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踊る羊と回る猫  作者: 椎名 園学
王国編
56/114

ペルジャバ

ちょこっと豆知識!

ライネンは夜トイレに行きたくなったらパルパを起こす

エネルギー弾は見事にコルクへ。いつもよりも気持ち大きい威力を当たったコルクはケホケホと黒い煙を吐いていた

「やっぱり人を殺すのは難しいや。嫌いなんだよね弱い人倒すの」

「そうかよ。なら今回は楽でよかったな。盗む(スティール)

右手を体に向け確実に首を掴み殴り掛かる…も、そこにペルジャバは居ない

盗む(スティール)が効かねぇ…」

「だって存在してないからね」

「へ?」

どちらも口をへの字にして思考停止。

「………いや嘘だな。だった指鉄砲は返さねぇはずだ」

「やっぱり凄いや」

指をパチンと鳴らすと視界が真っ黒になり真っ白になる…。真っ逆さまになり真っ上さまになる。全てが狂ったようにその目には映って見えた。感覚が全てなくなり全て手に入る。わけも分からず全てわかる、両方の極地をどちらも味わっているような異質な感覚であった

盗む(スティール)

木になっていたリンゴを盗む。正常に右手に入っていた。

「条件外なのか…(リンゴは取れるんだな)」

「なんかお腹すいたな…。(どうする?パルパ?)」

「思考と言葉が逆で口に出てるのか?(俺の言いたかったことと違うぞ)」

「パルパ死ね(試してみるよ)」

「このアホが何を言ったかはさておき本当みたいだな(後で絶対ぇぶち殺してやるからな)」

あべこべの世界からで漂う2人は有限を無限に続ける思い出彷徨い続ける。この世界を終わらせたのは重い激痛であった

「あ゛っぐ」

パルパの胸が悲鳴をあげた瞬間世界が元に戻る視界が戻りきったこの世界でパルパは胸を刺されていた

「やっぱり痛むと戻ってきちゃうんだよね。でも大丈夫。もう遅いから」

必死で胸に刺さったナイフを抜くより早くペルジャバはそれを少し奥へ押し込む、奥深くまで刺さった時パルパはその場に倒れた

パルパより少し洗脳解除が遅かったコルクがそれを見たのは刺さりきった後のこと、すぐに状況を理解すると取って置きの一撃をくらわした

「喰らえ!無〇空処」

国税庁、ナポリピッツァ、教職課程、ビラ配り、ぷろていん、13月、剥がす、臨界点、イージス艦、返事したくない、法定速度、あみだくじ、カンカン照り、片田舎、だっちゃかん、プロトタイプ、官僚制、箸休め、ソクラテス、ソクラテス、小林、ソクラテス、傾斜25°、ちょっと暑いンゴ、蚊帳の蝉、スーサイド、卒業証書、コカイン、エビフリャー、小説家になろう、コーヒー牛乳、言語障害、ロゼワイン、ワセリン、AK48、回覧板、16進数、しもべ、カリカリ、 完全溶接、ぐれいと、抹香、あそこにベンツが止まっていますね?、脱脂綿、セルフドリンクバー、アドボカシー、レア度、国勢調査権………………………

0.0000000000001秒の間に流し込まれた48の意味無きワード、常人ならこれで確実に廃人になるような威力のものであった。だがペルジャバは4秒その場で佇むとひょんと意識を取り戻した

「もうちょっとで廃人になる所だったよ。お返しだよ「無〇空処」」」

しいたけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ………………

コルクとは反対の完結しない1つのワード無限の有限である

コルクの頭の中に流れて数秒、コルクの意識は立ったままこの世を去った

文字埋めじゃねぇから……たぶん

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