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【アニメ2期決定!】悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。〜ラスボスチートと王女の権威で救える人は救いたい〜  作者: 天壱
第二王位継承者だった王女とケイショウ

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615.王弟は想い、


「セドリック王子殿下!もう帰られてしまうのですかっ?」


……彼女が、俺を呼ぶ。

振り返り、声のする方へと目を向ければ思った通りの女性がそこに居た。細く白い足でドレスを揺らし、駆け寄ってくる彼女の名を俺は呼ぶ。

ぺこりと頭を小さく下げた彼女は、駆けた所為で弾んだ息を整えた後に再び俺に尋ねた。


「傷はもう宜しいのですか?もっとゆっくりして行かれれば良いのに……。」

「ああ、傷は特殊能力者の治療のお陰で完治した。……色々世話になったな。」

ありがとう、と俺からも礼をする。

彼女が名残惜しそうに眉を下げてくれたが、笑みだけでそれに返した。本来ならば一週間前の騒動から傷が癒えるまで城に滞在させて貰えただけでも充分過ぎる。彼女には救われてばかりだ。それに、……俺にはまだやるべきことが残っている。

「兄貴にも早く報告したい。国の平和が保たれたと。…………お前が望むならこのまま我が国に来るか?」

「えっ……!いえっ……その、私は」



「ティアラ様、こちらに居られましたか。……これはこれは、セドリック王子殿下。」



俺達の会話を切るように、一人の男性から言葉が放たれた。

優雅な動作で歩み寄ってくる彼に、俺もティアラ王女も振り返る。……嗚呼、彼だ。俺の軽口を許さないように覇気を放ちながら笑みを向けてくる彼に礼をする。

軽い冗談のつもりだったが、その覇気から鑑みるに聞かれてしまったらしい。己の軽率さを猛省しながら、表情にだけは出ないように引き締めた。フリージア王国を巻き込んだとはいえ、俺はハナズオ連合王国の王子。彼相手に腰を低くし過ぎるわけにもいかない。

彼の名を呼び、挨拶と共に手を差し出した。にこやかに笑い、握手を交わしてくれた彼は形式通りに恭しく頭を下げた。


「この度は誠にありがとうございました、セドリック王子殿下。是非この先も末永く良き関係を築ければと思います。またいつでもフリージア王国にいらっしゃって下さい。」

そう言いながら、彼は自然とティアラ王女を守るように俺と彼女の間に入る。

背後から彼の顔を覗き込むティアラ王女が困ったような苦笑いを浮かべていた。あわわと慌てた様子は、彼が怒っているのではないかと気を揉んでいるようだった。

俺自身、彼にはとても感謝している。彼とそしてティアラ王女のお陰でフリージア王国のみならず我が国も救われた。彼への敬意を表しながら、俺からも笑い掛ける。あの悪しき女王を討つ為、ティアラ王女に次ぐ功労者である……


「感謝します、ジルベール宰相。……貴方の手腕のお陰で我が国もまた救われました。」


いえ、とんでもない。と涼やかな笑みを浮かべる彼は初対面の時とは別人だった。

優秀な特殊能力者とは聞いていたが、老人であった彼は今は若々しい男に姿を変えていた。切れ長な眼差しと薄水色の髪を流した美しい男性である彼は、今の姿こそが本来の姿らしい。実年齢を聞いたが、その年を感じさせない姿だった。スラリと伸びた背と大人の気品を帯びた彼はこの二ヶ月間、城下に逃れたティアラを匿い共に過ごしていたらしい。

ティアラ王女の誕生祭。俺がティアラとの婚約者として紹介される筈だったその前日、彼女は離れの塔から逃げ出した。

それをフリージア王国の従者から知らされた時は、希望の糸を断ち切られたかのようだった。俺の役目は彼女を恋に落とし、この手で殺めることだったのだから。恋に落とすどころか、出逢う前に逃げられてはどうしようもない。このままではサーシス王国が侵略され、奴隷生産国に堕とされてしまうと。気が付けば顔も知らないティアラ王女を憎み、そして……安堵した。


これで、彼女を殺せないと。


あの女王の妹とはいえ罪もない人間を殺すなど。フリージア王国に滞在し、自室で運命の日を待っていた間もどうしても覚悟が定まらなかった。

彼女が逃げたという報せに、絶望と安堵が満ちた。捜索の間すらサーシス王国の命運がかかっているというのに、彼女を見つけ出したという報せを待ち侘びる俺と、それに怯える俺が居た。

