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【アニメ2期決定!】悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。〜ラスボスチートと王女の権威で救える人は救いたい〜  作者: 天壱
沈黙王女と終戦

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620.沈黙王女は連行される。


「だからっ!その、たとえの話でっ……本当に押し掛けしようとは思ってなくてっ……!」


「……うん、わかったよプライド。…………うん。」

平謝りしながら説明をする私にレオンは、火照った顔を自分で扇いだ。

レオンが病室に訪れてから、事情説明と合わせての弁明をやっと終えた。いつもは説明役を買って出てくれるステイルもカラム隊長も物凄く言い辛そうに目を逸らすし、何より爆弾発言した私からちゃんと説明すべきだった。

取り敢えず王位継承権の話になって私が自分よりティアラの方が相応しいと思ってステイルとティアラに心配を掛けたことと、そこから王位継承権を失ってもヴァル達と旅でもするかとわりと前向きに考えていたこと、そして私なんかじゃ嫁ぐ引き取り先に難儀するけど、今回の大罪さえなければ元婚約者との復縁とかもあったかしらと軽口を叩いてしまったことまで正直に話しながら謝った。最初こそ人形みたいにポカンとしたまま「うん、……うん」としか言わなかったレオンだけど、途中からは意味深に視線を未だ俯いたままのヴァルに向けたり、最後の部分では口を片手で覆って俯くぐらいの反応は見せてくれた。……最後は目を逸らされたし、顔も赤いしやっぱり怒らせたみたいだけど。

それでもなんとか納得はしてくれたらしいレオンに私が一息つくと、彼も自分を落ち着けるように大きく深呼吸をした。吐ききった時には気持ちが落ち着いたのか少し火照りも和らいで、私にもいつもの滑らかな笑みを向けてくれた。


「そっかぁ……、……うん、まぁでもその場合だとプライドがアネモネ王国に嫁ぐのは難しいかな。ティアラの王位に干渉しない為ならもっと……それこそラジヤ帝国ぐらいは離れた国じゃないと。」

ラジヤは絶対駄目だけどね。と付け足しながら笑うレオンにぐうの音も出ない。

はい、仰る通りですと私も頭を垂らした。我ながら本当に軽率な言葉を言ったと反省する。今回こんなに迷惑をかけて酷い目に合わせたのに、これ以上レオンの優しさに甘える発言をするとか最悪過ぎる。

私が俯いたまま背も丸くなって肩も狭くなって小さくなると「だけど」とレオンが不意に言葉を切った。続きが気になって顔を上げてみると


「……本当にそんなことになったら、交渉も頑張っちゃうけどね。僕もアネモネ王国もプライドなら大歓迎だから。」


……すっっごい妖艶な笑みが直撃した。

ぶわりと香水を浴びせられたみたいな色気がレオンを中心に溢れ出して、一気に顔が熱くなる。目が逸らせないままレオンの笑みを至近距離に受けて舌まで痺れてしまう。

しかも頬が火照ったままのレオンは余計に色っぽい。声も出ずに固まってしまうと、今度は「ふふっ」と楽しそうな声を漏らしてレオンが自分の唇に人差し指を当ててみせた。妖艶な眼差しからいつもの滑らかな笑みに戻って、小首を傾げてみせる動作はそれだけでも充分に色男過ぎる。


「もしも、の話だけどね。」

そう言って悪戯っぽく笑う姿は可愛らしくもあった。

もしも、と言いながらレオンの眼差しだけは真剣で、本当に私なんかでも引き取ってくれちゃう気なんだなとわかった。あんなことを犯した王女なんてアネモネ王国にとっても完全に不良品なのに。それでも私のことを想って引き取り手に回ってくれるとか、本当に優し過ぎる。

色香が治って、レオンが私から顔をヴァルの方に向けてから、やっと痺れが緩んで意識的に呼吸する。レオンの優しさが胸に沁みてちょっと泣きそうにもなっていたから助かった。

込み上げてくるのを下げるように何度も口の中を飲み込んで、今度は私が自分を扇いで頭を冷ます。見回せば隣に座っていたティアラも色香に当てられたらしく少し暑そうにパタパタ手で扇いでいた。……セドリック、現段階でレオンに負けてる気がするけど大丈夫かしら。


「良いなぁ、プライドと旅かぁ。その時はアネモネにも遊びに来てくれるかい?」

ふふっ……とレオンが笑いながら、矛先を私からヴァルへと向ける。

ケメトと一緒にヴァルの傍に座っていたセフェクだけが女性で唯一レオンの色香に平然としてた。昔はセフェクも色香に押されてたこともあるのに!

