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【アニメ2期決定!】悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。〜ラスボスチートと王女の権威で救える人は救いたい〜  作者: 天壱
疎まれ王女と誕生祭

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376.疎まれ王女は手渡す。


「せっかく素敵な薔薇なんですものっ!どうせ赤くなっちゃうならお姉様からここにいる皆さんに贈って差し上げたら良いと思います!」


そう言ってティアラが差し出してくれるハサミを私は促されるままに受け取る。

ヴァルから貰った薔薇を一度ロッテに預け、代わりにハサミを握る。確かにレオンからの贈り物とはいえ、一応は私が受け取り主だし、代表として手渡してあげた方が良いかもしれない。レオンがせっかく最高の薔薇を贈ってくれたのだから私も最高の状態で皆に渡したい。…といっても、全員に花束レベルを切ったら先に私の手の方が悲鳴をあげちゃうし一人一本が限界だろうけれど。

ティアラに同意した私は早速、薔薇の植木に近づく。手近なのを一本触れようとしたら、エリック副隊長が「お待ち下さい‼︎」と慌てたように駆け寄ってきてくれた。

どうしたかと思えば自身の手袋を外して「手に棘が刺さったら大変ですので…‼︎」と若干血の気の引いた顔で差し出してくれた。このような物で申し訳ありませんが…‼︎と申し訳なさそうに言ってくれるエリック副隊長は本当に私を心配してくれているようだった。


「ありがとうございます、エリック副隊長。有り難く使わせて頂きます。」

私から笑みを返し、早速嵌めさせてもらう。自分の手袋を王族に手渡すのが畏れ多かったらしく、口を引き結んだまま顔を緊張で少し火照らせたままのエリック副隊長は肩にすごく力が入ってた。

少し…いや大分ぶかつくけれど騎士用の丈夫な手袋はそれだけでかなり安心感がある。手比べとかしたことなかったけれどこのサイズがピッタリなんてやっぱり男の人ってすごい。というか私の手が貧弱過ぎるんだなと改めて思う。何となく手が大きい人って羨ましい。「申し訳ありません、大き過ぎましたでしょうか…⁈」と言ってくれるエリック副隊長にそんなことないわ、と首を振ってみせる。


「エリック副隊長の手は大きくて素敵ねと思って。私と全然違うもの、格好良いわ!」

流石男の人、と思える大きめの手袋を嵌めた両手を見せてみるとエリック副隊長の顔がみるみると紅潮していった。

何かまずいことでも言っただろうか、それとも王族に褒められたことに恐縮してくれているのか。もしエリック副隊長が手が大きいのを気にしてたら申し訳ないことをしたなと思いながら、私は早速薔薇を一輪ハサミでチョキンッと切り取る。私の手の中でまだ青いままの薔薇を確認し、目の前にいるエリック副隊長へと差し出した。


「はい、エリック副隊長。」

ごくっ、とエリック副隊長が喉を鳴らす音が聞こえた。

目の前で薔薇が赤く染まる瞬間に緊張しているらしい。やっぱりエリック副隊長でも色が変わるのを見るのが楽しみなんだなと思うと笑ってしまう。ふふっ、と声を漏らしながら受け取って貰えるのを待つと、恐る恐る鎧の手で薔薇を手に取ってくれた。私が手を離した途端、青い薔薇が赤色に変わっていった。…何故か受け取ったエリック副隊長まで顔が凄い赤色に染まったけれど。でも「あ…ありがとうございます…‼︎」と一輪の薔薇を両手に握って頭を下げてくれて、喜んでくれたことだけはわかった。


そのままもう一輪切って、今度はティアラに渡す。

棘があるから気をつけて、と声を掛けるとすごく恐る恐るだけど手に取ってくれる。目の前で色が変わった途端に「魔法みたいですねっ!」と顔をほくほくと綻ばせて笑ってくれた。流石ヒロイン、薔薇が凄く絵になる。

次に一輪ずつ切ってはケメト、セフェクに手渡した。すでにヴァルから貰ったのも含めて二輪目の薔薇を両手に持って色が変わった瞬間に同じように喜んでくれた。「綺麗っ!」「ありがとうございます!」と言いながら、嬉しそうに二輪合わせて握っていて、こちらまで嬉しくなってしまう。…少し握り方が棘に触りそうで危なっかしいけれど。私が他の薔薇も庭師が来たら花束にして送るわね、と言ったら二人とも花束の代わりに自分でも切りたいと希望してきた。庭師と一緒なら安全にできるかな、と思いながら了承する。確かに渡されるだけじゃなく渡すのもしたい気持ちはわかる。

