それすなわち、魔力とは力そのものであるという事。

 力が体に満たされるから、強化される。こう考えれば当たり前の事だ。

 まあ、当然魔力を使えば徐々に消費されて行くのだが。


 そして子どもとは言え僕らはそんな力を生み出す存在な訳でして、そりゃ運動能力は前世基準で考えれば常軌を逸しているよね。


 故に数える秒数は五秒でも十分距離が空く。

 そこに、今回は馬の獣人であるポーラが追う側でいるからさらに五秒を追加した形だ。


 では僕はそのポーラと足並みを揃えられるのかと言われたら、揃えられる可能性はあると答える。


 身体強化の応用というか、人体構造を意識して魔力を効率的に強化に回せば、まだ幼い身体でもついていくことは出来ると踏んだ。


 十秒をポーラに数えてもらい、その間に僕は筋肉と骨と皮膚に魔力を精密に通していく。

 僕が保有するすべての魔力を完全に扱うことはまだ出来ていないので、精密に扱えない分は従来の身体強化と同様に動かす。



 この際に、僕の【記憶】スキルで保健の教科書や人体模型を思い出してよりイメージを明確にする事で、魔力の動かしやすさや浸透しやすさが如実に変わってくる。


 まずは骨に魔力を浸透させ骨密度を上げる。


 次に、筋肉に魔力を浸透させ、筋肉の密度を上げる


 最後に、走る時の向かい風で皮膚が引っ張れないように皮膚の強度を上げる。


 このイメージで魔力を動かしていく事で、イメージに沿った効果が発現する。


 魔力が万能すぎて、そして【記憶】と相性良すぎて怖いくらいだ。


 ちなみに、筋肉だけ強化した時は骨が耐えれず折れかけた。稽古で痛いと言ってサフィー母さんに治してもらったらカル父さんが怒られてた、ごめんね?

 骨だけ強化した時は、あんまり変化が無かった。

 皮膚を強化しなかった時は、顔の皮が後ろに引っ張られて痛過ぎて泣いた。何故かその時もカル父さんが怒られていた、ほんとごめんね?

 まあ色々あって至った今なのだ。


 さて、僕の準備は終わった。十秒も丁度数え終わったみたい。


「ポーラ。僕、最初からフルスロットルでいくよ……!」

「ふるすろ? なんだそれ?」


 言ってみたかったセリフなのに通じないこの悲しさ。共有できない寂しさ。これが孤独、か。


「全力で走るって事だよ。少しづつ速度を上げていって、限界が来たら言うよ。だから、僕の限界まで速度を上げて走ろう!」

「へぇ……? アッシュ、お前カッコいいじゃん。良いぜ? お前の全力見せてみな! あのエレアの弟なんだ、期待してんぜ!」


 ポーラの心にもどうやら火がついたらしい。

 馬の獣人であるポーラにどこまで食い下がれるか楽しみだ!

 ……でも、うちのエレアお姉ちゃんってそんな大層なお方だったか? なにやらかしているんだろう? 稽古の時は変な事してたりしないんだけどな?


「一番速そうなのはコルハとエレアのとこだな! んじゃ、いくぜえ!!!」

「おう!!!」



 僕らは徐々に速度を上げていった。というか上げすぎた。視界にまで気を回してなかったせいで、風景がぶれ始めている。

 ポーラもかなりの速度で足を動かしており、でも何よりも楽しそうだった。

 そんなポーラの顔を見ていると僕も楽しくなってくるな!


 今ある動かせる魔力を少し目に割いて動体視力を上げることで視界を確保すると、少し先にコルハとエレアお姉ちゃんのペアが見えた。


「あっっははははは!! もう着いちまった!! ほぅらタッチだ!!」

「うげえ!? お前らどんな足してんだあああ!?」


 僕とポーラは急ブレーキをかけて止まる。

 僕は止まりきれなかったが、ポーラが身体ごと抱き寄せて止めてくれた。

 助かるぅ〜。

 止まれないことの恐怖により、抱き寄せられて止まれた安堵がデカ過ぎて、恥ずかしいとかそういうのを感じる精神的余裕が無かった。

 が、そんなことは顔には出さずにコルハを煽ってやる


「……ふう。こんなに小さくて細くて可愛い足だよ、コルハくん?」

「こいっっつうう! つうか、なんであの速度で走れてんだお前!! ポーラは馬の獣人の中でもクソ速いのにそれに合わせられるとかおかしいだろうが!! 一体どうやってんだ教えてくれ!」


 へえ、ポーラってそんな速かったのか。ちょっと自分の身体強化法に自信ついちゃうな!