ずっと頭が重そうに俯いていたヴァルだけど、レオンが前のめりになってベッドに頬杖を突くと、やっと覆っていた顔から手を離した。顔を上げると同時に「アァ?」といつもの悪態が聴こえてきて、うっすらと手の跡が残った顔は不機嫌そのものだった。


「……もしもの話に興味はねぇな。」

「そうかな。まぁ良いじゃないか。君達がプライドと旅をすることになったら、船はいつでも手配するよ?」

貿易最大手国の王子の言葉、なんとも心強い。

ヴァルはかなり凶悪な眼差しでレオンを睨んだけど、全く効果はないようだった。むしろ睨めば睨むほどににこにことレオンの機嫌が良い。セフェクとケメトが「主なら一緒でも良いわよ?」「いつ行きますか⁈主ともずっと一緒ですか⁈」とわりと食い気味に応戦するから、ヴァルがうんざりと声を漏らしていた。……なんか申し訳ない。前世で遊園地に連れて行ってとせがまれる父親か長男の図だ。更にレオンが加わったことで夏休み前の家族感が凄まじい。

するとレオンが気がついたように私達の方に目を向けてから「ところで、プライド」と私を呼んだ。レオンの色香からやっと覚めて、少し上擦った声で返事をすると彼は目だけで端から端まで見回した。


「そもそもどうして、君が第一王位継承者から外れるなんて話になったんだい?」


あ。と。

レオンの言葉に口を開いたまま固まってしまう。

ええと、その……と繋げながら、助けを求めるようにステイルに目を向ける。そうだった、レオンから誤解を解く為にざっくり一から百まで話してしまった。細かいところは気にしないヴァル達と違って、レオンがそこを聞き逃してくれる筈がなかった。ヴァル達と同じようにレオンもティアラの予知能力は知らないのに‼︎

目を向けた先のステイルは、まだ別のことを考えているらしくて私の視線どころかレオンの言葉にも気付いてないようだった。顎を摘むように指を当てたまま俯いて深刻そうな表情で何かを考えてる。

一体どうしたのか気になったけれど、今はそれどころじゃない。目の前では翡翠色の瞳を真っ直ぐに向けるレオンと、そう言われてみればぐらいの感覚で眉間に皺をよせたまま私に目を向けるヴァルがいる。

なんとか説明を……!と考え、なんとか正しい部分だけ絞り出して私はレオンを納得させるべく口を開く。


「ほら、今回のことで私は大変なことばかり犯してしまったから。そんな人が次期女王なんて」

「君はアダム皇太子に操られた被害者だろう?」


ストンッ!

間を空けないどころか、途中で発言を塗り潰すかのようにレオンが一刀両断した。しかもその表情は「え?何言ってるんだい?」と言わんばかりに丸い。

確かに、確かにそうなんだけれど‼︎だけど、あんなことを犯したのは事実だし、それに何より私よりもずっと女王に相応しい最強王女がいるから‼︎

そう言いたいけれど、母上が公表するまでは流石に言えない。なんとか絞り出すように「私がやったことは事実だから……」と言って笑ってみせると、レオンの眼差しが次第に妖艶に怪しく光った。……なんか、怒ってるような……。


「プライド。責を負うことは美徳かもしれないけれど、あまり過剰なのは駄目だよ?君を慕う人達にまで不要な責を負わせることになる。」

ね?と言ってレオンが同意を求めるようにヴァルの肩に手を置いた。

その途端、触るんじゃねぇとヴァルが肩を回して振り払ったけれどレオンは気にせず言葉を続けた。


「それに、責任を取るなら余計に君が王位を放棄することはどうかなと思うよ。折角本当の君を取り戻したのに、置いてかれてしまうフリージアの民が可哀想だ。」

ぐうの音も出ない。

しかも、レオンのその言葉にティアラやカラム隊長、アーサーに、さっきまで話を聞いてなかった筈のステイルまで大きく頷いた。

どうしよう、さっきまで傷物引き取ります発言してくれたレオンが一転してお説教モードになってる。滑らかに笑みながら、若干目が笑ってない気がする。思わず背を反らしてしまうと、私とレオンを見比べていたヴァルがニヤァと楽しそうに笑い始めた。人が説教受けてるのを見て笑うとか!本当にこの人は‼︎


「それとも女王になるのが嫌になったのかい?ステイル王子もジルベール宰相もアーサーもカラムもアランもエリックも君が女王になる為に万全の体制で支えてくれると思うけど。」

もう、本当に言うこと言うことが正しくて背中が丸くなる。

女王になることが嫌になった訳ではないと首を思い切り振れば、わずかにレオンの眼差しが柔らかくなった。「良かった」と優しく言葉を呟いてくれたレオンはふと、思い出すように視線を宙に浮かせてからまた私に向けた。




