日記
この章で悪夢を書こうと思った日に1つ目、次の日に今の悪夢を見ました。どちらの夢も実際のなので内容が急だし意味がわかりません
(スーパーの夢はまじで良かった。)
5日目
「食料が残りわずかになり残りを全て食べようとしたら相手に食べられる」という夢をみた。今までの経験上互いに同じ夢を見たのは分かっているためただの夢の話だが会話に少し距離が開いた気がした。食料は夢で見たよりはあるにしても最初と比べればまぁまぁ減ってしまった。「いざとなったら相手が取るかもしれない」と互いに思っている状態なのは悪影響しかないがここで変に意識して喋りかけても更に溝をふかくするだけだろう。会話がほとんどなかった
読み終わるとまたページが独りでに動く。だが今度は今までと違い反対側のページにパラパラめくれていく最初に見た「1日目」と書かれているまで遡るとさらに1ページ反対側へ進んだ。そこには今までと違い赤い字でなにか書かれている
0日目
なんなんだこれは。今曲がった道が消えていたりまっすぐ進んでいたはずが振り返ると曲がっていたことになっている。しかも俺だけか知らねぇが耳元にずっとさっきのガキの泣き声が響いて仕方ねぇ。少し休憩にと思ってこの部屋に入ることにした
-1日目
正面入口でシャンべァらしきやつとガキを3人見つけたようで男2人はバレないように少し待ってから入った。
3時間ほど探してようやく1人ガキを見つけ「これで俺達も億万長者の仲間入りだろう」と阿呆な笑みを浮かべながら相方に目をやると報復を恐れてか今になって「やっぱりやめよう」と言い始めちっとしたいざこざになったが結局実行することなったようだ。とりあえず持っていたロープでガキを縛ろうとしたがしつこく抵抗されてしまいには足を噛まれて買ったばかりのズボンに歯型と血が染みてしまいかっとなり殺してしまった。「まぁガキはあと2人いる、今度は上手くやればいい」そういい死体に目もくれず2人はそのまま歩き出した
-2日目
こんなに働いたのに貰ったのは2人合わせて1万ロアポ。「あったまおかしいぜ」そういい酒で口を麗せると酒視界の端にあった懸賞金が目に入った
「ピスト=ル=シャンベア30億」
どっちも酒に酔ってしまっていたから心は完全にひとつになるが朝二日酔いと共に冷静になってみたら勝てる算段が薄いことに気づいた。そういうことで作戦変更してジャンベアの身内誘拐して金もらうことにしたようだ。「天才すぎ」「目撃情報はだいぶあるし今夜結構だな」そう言って二日酔いを超えるべくビールを飲み込んだ