 そして口は悪いけど素直で良い奴なコルハ。でもだからこそ、嗜虐心がくすぐられる!


 僕は勿体ぶって、首をゆっくり横に振りながらさらに煽ってみる


「やれやれ。僕に出来ることが出来ないのかい? 仕方がないコルハ君だなあ? 教えてあげようじゃないかあ!」

「はらたつー!! わあったよ! 自分で辿り着いてやるよ!!」


 僕のねっとりした煽りに、怒り心頭のコルハ。

 こういうことするから僕は悪ガキなんだろうな。


 ポーラもエレアお姉ちゃんと話していたのだが、何故か苦笑いしている。


「ポーラ! そろそろ行こう! 逃げないとすぐ捕まっちゃうよ!」

「おっと、そうだった。んじゃあな、コルハ! エレア! 私ら以外を狙った方が良いぜ!」

「頑張ってね、エレアお姉ちゃんっ! ……!?」


 僕らの声に、にこやかに頷くエレアお姉ちゃん。手を繋いでいない方の拳が硬く握られていて、思わずギョッとしてしまった。


 僕がポーラに抱き止められたからだろうか? 手を繋いでいるから? 楽しそうに話してるから? 分からない、分からないけど、コルハがんばれ……!




 その後は順調に鬼が交代していったのだが、後半になると僕とポーラの組みはひたすら避けられていた。

 まあ仕方ない。速さでは勝てないもんな。


 かく言う僕も何度かポーラに合わせて走っただけで、保有魔力の半分を使ってしまってかなり疲れていたので丁度よかった。




 一回目の鬼ごっこが終わった際、コルハが疲労困憊と言った様子で、ジェイナさんも濃い疲労が見えたので一旦休憩となった。


 八人で大樹に持たれるように並んで座る中、「アッシュの美味しい水」を提供させてもらう。


 その時のみんなの美味しそうな顔と言ったらもうね。その笑顔でご飯三杯行けるね! ご飯ないけどね!


 さて一先ず、鬼ごっこ改め二人一組追いかけっこの感想を聞いてみようかな。


「どうだった? 二人一組追いかけっこ」

「アッシュの姉ちゃん早過ぎて、楽しむ余裕がなかったぜ……良い修行にはなったかもな……」

「あっ、ごめんねコルハくん。アッシュがどうやって走ってるのか分かんないのが悔しくて……ごめんね?」

「いえ!! 俺も気になってたんであれぐらい余裕っす!」

 

 何度か引きずられるコルハを見かけていたがそういうことだったのか。

 エレアお姉ちゃんって素の身体能力高いからなぁ〜。そこに身体強化を加えると獣人のコルハですら追いつけないのか。


 でもなコルハよ、見え透いた嘘はやめとけよな。いつか身を滅ぼすぞ?

 そしてエレアお姉ちゃんの握りこぶしは単純に負けず嫌いで出ちゃったからか。ちょっと安心したよ。


「私のとこはねぇ。グロックくんとの身長差とぉ、走るの得意じゃないみたいだからぁ、私がずっと背負って走ってたんだけどぉ……私、力に自信あったんだけどなぁ、流石に疲れたよぉ」

「ジェイナおねーさん、ごめんね〜。すごく助かったよ、ありがとうー」


 あぁそっか、身長差で手を繋ぐのもしんどい上にグロックは基本激しく動かないから走るの得意じゃなかったか。

 ジェイナさんにもグロックにも悪いことしたな。それでも背負って走り続けるジェイナさんって武闘派なのかな?


「そうですね、私たちの組は普通に楽しめました。けどゼガンはもっと鍛えなさい。追い風を吹かすなら私達だけに吹かさないと意味がないでしょう?」

「うっ、精進します……」


 ジュリアさん、ゼガンのペアは風の魔法で追い風と向かい風を使って走っていた。


 僕らも一度追いかけたけど、追い風を超える勢いで走ったのか何も感じなかったな?

 でもなるほど、魔法の使い方が幅広い。勉強になる。


「私は今日は最高の気分だぜ? まさか一緒に走れる奴がいるとは思わなかったもんな! また走ろうぜアッシュ!」

「あっはは……僕は僕で結構疲れてるんだよ? 流石にあの速度でずっとは走ってらんないし。ポーラが凄すぎるよ」

「私に追いつけることがそもそもすげーんだけどな? なんにせよ、みんなで遊ぶのは楽しいな! 次はどうするよ?」


 ポーラの体力には底がないのか? 流石に連続で追いかけっこはきついし、別の遊びを誰か提案してくれー!


