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煌々星に呪いを  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
プロローグ、或いは大きくずれた北極星

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3/4

いつか見た三等星

『ステラ、星の力って何だと思う?』

『急にどうしたの、おばあちゃん?』

『星の力ってのはね…』


 師匠曰く。

 星の力ってのは、色々な星…惑星、衛星、恒星、流れ星、隕石、ほうき星、黒い穴…それらが持つ力、それらに言い伝えられている力のこと。

 星占いなどは、その力を借りることで不思議な現象を引き起こすらしい。


『だからね、この力は正しく使わないといけない』

『どういうこと?』

『星の力は強大なんだ。力によっては人間なんざ、どれだけあっても一捻りだろうねぇ』

『だから、正しく使わないといけないの?』

『そういう事さね』


 拷問の合間に、走馬灯のように、そんな昔の事を思い出した。

 凶星が輝くまで、あと3日。

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