それから二ヶ月の時を経て、女王に告げられたのは〝最後のチャンス〟だった。レオン王子やステイル摂政、騎士団長、更には憎きラジヤ帝国の皇太子と共に俺は女王の部屋に呼び出された。上層部を全員その手で殺めた後の女王から放たれる血の匂いが広い部屋を満たし、更には豪奢な床を赤く汚した。一年前を連想させる死の匂いに吐き気すら込み上げた。

隠し通路の防衛。……彼らと共に隠し通路に現れる憎き裏切者を始末し、ティアラ王女を生け捕りにして女王の前に献上することが新たな俺の役割だった。俺のみならず、婚約者である筈のレオン王子までも一兵卒のように扱ったことには驚いた。

最初が「私一人で充分です」と、自ら名乗り出たアダム皇太子。その後が俺達それぞれがばらけながらそこに立った。女王の命令に一度は怖気付き、断ろうともしたが「貴方がやらないならヨアンにやらせるだけよ」とサーシス王国のみならず兄さんまでも人質に取られれば、選択の余地もなかった。

所定の位置で剣を片手に待ちながら、どうか俺の前に現れないでくれと胸のペンダントに祈り続けた。……醜い願いではあることもわかっていた。つまりは、彼女達がこの通路に辿り着かないことを願っただけではない。俺が手を汚す前に誰かに殺されていてくれと願ったも同然なのだから。

だが、彼女は現れた。……ジルベール宰相と、互いに手を取り合いながら。

最初は彼が誰だかもわからなかった。髪型や目の色、衣服などから照合こそついたがあまりに異なり過ぎる風貌に彼ではなく、彼の親族か誰かとまで考えた。

相対し、彼に殺されるか彼を殺すかの二択しかもうないのだと覚悟して彼らに剣を構えた時。自らが宰相のジルベールであると明かした彼は、驚愕する俺の思考の隙をついたかのように言葉を投げた。


共に、女王を止める為に立ち上がらないかと。


既にラジヤ帝国は命惜しさに逃げ去った。俺の先に待ち構えていたレオン王子も騎士団長も説得済み。更には女王を倒した暁には必ずサーシス王国をフリージア王国の支配下から解放し、ラジヤ帝国からチャイネンシス王国を取り戻し、その復興にも協力を惜しまないと。

願ったりの申し出だった。

当然、罠や偽りも疑った。この場を切り抜ける為の都合の良い嘘ではないかと。だが、……何故か彼の言葉は白すら黒に変えてしまうほどの力があった。気が付けば、強制的に納得させられ信じさせられた俺が居た。

更には既に二人の背後にはレオン王子が虚ろな眼差しで控えていたことも説得力の要因だった。俺へと交渉をジルベール宰相が試みている間、レオン王子は二人に背を向けられているにも関わらず、全く隙を突こうとする兆しすらなかった。騎士団長は騎士団に革命を先導する為に急ぎ騎士団演習場へ戻り、レオン王子もまたジルベール宰相に説得されて従っていた。

そして最後の関門となるステイル摂政すら彼は説き伏せた。ステイル摂政は「大丈夫です。運び程度、動けずとも瞬間移動でどうとでもなる」と宣言し、突如として自らに剣を突き立てた。彼に応急処置のみを済ませ、俺達はとうとう女王の元へ辿り着いた。

ジルベール宰相の見事な采配により、俺達は一人も欠けることも直接手を汚すこともなく、悪しき女王を塔ごと奈落の底へ葬った。レオン王子から隠し通路の先が拷問塔だと聞いたジルベール宰相は、瞬時に見事な采配を立てていた。

俺が戦闘で女王の相手をし時間を稼ぐ間に騎士団長率いる騎士団に塔を包囲させ、指定時間にステイル摂政に瞬間移動で爆弾を女王へと〝救援物資〟として〝届け〟させた。そして俺が合図に合わせてジルベール宰相達と同じ石橋の向こうへ避難した途端、表出したその爆弾をレオン王子が狙撃し爆破した。

小規模な爆弾だった為、石橋を渡ってすぐにいる俺達にまで衝撃は届かなかったが、瞬時に跳ねて躱した女王にも害は与えられなかった。だが、その衝撃に老朽化した塔の方が悲鳴を上げた。足場ごと飲まれる前に塔から飛び降りて逃げようとした女王だったが、決起した騎士団からの援護射撃と特殊能力による遠隔攻撃にそれも叶わず堕ちていった。……全て、完璧なまでに計算し尽くされたジルベール宰相の采配あってこそのものだった。

女王の死体は未だ見つかっていないらしいが、あの大規模な崩落で原型を留めている方が難しい。一週間も見つかっていなければ、死んだと見て間違いないだろう。

革命と悪しき女王の討伐、新しい女王と時代の始まりに国中が湧き上がった。三日三晩と国を挙げて祝祭が続き、自由と解放を民は歌った。時間稼ぎの為に女王との戦闘で手傷を負った俺は、今日まで大事をとって治療と滞在を一週間続けていた。そしてその一週間でとうとう俺は