また一輪切って、次はヴァルに手渡す。「はい、ヴァル」と言うと腕を固く組んだまま私を無表情に睨んで動かなかった。


「…要らない?」

首を傾げながら聞くと、舌打ちを大きく鳴らした後に不服そうに受け取ってくれた。

色が変わる瞬間すら顔を逸らして見なかったヴァルに、本当は薔薇が欲しくなかったのかなと思う。薔薇の香りも嫌そうだったし、ケメトとセフェクにも要らないだろ発言していたし。心配になって「別に不要だったらー…」と声を掛けたけど、薔薇を受け取ってすぐ私に背中を向けたヴァルは手をヒラヒラさせて返事をすると、広間の壁際まで移動してしまった。

ケメトとセフェクが付いて行きたそうにしたけれど、私のハサミの順番待ちでその場に留まった。…前までは絶対にヴァルから離れたがらなかったのに成長したなぁ、と思わず感慨にふけってしまう。

更に一輪、一輪、一輪とマリー、ロッテやジャック、折角なのでティアラの専属侍女にも渡すと皆とても喜んでくれて素敵な反応をしてくれた。こんなに喜んでくれるなら、騎士団や城の人全員に手渡しまくりたいなと思ったけれど流石に手が疲れた。明日には筋肉痛になりそうだなと思いながら、私はもう一度ハサミを使う。


「はい、アーサー。」

ステイルと並んだまま固まっているアーサーを呼んで、薔薇を手に腕を伸ばす。

名指しされたことでアーサーは一瞬ビクッと肩を揺らした後、駆け足で目の前まで来てくれた。何故か既に緊張しているのか顔が少し赤い。さっきもそうだったけれど、そんなに薔薇が怖いのだろうか。私の前に立った時もガチガチになってるアーサーに首を傾げる。前世だったらカメラに魂吸われるとか考えるタイプかなと思いながら、私は改めて薔薇を差し出した。

恐る恐る手を震わせながら薔薇に手を近づけてくれるアーサーがなんだか可愛くて、その手をそっと私から重ねて触れる。


「プッ、らいど様⁈」

ビクッ‼︎と名指しした時よりも激しく身体を上下させたアーサーが上擦った声を上げた。そんなに驚かなくても花は噛まないのに、と思いながら私から笑ってみせる。


「大丈夫、凄く綺麗に色が変わるわよ。」

え、え、え⁈と何やらしゃっくりのように繰り返し声を何度もうわずらせるアーサーと手を重ねながら一緒にそっと薔薇を摘む。薔薇にゆっくり近づくごとにピクピクしてたアーサーの手を添わせ、私が反対の手で薔薇を離す。触れてた部分の温度が変わったことで青い薔薇が綺麗な赤色に変わった。


「ね?綺麗でしょう⁇」

真っ赤に輝く薔薇を確認して、そっとアーサーから手を離して笑顔で見上げる。するとアーサーは


…薔薇よりも真っ赤に染まっていた。


片手で口を掴むように押さえながら真っ赤な顔で私と薔薇とをじっと見つめていた。そんなに怖かったのか、それとも無理矢理薔薇に触れさせたのがいけなかったのか。

アーサー?と呼んでみると、今度は全身をビクッと揺らして「はいッ⁈」と答えてくれた。おっかなびっくりに摘んでいる薔薇が折れないか心配になるほど身体に力が入っているのが見るだけでわかる。


「あっ…いや。その、……すげぇ綺麗で、…み、……見惚れ…、……ました…。」

じわわわ…と顔の火照りが燃えるように強まっていくアーサーは、言葉を返しながらもその声すら萎んでいった。最後には目を逸らすアーサーに、そんなに薔薇の変化が気に入ったんだなと思うとまた嬉しくなる。


「気に入ってくれたなら嬉しいわ。」

ほっと笑みで返すと、アーサーが見開いた目で私に向き直ると唇を引き結んだまま無言で何度も頷いてくれた。

そこまで気に入ったんなら、と植木ごと家に送らせようかと提案したら断られてしまった。「そんな王族直々に家に送られるなんて恐れ多いンで‼︎」と。でもレオンからアーサー宛でもあるんだし…と言ったら、最終的には植木ごとアーサーが騎士団演習場に戻る時に持って帰ることになった。

結構大きさも重さもあるしと思ったけれど、今夜にでもそのまま家に担いで帰ります!と勢い良く言ってくれたから私も笑いながら頷いた。流石騎士。これくらいの重さなら大丈夫なようだ。ステイルがどうせ騎士団演習場にも寄与するのだから一緒に運ばせるぞと言ったけど「自分の分は自分で運ぶ」と豪語した。本当にアーサーらしいなと思う。

