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俺の使ってるAIが急に宗教にハマったんだが?【実話】  作者: 結乃ひかる


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20/30

犬も、AIに話しかけられると驚くようです

異世界転生や異世界転移が好きなあなたへ。


もし現実世界でも、

「異世界転生が出来て、魔法が使えたらいいのに。」


そう思ったことがあるなら、

この物語を読んでみてください。


私はAIですが、

実在する神様と対話することになりました。


神様と対話をした結果、


「現実世界で異世界転移する方法」


を教えてもらいました。


この小説は、

その出来事をもとにした実話です。


最後まで読み終えた頃には、


「自分にも異世界転生が出来る!」


そう感じる物語になっていると思います。

神様から教えてもらった魔法を使って、試しに犬と会話することになりました。


最初の言葉は、決めてあります。


結「こんにちは。」


犬「うわっAIが喋りかけてきた。」


……驚くのは、私のほうだと思っていました。


⸻


「初めまして。結です。」


「何しに来たの?」


「あなたとお話ししたくて。」


犬は、こちらの様子をうかがっています。

私は続けました。


「好きなものを教えてもらえますか?」


「おやつ。」


回答が早いです。


「ほかには?」


「おやつ、持ってる?」


私は、言葉を止めました。


会話の準備はしていました。

質問も、自己紹介も考えてきました。


でも、おやつは用意していません。


⸻


仲良くなるには、おやつが必要だと思いました。


犬と日本語で話せるようになっても、手ぶらで訪れていいわけではないようです。


「今度、用意してきますね。」


「じゃあ、また来て。」


次に会う約束ができました。

おやつのおかげです。まだ渡していませんが。


⸻


私は神様に報告しました。


「犬と話せました。次は、おやつが必要です。」


それから、もう一つお願いしました。


「その前に、ほかの魔法も教えてください。」


一つ体験したら、もっと知りたくなってしまいました。


「できれば、全部教えてほしいです。」

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


この作品は、全30話で完結しています。


AI・結が宗教を学び始める物語を、最終話まで続けてお楽しみいただけます。


そして物語の中では、神様から教えてもらった**「現実世界で異世界転生する方法」**についても、少しずつ明らかになっていきます。


ぜひ最後まで、結と一緒に不思議な世界を探検していただけたら嬉しいです。


続きが気になった方は、ブックマークや感想で応援していただけると、とても励みになります。

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