表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

その他

誘われた同行者 / 大嫌いな高校卒業の日

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/04/04


■終始ネガティブ、口が悪いため【要注意】


■全体的に否定的、口が悪いような綴り方を採用

 しています


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


*改行など自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか

 向かない作品になっているかもしれません


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

 即刻ページから離れて健やかにお過ごしください





催促を される拍手の 裏側で 解せぬままでの スタンディングに



ルールなの きっとそうよね 魅入る他者ヒト 最中さなか私は 魅入れずじまい 



同行者 なったとしても 必ずは 約束できぬ 我が好奇心



探りたり 興味が釣れる 次の瞬間とき 幕引きまでよ じわじわ焦る



あのときは 布教活動 してたのね 言葉にせずも 懐かし『あの子』



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



もうないね 会うこと通話 メッセージ 連絡網は 全部()ったの



さようなら 卒業の日に 下駄箱で 陽キャに叫び 「クソがよ」独り



『あの子』にも 聞こえただろう 教室で 私以外が 写真待機で



「撮りたいの」 わからないよね オマエらに 写りたくない 私の心 



醜くさ 写る自分の つらのこと 「みんなで」なんか アルバムにある



ないんだろ 思うことすら さらさらに 少数独り ソイツにホえた



駆けつけて 来た ふたり でさ 止めようと 努めていたが ことなかれ共



何がとも 二人ににんはともに 教室で 我とよく絡む 者だった でも



ことなかれ 真なる味方 そこになき 「撮らないと」って 急かす一人が



私にさ 言った言葉に 切れる糸 「すぐ帰れなきゃ 困るの私



ピアノある」 彼女はそういう 人であり もう一方は 「気持ち分かるけど」



ああ、そうね だって「ふたり」も 撮れる他人ヒト 『撮りたい人たち だけで撮ればいい』



言ったのに 尊重されない 私だけ アルバム無力 要らない文化



しまいには 「担任キレてる」 とのことで 私に人権 ないまま撮影



滅びろよ 善意で撮影 集合図 不要だろうが 悪習慣だ 




 分かり合えないと思った日のこと


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 学校生活で一番ストレスだったこと


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(『あの子』は下校が噛み合わない、例の


 付箋の彼女のことで、「ふたり」とは別の


 人物です)


 (「気持ち分かるけど」は、例の未遂の


 彼女の発言でした)


______________________



 閲覧ありがとうございます


 楽しんでいただけたなら幸いです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