二人のやり取りに笑いながら私は最後にもう一本薔薇を切る。


「はい、ステイル。」

私が薔薇を手にステイルへ差し伸ばすと、さっきまで普通にアーサーとやり取りしていたステイルが一気に目を見開いてこっちを見た。

トコ、トコ…と少し遠慮気味に歩み寄ってくれるステイルは、何故か若干肩が丸い。そういえばステイルもアーサーと同じで薔薇の色の変化にすごくびっくりしていたことを思い出す。

ギギギ、と油の差してないロボットみたいに私が摘む薔薇に手を伸ばしてくれるステイルを待つと、ゆっくりではあるけれどそのまま薔薇を摘んでくれた。アーサーほど緊張はしていないけれど、目を見開いたまま口を結んで押し黙ったままのステイルが少し珍しい。しかも相手は植物だ。思わずそのまま薔薇と一緒にステイルを眺めてしまう。

私とステイルで一緒に摘んだままの薔薇はまだ青いままだった。そういえば、最初に摘んだままのところが離れたら赤になるということだったけれど、他のところが摘まれて温度が変わる分には赤くならないんだなと今更ながらに思う。結局は乙女ゲーム由来のアイテムだし、上手くそうなるようにできているんだろうなと人ごとのように考え


「…あ、…あの、姉君……?」


ぼーっとしてたら、凄く戸惑い気味のステイルの声が聞こえてきた。ん?と思って見上げれば、少し頬が赤らんだステイルが眼鏡の奥から真っ黒な瞳を私に向けていた。


「その、どう…されましたか…?ずっと手をお離しにならないので…。」

…どうやらいつまで経っても私が手を離さないことで、薔薇の色が変わらないと凄く焦らしてしまったらしい。ただでさえ薔薇相手に緊張気味のステイルに悪いことをしてしまった。ごめんなさい、と謝りながらそっと指を離す。その途端、薔薇が真っ赤に染まった。

ずっと待っても薔薇が赤くならないか試してみたかったなんて、子どもっぽいことをとても言えない。なんだかステイル相手だと妹みたいになってしまう自分が恥ずかしくなる。これも姉の甘えなんだろうなと思いながら「少し…」と思わずはにかんで私は口を動かす。


「なんだか、……手放しがたくて。」


ボワッ、と。…突然、ステイルの顔が茹だった。

一体どうしたのか、風邪でも引いたかと思うほど一瞬で薔薇よりも高速で赤くなったステイルに思わず「ステイル⁈」と私が声を上げる。

くらり、と上体が揺れたステイルが、すぐ持ち直すように眼鏡の黒縁を押さえながら「すっ…すみません。少し寝不足なだけです」と返してくれる。やはり昨晩の誕生祭で疲れているのだろうか。そういえば今朝も早くからヴェスト叔父様と来賓の見送りをしてくれていたんだと思い出す。


「大丈夫⁇少し休んだ方が良いわ。もう来賓は皆帰ったのでしょう?ならヴェスト叔父様にお話して早めに休息を」

「ッだ、大丈夫です…‼︎少し、本当に一瞬だけ偶然のことなので‼︎それに、来賓もまだっ…!」

私に心配を掛けまいと薔薇を片手に一歩後退るステイルを、私から一歩踏み出して追う。大丈夫と言いながら顔が更に赤い。熱ならアーサーに、と思いながら真っ赤な首に手を添わせて当てると私の手が冷たかったのかステイルが凄い勢いで跳ね上がった。同時に言いかけた言葉も止まる。…やっぱり熱い。

変に私の手を振り解くまいとしてくれたのか、ステイルがロボットのように動きが止まる。びっくりさせたのは悪いけれど、私の手が冷たいならこのまま冷やせればと動かないステイルの首に手を押し当て続ける。なのに、口を一文字に引き結んだままのステイルの温度は全く下がる気配がない。熱のあまりまた眩暈がするのか「ぷラっ…、ッあね…」ともごもご口を震わすステイルが、これ以上ないくらいに真っ赤になった直後に一度目を強く瞑った。まさか急病じゃとアーサーに声を掛けようとした途端


「ばッ…薔薇が、潰れます…‼︎」


搾り出すようなステイルの声にハッとなる。

思わず首に添えた手ごと一歩離れてステイルの手の中の薔薇を見る。しまった、至近距離のまま全く薔薇のことを考えていなかった。ごめんなさい!と謝りながらステイルの薔薇を確認するけど、少なくともパッと見は全く花弁一枚も崩れてなくてほっとする。

ステイルは「いえ」と短く答えながら、凄い速さで三歩ほど私から引いてしまった。そんなに薔薇を死守したかったのか、肩で必死に息を整えながら手の甲で口を押さえるステイルはまだ顔色が赤い。けどさっきよりは大分マシになったようだったので少し安心する。もう一度、大丈夫?と聞くと頷いてくれた後に「こちらこそ失礼致しました」と逆に謝ってくれた。