ティアラ王女と、出逢った。



正しくは女王との最終決戦までに出逢ってはいる。

だが、互いに語らいの時を過ごすのはそれが始めてだった。彼女は俺が婚約者として紹介される前に姿を消したのだから。

救護棟の特別室で安静にしていた俺の元に、彼女は毎日庭園の花を土産に見舞いに来てくれた。

初めてまともに語らった彼女は、最初こそ俺が婚約者だったという事実に気まずそうにしていた。だが、俺から女王の企みと俺も自国可愛さに彼女を殺すつもりだったという意思を伝えれば、逆に緊張の糸が解れたように親しげに語らってくれるようになった。……彼女を殺そうと考えていた、この俺に。

当然のことながら、婚約者の話も白紙に戻った。もともと女王の命令でした婚約だ。女王の恐れが消えた以上、互いに婚約する理由がない。俺もそれを望み、彼女もそれを望んでくれた。ジルベール宰相とステイル摂政も協力してくれたお陰で、俺と彼女とのその事実自体が最初からなかった事のように跡形なく抹消された。

俺の元へ見舞いに来てくれた彼女との時間は、……言いようもなく満たされた。

ティアラ王女があの日城下へ逃げ延びてくれて良かったと心から思った。もし、あのまま婚約者として出会い、時を共に過ごしていれば、俺は間違いなく己が犯そうとしていた所業に苛まれ続けただろう。

それほどに彼女は清らかな心優しい女性だった。陽だまりのように笑う彼女に、その笑顔を見る度心が癒された。久しく忘れていた平穏と幸福というものを俺に思い出させてくれた。こんな清らかな人間を俺は殺す筈だったのかと思えば、罪悪感が酷く俺を責め立てた。……本当に、あの日逃げてくれて良かった。

もしあのまま誕生祭で出逢ってしまっていれば、間違いなく俺は彼女を殺すどころか騙し続けることにすら惑いを生じさせていただろう。

彼女に偽りの愛の言葉を吐く前で良かった。

彼女に恋される前で良かった。

彼女を傷付けずに済んで良かった。

彼女を殺さずに済んで良かった。

見舞いに来てくれた彼女との時間はどこまでも穏やかで楽しく、そしてなによりも




……愛しかった。




「本当に、本当にいつでもいらっしゃって下さいねセドリック王子殿下。道中どうかお気を付けて!」

「来訪の際には必ずやフリージア王国を挙げて歓迎致します。」

馬車に乗る前の俺をティアラ王女が、満面の笑みで送り出してくれる。

彼女の傍に並ぶジルベール宰相は、そっとその背に手を回していた。触れられたと気付いた途端、ティアラ王女が少し驚いたように金色の目を丸くしてジルベール宰相へ振り返り、……嬉しそうに笑んだ。

目を合わせ、互いに微笑み合う姿は一枚の絵画のように美しい光景だった。彼こそが彼女の選んだ男なのだろうか。恋仲……というより兄妹や親子に見えた二人は既に恋人を通り越して夫婦のようなものなのかもしれない。共に二ヵ月も同じ時を過ごしてきたというのだから。どちらにせよ、俺には遠く及ばない密接な関係だ。


─ 叶うわけがない。


仲睦まじいその姿と幸せそうな彼女の笑みに、胸が軋んだ。うまく笑えず、口だけで笑みを返しながら二人に言葉を返した。

馬車に足を掛け、従者と摂政のファーガスと共に中へ乗り込む。


─ 望むことすら許されない。


「お前達も気が向いたら我が国に来ると良い。……ティアラ、お前ならばまたいつでも婚約を結んでやる。」

強がりだけを彼女に放ち、今度こそ憂いなく笑って見せる。

ジルベール宰相の切れ長な目が笑んだまま僅かに鋭く光った気がしたが、気付かない振りをする。俺のような男にはやれないと意思表示をするようにティアラをそっと自分の傍に引き寄せた彼に、俺からも笑い返した。……それで良い、どうか彼女を守ってやってくれ。