「じゃあねー、ドワーフでよくやる遊びなんだけど、土で指定された形をどれだけ綺麗に作れるかっていうのがあってねー? みんな土魔法使える~?」


 魔法の練習にもなってすごくいい遊びじゃないか!


「へぇ、面白そうだね? 僕は土魔法よく使うからやってみたいかな?」

「私は魔法って得意じゃねーからなあ……」

「じゃあ、僕がポーラに教えてあげるよ?」

「さっきと同じペアは良くないと思いますよ。ポーラにはグロック君がつくのが良いと思うのですが、どうでしょう?」


 ジュリアさんって今回いる女性陣の中で、唯一の知性派の人なのでは?

 他の三人が肉体パフォーマンスに振りすぎてるように感じるだけかな?


 それはさておき、ジュリアさんの言うことももっともだ。交流を図る機会でもあるし、別の人と組むべきか。


「それもそうですね。グロックもそれで良い?」

「うん、いいよー」

「ほっ……」


 快く引き受けてくれたグロックって本当に良いやつだよなあ。美味しい水またあげよう。

 でもその後、エレアお姉ちゃん、「ほっ」って言ったか? 何に安心したんだよ。



 その流れのまま、またペアをつくることになった。


 グロックとポーラのペア 

 ゼガンとエレアお姉ちゃんのペア

 僕とジェイナさんのペア

 コルハとジュリアさんのペアが出来た



 折角なのでまだ組んでない人と組むことを優先してペアをつくってもらった。


 ジェイナさんは掴み所のない人だからどう接したものか、少し困るね。


「ジェイナさんは土魔法は得意なんですか?」

「わたしはねぇ、魔法に得意とかないんだぁ。だからアッシュ君には色々教えてもらおうかなあ?」 

「僕で良ければ、喜んで」

「うっふふ、アッシュ君ってぇ結構紳士だよねぇ? エレアちゃんが心配するのもわかるかもぉ」


 そんなに紳士かな? 普通の対応しかしてないというか、特別気遣ったりはしていないんだけど。

 いや、逆に世間が野蛮なのか!? 相対的に紳士なのか僕!?


 なんて、頭を悩ませている間にグロックが早速お題をつくり始めた。

 どうやら、見本をつくって再現する形にレベルを下げてくれたようだ。無詠唱でサラッと高難度なことをしていたような気がするが……。


 でも僕よりはグロックのほうがよっぽど優しくて紳士だと思うけどなぁ。


「はーい。今回のお題はこれー! 真四角のブロックー! 一辺の長さが全部同じにつくってね~」


 彼の事を真摯だと思っていた時が僕にも有りました。

 地味に難しいお題が来たんだが……。これがドワーフクオリティかぁ……。


「これ、僕でもちょっと時間かかるなあ。ジェイナさんに教えるのは僕が作り終わってからでも良い?」

「うん、いいよぉ。その間、君のことみてるねぇ?」

「恥ずかしいから僕のことより魔法を見ててね?」


 宣言通り僕の顔をじっと見るんだもんな、流石に集中できないので勘弁してください!


 と言ったところで、とりあえず作ってみて、都度修正して作り直すようにしようかな。



 正直めっちゃ頭ひねった。途中で良い作り方が思いついたから良かったものの、思った形のものをつくることってこんなにも難しいのか。


 僕のとった方法は、魔力で型を作ってしまうというものだった。

 魔力の型に、土を詰めて、そこから形はそのままに少し圧縮して崩れないように押し固める。これで無事に真四角のブロックは作れた。


 一先ずこのやり方でジェイナさんに教えてみよう。


「ジェイナさん、見てましたか?」

「うん。ずーっとみてたよぉ? でも良く分からなかったよぉ」

「それじゃあ、改めて僕の作り方を教えますけど、ジェイナさんにはジェイナさんに合ったやり方があると思うので、あんまり僕の方法に拘らないでくださいね?」

「……うん。わかったぁ」


 思った通り僕のやり方は魔力の体外操作がカギとなる上に、詠唱なんかでイメージの補助もしていないから、ジェイナさんには上手く理解出来なかったみたいだ。


 其れを踏まえると、グロックのやつ相当この遊びが得意とみえる。

 やっぱりかけっことか苦手な分野で勝負するのって面白くないよな、今は存分に楽しんでくれ。今回は君の独壇場だよ。


 僕は僕でジェイナさんが楽しめるように、どうにかつくらせてあげないと。


「とりあえず、大きめの四角い土をつくって少しづつ削っていきましょうか」

「わかったよぉ。適当な四角い土なら私でも作れるからやってみるねぇ」


 そう言って詠唱を始め、大きめの四角い土が出来た。

 ジェイナさんの詠唱は『ジェイナが願う、土よぉ、四角い土になぁれ』とまあ可愛らしいものだったのだが、これはエルフ特有の詠唱だ。

 精霊に願い、助けてもらいながら魔力を具象化させるというものらしい。


 僕は【記憶】スキルで再度人体の構造を思い出し、眼球と視神経、そして目の情報を処理するという大脳視覚野の辺りに魔力を集めることで魔力を可視化させる『魔力視』の状態にし、ジェイナさんの魔力の流れを注視していた。


