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学園七不思議が不思議すぎる  作者: 薄型まな板
1/12

プロローグ

プロローグはクソ短いです。

学園七不思議ってよくあるよな。肝試しのネタとかでさ。

俺の通ってる学校にも、それがあるらしいんだ。高二になった今まで何も知らなかったけど。

幼馴染に教えてもらったんだよ。言い出したときはいつになく興奮した感じだったなぁ。俺も、他の仲間もわくわくしてた。

七不思議だから、もちろん七つの奇怪な伝承なんだけどよ。そいつが奇怪すぎるんだよ。最初に聞いたときは、んなわけあるかと笑っちまった。ありきたりな怖い話だった。

まあ結局全部実在したんだけどよ。謎を解いていくたび、泣いたり笑ったり色んなことがあった。泣いたのは、怖かったからじゃないぞ。なんだろうな、人の優しさっていうのかな。

ごめん! 水臭くなっちまったからそろそろ真面目に話そうか。


——俺たち五人の、不思議な不思議なお話。


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