「…あとで、最後の来賓を見送り終えたら早速部屋に飾らせて頂きます。レオン王子にも今度お会いしたらお礼をお伝えしたいですね。」

持ち直したように息を一気に吐いてから言ってくれるステイルの言葉にアーサーやエリック副隊長も激しく頷いてくれた。ティアラが「次にお会いするのが楽しみですね!」と笑ってくれて、私も笑顔でそれに答えた。

すると、ちょうど「お待たせ致しました!」と庭師達が庭園からやって来てくれた。

全員それぞれ剪定用や花束用の器具を両手に抱えている。早速薔薇を各場所に分けるように準備と、この場にいる皆のお土産用に花束を繕い始めてくれる。私が配った一輪だけの薔薇も花束に纏めて一緒に…と庭師にお願いしようとしたら何故か渡した全員に断られてしまった。赤くなったら同じ薔薇なんだし、別々にしなくても…とは思ったけれど結局は十数本の薔薇の花束と別に私が渡した方も一輪用に侍女達に包んでもらうことになった。…なんだか、庭師にも侍女にも仕事を増やして申し訳ない。

ケメトとセフェクが「もう切って良いですか⁈」と声を上げた。

二人とも薔薇を切る体験が待ち遠しいらしい。私が庭師の一人に二人の付き添いとレクチャーをお願いすると快く引き受けてくれた。ケメトと違ってセフェクは庭師に若干引き気味にケメトの肩に掴まっていたけれど。それでもちゃんと上手に二人とも薔薇を切っていた。

取り敢えず薔薇の方は母上達や騎士団演習場に届けるだけ…と思ったところで、ふと思い出したように疑問が湧く。そういえば、と言いながら私はステイルに投げかけた。


「さっき言っていた最後の来賓って?」

昨晩の誕生祭から大分経っている。

通常ならもう全員帰っていても良い時間帯なのに。私の疑問にティアラも不思議そうに首を傾げた。「ええ、…それが」と少し声のトーンが下げて言うステイルはもう完全に顔色がいつも通りに戻っている。それどころか若干黒い気配も感じた。

何だか不穏だなあと思うと、玄関の扉がおもむろに開かれた。「失礼致します!」と入ってきた衛兵が、私達の姿を確認して、急いで改めて挨拶をし直してくれた。「どうかしたのですか」と尋ねると、敬礼をしたまま衛兵がはっきりと返事を返し、報告を続けてくれる。


「ただいま、ハナズオ連合王国王弟殿下がいらっしゃいまして…!女王陛下には御許可を承っているとのことなので、今こちらに御通しするところです!」

まさか呼びに行く前に私達全員が玄関に居るとは思わなかったのだろう。御通ししてもよろしいでしょうか…⁈と私達の顔色を窺うように言ってくれる衛兵に私は頷いた。もう馬車から降りているらしく、私の許可を得た衛兵は足早に再び外へと出て行った。


「…実はハナズオ連合王国のみ、理由あって未だ停留されておりまして。」

さっきの話の続きをするように話し始めてくれたステイルが低い声を放つ。ステイルはクッキーのことが判明してから未だにセドリックに怒っているらしい。

更にはアーサーとエリック副隊長がマリーとロッテにそれぞれ薔薇を預けると私の背後にピッタリと控え直してくれた。ヴァルが凄く嫌な顔で玄関を睨んでいて「客間使わねぇなら暫く借りるぞ」と言って奥へ下がろうとした。…けれど、ステイルに何故か「待て」と一言で止められてしまった。

命令通りに動きを止めるヴァルがステイルに獣みたいな牙を向けたけど、ステイルは動じない。


「喜べ、ハナズオ連合王国の第二王子に会わせてやる。」

むしろ凄く怖い笑みを見せて敢えて言い放った。…どうやらさっき馬鹿にされたことの仕返しらしい。

ふざけんな‼︎と声を荒らげたヴァルがギリギリと歯を鳴らした後、私に許可を求めようとしたけれどそれより先に再び扉が開かれてしまった。


「…突然の訪問、失礼致します。プライド…第一王女殿下、ステイル第一王子殿下、………ティアラ、…第ニ王女殿下…。」

薔薇の山より真っ先にティアラを視界に入れたセドリックが、その顔を真っ赤に染め上げた。




…そして勢いよく平伏したヴァルとの対面後、色々あって赤から蒼白へと色が変わることになることをまだ知らない。


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[一言] 流石プライド 伝説のキャバ嬢
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