 これをすると僕の目が光るらしいんだけど、僕が無詠唱で魔法を使った時、サフィー母さん多分これで魔力の流れとか見てたんだよね。解剖学とか知らないだろうに、うちの母さん規格外だよ。


 おっと脱線した。


 魔力の流れを視て分かったのは、精霊に願うという考え方から来るのか、手の平から魔力を出すのでは無く、胸から直接魔力を放出していたということだ。

 しかもその時、目を閉じてるんだよね、ジェイナさん。目で標的を見てないから余計に細かい操作が出来てなさそうだ。


 詠唱によるイメージの補助のおかげで放出された魔力はジェイナさんのイメージに沿って形を変えていくけどその速度は遅い。

 この人、実は理論派なのでは? 感覚やイメージが苦手なのかもしれない。


 一度やり方そのものを変えて試してもらうか。


「ジェイナさん、精霊様に願うのではなく、自分の目で見て、自分の感覚で魔力を動かしてみませんか?」

「!? ……アッシュ君はどうしてそう思ったの?」

「ジェイナさんを視て気付いただけです。一度、エルフのではなく僕のやり方でやってみませんか?」

「すごいね……わかった。教えて? アッシュ君のやり方」


 急に語尾伸ばすのやめないでぇ!! 怖いよ! また女性の地雷踏んだかと思った!!


 なんとか平静を装いつつ、ジェイナさんの向かいに立って、僕の魔法の使い方を教える。


「まずは、胸の魔力を全身に回す。この時、胸から左腕に、そこから体の内側を沿うように意識すると回しやすいかも。今は目を閉じてても良いよ」

「胸の魔力……体の内側を沿う……」

「うんうん、良い感じだよジェイナさん。そのままそれを維持してみて」

「わかったよぉ。……あの、私のことジェイナって呼んでいいよ? 教えてもらっちゃってるし、さんつけるのも面倒でしょ?」


 おっと? 魔力がぶれてる。思考と発声と魔力操作を同時にするのは慣れがいると思うけど、積極的にマルチタスクに慣れようとするのは良い試みだよ!


「喋ると魔力がぶれるけど、慣れるためにも喋りながらもう少し維持しようか」

「えっとぉ、呼び捨てでいいよぉって……」

「あぁ、わかったジェイナ。その調子でがんばってね……」

「っ! うん、がんばる。」


 まだ魔力視には慣れていないから、おざなりな返事になってしまったけど、気にしてはいなさそうだ。

 とりあえずは、もういいかな。


「じゃあ、その状態から詠唱をしてもらうんだけど、僕の言う詠唱で魔法を使ってみよう。その際の魔力の流れる感覚や、魔法になっていく過程をよく覚えておくんだよ?」

「わかったよぉ」

「詠唱は、『我が意に応え、土よ、四角を象れ』。この時は目を開けて、手を魔法を使う場所に向けるんだ。そして手から魔力を放出する」

「うんっ! 『我が意に応え、土よ、四角を象れ』! ……すごい、今までと全然違うのにとってもやりやすくて楽かもっ」


 ふぅ……一旦魔力視を解除する。この状態はまだ慣れていないので集中力も使うし、中々目が疲れる。


 魔力操作の練度が足りないのかな?


 なんにしても、なんとか上手くいってよかった。

 僕の予想も正しかったみたいで、語尾が伸びずに楽しそうに喋っている。


「上手くいってよかったね、ジェイナさん!」

「うんっ! って、呼び捨てで良いよぉって言ったのにぃ」

「ああ、ごめんね? 僕も集中してたから話あんまり聞いてなくて……ええっとジェイナ、で良いの?」

「うんうん、おーけーおーけー!」


 ご機嫌なところ悪いんだけど、まだ指定されたブロックつくれてないんだよねぇ。

 でもまあ、今は一緒に喜ぶとしようかな!

 普段おっとりしてるジェイナがぴょんぴょん跳ねてて、微笑ましい。


 喜び終わったら、つぎは形と大きさを整えていかないとだし、もうちょっと頑張ろうね!

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