「まぁ、どちらにせよ銃弾を何度でも避けられるような凄まじい予知能力者の王女をフリージア王国が手放すとは思えないな。」




…………あ。

レオンの何気ない言葉に、私だけでなく部屋全体が無音になった。

一拍遅れてレオンが不思議そうに小首を傾げたけれど、私は顔が引き攣ったまま何もでない。すると、沈黙をゆっくり破るように低めた声が隣から放たれた。


「そういえば……。……まさか、姉君……?」

敢えて遅めて語るようなステイルの言葉に、私はギギギッ……と振り返る。

見れば、ステイルが眼鏡の黒縁を指先で押さえたまま静かに黒い覇気を放っていた。漆黒の瞳と目が合ってしまった途端、目の奥が焦げているように見えて思わず私は肩を上下させてしまう。顔の筋肉が強張って何も言えないでいると、レオンが「あれ、言ってないのかい?」と意外そうに答えた。まずいまずいまずい!今それを言われるとステイルより怒らせちゃいけない人が


「プライドは撃たれた銃弾の先を〝自分の意思で〟予知できるんだよ。」

きゃああああああああああああ‼︎‼︎

さらっ、と言っちゃうレオンに心の中で悲鳴を叫ぶ。実際は声が出ない私に代わって、一気にその場がざわついた。

ステイルの「やはり‼︎‼︎」と怒るような叫び声を皮切りに騎士であるアーサーとカラム隊長まで声を上げる。


「マジすか⁈プライド様今までのアレ全部予知だったンすか⁈」

「戦闘の度に予知をされておられたのですか⁈」

アーサーが目玉が転がりそうなほど見開いて私を見る。そう言うアーサーなんて予知無しで銃弾見切れるんだから私より凄い筈なのだけれど‼︎

更にはさっきまでなるべく黙し続けてくれたカラム隊長まで驚きが隠せないようだった。この一週間殆ど近衛騎士は皆が口数も少なかったのに!同じく戦闘に関してのプロである騎士団にとっては私の特殊能力なんてズルみたいなものなのかもしれない。

セフェクとケメトが「すごい‼︎」「今度見せて下さい!」と無邪気に喜ぶ。二人の燥ぐ声に紛れてヴァルが「どんだけバケモンなんだ」と呆れるように呟くのが聞こえた。引かれるのも落ち込むけれど呆れられるのもそれはそれで落ち込む。

いえっ……そのっ、と言葉に詰まりながらも嘘はつけない。どうしよう、と言い訳を考えているとその暇もなく一番恐れていた声が隣から放たれた。


「お姉様……?」


ひぃぃいっ‼︎

鈴の音のような声が今日は大分低められている。反射的に振り返れば、やっぱり思ったとおりにティアラが頬を膨らませていた。

顔を真っ赤にして握った拳を下ろしたまま金色の丸い目がとんがっている。セドリックに向けられるのは何度か見たけど、私に向けられるとまた破壊力が違う。そう思っている間に反対からステイルまでティアラと一緒に挟むように私を睨んでる。私が覚悟して先に二人から背中を反らすと次の瞬間、勢いよく吸い上げた息を二人が合わせるように放った。


「姉君‼︎何故先ほどの検討会でそれを言わなかったのですか⁈」

「お姉様っ‼︎そんなこと私も兄様も聞いてませんっ!」

二人の叫び声が重なって椅子からそのまま倒れそうになった。

ステイルなら未だしもティアラに怒られるとダメージが大きい。しかもこうやって並んで怒鳴られると二人とも怒り方が少し似てる。……いや、正確には私への怒り方、が。


「いつから隠していらっしゃったのですか⁈」

「そんなすごい予知能力なら絶対絶対お姉様が女王に決定ですっ‼︎自分の意思で予知なんてっ……」

私も出来ないのに、とティアラがその言葉を飲み込んだのがわかった。

レオンやヴァル達がいるからだろう。もしこの場が私達三人だけだったらもっと言いたい言葉があったのだろうと思う。

背後からアーサーが「確か三年以上前には銃弾斬るのできてましたよね⁈」と言っちゃうから、その途端にステイルとティアラがアーサーに振り返って、そしてまた私に詰め寄った。仲良し兄妹の動作に少し場違いにも微笑ましいと思いながらも私は冷や汗が止まらない。



……そう。私は三年前の殲滅戦では既に〝自分の意思で〟予知ができていた。



といっても、それで予知できるのは本当に一瞬先の未来だけだけど。

ただし銃声が聞こえてからとかステイルみたいに相手が突然姿を消したらとか、異変を感じてすぐに使わない限り意味もない。自動的に相手の攻撃全て予知できるとかですらない。あくまで〝わかる〟だけで、避けれる技ではないし。ラスボスの戦闘能力チートがなければ、全く役に立たないほどの寸前の未来だけだ。正直、見れても意味がないくらい一秒前後の未来だし、防御としても一般人だったら身体が動く間があるかないかほどの間隔しかない。