─ もう、遅い。


扉が閉まる。

バタン、と扉が閉ざされた後に俺は窓から彼女達に手を振った。馬車が走り出した後も暫くは手を振り見つめ続け、見えなくなるまでその小さな影を目に焼き付けた。

これから先もフリージア王国と我が国は友好国。兄貴もいつ目を覚ますかわからない今、また代理として俺はこの国に招かれる。次は恐らくティアラ王女の戴冠式だろう。


─ 俺は、彼女に許されざる罪を犯したのだから。


…………俺の、罪は消えない。

たとえ、未遂に終わろうとも俺は女王が示した条件を飲み、彼女を騙し殺そうとしていたことは変わりないのだから。むしろ、こうして今も友好的に関わってくれるティアラ王女やジルベール宰相の懐の深さに感服する。ステイル摂政など、その事実を俺が話した時には無表情なその目だけが侮蔑の色に変わっていた。

当然だ。最後の最後にティアラ王女側についたからといって、彼女に剣を向けようとした事実は変わらない。そんな俺に彼女を愛する権利などある筈が無い。


「…………また、逢える日が楽しみだ。兄貴にも話してやりたい。」

独り言のようにそう呟けば、ファーガスが哀しげな眼差しを俺に注いだ。

視界に入ったそれに、何故そんな目を俺に向けるのかと思ったが、窓に反射し映った己の顔を見て理解した。


……何を、悲しむ必要がある?


サーシス王国もチャイネンシス王国も取り戻せた。俺を憎む筈だったティアラ王女にも友好的に接され、あれほど罪もない清らかな女性をこの手にかけずに済んだ。その上、嘘偽りなく彼女を大事にしてくれる男がその傍に居てくれる。俺などよりも遥かに彼女に相応しい男性だ。これ以上の幸福などある筈もない。


─ …………もし、出逢い方さえ異なれば。


……考えても無駄な話だ。

俺は彼女を騙して殺す為だけに引き合わされた。それ以外に彼女との出逢いなどある筈もない。

彼女に心惹かれたのは事実。殺すつもりだった俺に陰りのない笑顔と許しを、そして安らぎの時間を与えてくれた彼女の優しさに間違いなく俺は救われた。

他愛のない会話があんなにも楽しいものだと久しく思い出した。計略や打算なしで笑い、慮ってくれるような人間もこの世には居るのだと教えてくれた。

罪深い俺にそんなひと時を与えてくれただけで充分過ぎる。彼女のような人間と出逢え、そして知り合えただけで充分過ぎる。そんな彼女を実際には騙さず傷付けず殺さず済んだ。これ以上、悔いなどある筈が




─ 最初から彼女の味方で在りたかった。




……兄貴や兄さん、国のしがらみも関係なくただ〝俺〟として、彼女の味方でいられたら。

もし出逢い方が、せめて立場さえ違えば、彼のようにティアラ王女の味方で在り続けることができたのだろうか。

騙すことも、裏切ることも、引け目を感じる事も何もなく。ただ真っ直ぐに正面から、……彼女を愛してみたかった。

冗談や計算ではなく、本気で彼女に愛の言葉を紡いでみたかった。

兄貴達や国、俺自身すら関係なく、彼女の為だけにこの身を張ってみたかった。

だがもう許されない。これ以上彼女の幸福を阻めない。



「…………初恋とは、実らぬものだな。」



ガタンガタンと馬車が揺れる音に紛れながら、誰へでもなくそう呟いた。

悲しいが、涙は出なかった。ただこの胸にぽっかりと空いた喪失感と、切ない痛みが糸を引くように細く長く続いただけだ。ファーガスが何か言った気がしたが、聞き返そうとは思わなかった。窓枠に頬杖を突き、ぼんやりと窓の向こうを眺め続けた。


この二ヶ月間、彼女と唯一共有できたであろうフリージア王国の空を記憶に焼き付けた。




……




「……ティアラ、セドリック……?」


……聞き慣れた声に、意識が引き戻される。

しまった、少し呆けてしまっていたらしい。

自らの意識と状況を確認する為に振り返るよりも先に、目の前の光景に瞬きを繰り返せばぼやけた思考が鮮明に変わった。両手で顔を覆ったまま蹲り泣き続けるティアラの姿に。

いつまでも言葉が出ないように泣き続けるティアラに俺も戸惑いを越えて放心してしまったらしい。

俺の提案に応戦してくれたステイル王子とジルベール宰相も、泣き噦るティアラの姿に言葉が見つからない様子だった。こうして我に却ってみても、ティアラは全く同じ格好で固まったままだ。

代わりに彼らはプライドへ「姉君、お疲れ様です」「お話は無事終わりましたか」と声を掛け、返答を聞いた後は簡単にティアラと俺とのやりとりと状況を説明してくれた。

話を聞いたプライドがそっとジルベール宰相に代わってティアラの背を摩り撫でると、さっきまで固まっていたティアラが瞬時に動き飛び付いた。


プライドに両腕を広げて回し、細く白い腕が力強く巻きついた。


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