ただ、どんな小さな未来だろうとも自分の意思で予知できることは大きい。過去にもそんなことができた王女なんて数少ない。

私の中で未来の女王はティアラだったし、万が一にも私が断罪された後にティアラが私の予知能力に比べられて肩身の狭い思いをして欲しくなかった。大体、ティアラも予知自体を掌握できないだけで絶対私より凄い能力だ。予知した未来を〝視せる〟のは本人の意思でできるのだから。

だから私は今まで予知で銃弾を落としてきたことは誰にもいわなかった。無駄にラスボスである私の能力評価を上げる必要もないと思ったから。……まさか、ここでバレるとは。


『無駄よ。予知能力で全てお見通しだもの』


レオンとの戦闘で調子に乗ったのが仇になった。

あの時はレオンを殺すつもりだったし、言って問題ないと思っていた。さっきの検討会でも、ティアラが王位継承すべきだと思ったから敢えてティアラの不利になることは黙っていた。検討の余地もなくティアラに王位を譲れてしまえばそれが良いと思ったから。


『予知能力の優秀性でもティアラは歴代最高です』


「で……でも、大して役に立たないわよ?ほら、王女だから本来戦闘になんて関わらないし」

「どの口がそれを仰いますか‼︎御自身の行動を省みて下さい!」

「それに、意識しないと駄目だから緊急時とか不意打ちには……」

「できちゃうことが重要なんですっ‼︎」

ステイルとティアラに交互に怒られて、だんだん首をすぼめて言葉が出てこなくなる。

レオンも私がティアラにまで怒られる姿が珍しいらしく、ヴァル達と並んでまじまじと眺めている。しかもヴァルもレオンもなかなか楽しそうだ。ヴァルの性格の悪さがレオンに移ったんじゃないかと少し心配になる。

むぐぐ……と口を噤んでしまうと、次の瞬間またステイルとティアラが目配せもなく同時に動きを合わせた。私の右手をティアラが両手で、左手をステイルが片手で掴み、私にはっきりと言い放つ。



「「母上へ報告に」」



行きますよ、行きましょうっ、と二人が言葉まで重ねた。

私が狼狽えて間抜けな声しか出ない中、二人がぐいぐいと私を引っ張る。「えっ……えっ⁈ちょっちょっと待って⁈」と私が背後に体重を掛けて二人からの圧に抗う。それでも二人とも引かないし、手もがっつり離してくれない。それどころか狼狽える私に二人が追撃を放つ。


「今からでもちゃんと母上と父上にお話すべきですっ!ヴェスト叔父様もジルベール宰相も絶対絶対驚きますし喜びますっ‼︎」

「姉君に王位継承権を確定させる為ならば打てる手は全て打ちます‼︎億が一にも配達人と逃避行など俺が認めませんから‼︎‼︎」

何だろう、二人の声が重なって何を言ってるか聞き取れない。

取り敢えずすごい熱意だけは伝わってきた。二人に勝てないまま藁にも縋る思いで見回せば、見事に味方がいなかった。

アーサーとカラム隊長は半笑いのまま未だに予知の件が衝撃だったらしく、私の背後に続くだけでステイル達を止めてくれない。それどころかカラム隊長がこの後の展開を予見したように部屋の外にいる近衛兵のジャックを呼んでくれた。

レオンは「じゃあまた後でね」と滑らかな笑みで私達に手を振るし、セフェクとケメトも「いってらっしゃい」と完全に送り出し体勢だ。ヴァルに至っては私を指差してケラケラ笑ってる。完全に私の状態が人に無理やり引かれる牛と同じになっていたことにそこで気が付いた。

私が最後の抵抗に「もう終わった話だし……」と言葉を紡いだ瞬間。ステイルが「では行きますよ」と問答無用で断った。

いやあああああああああああぁぁぁと、まだ心の準備もできないままに次の瞬間には護衛達と共に視界が切り替わった。母上達の居る、玉座の間の扉前へと。


……私の愛する弟妹は、こういう時だけ容赦ない。


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― 新着の感想 ―
[一言] サブタイトルが「連行される」だから何かと思えば……。 レオン、GJです(笑) そして……、プライド、あの時のツケが意外すぎるタイミング&方向から回ってきましたね(汗)
[良い点] ま、腹を切って丸く収めようとするのは前世の感覚よなあ……w
[一言] 予知で弾丸を回避するプライド。 予知なしで弾丸の軌道を見切って切り裂くアーサー。 プライドvsアーサーの回もあったけどガチで戦ったらどちらが強いんだろうとか野暮な事は言わず戦闘で共闘したら…
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