ネプチューンの罠
サクッとキャラ紹介!!
エルミ=パルパ
好きな食べ物 肉 嫌いな食べ物 なすび
最近の悩み ライネンに会えない 血液型 O型
今じゃパルパ最推し!!頑張れー!!
防御という概念が完全に脳内から消える。その代わり絶頂のスピードを得られる。それが天性仰ぐ16ビットンである。ブレーキあらずのアクセル全開
ポセイドンは幾度となくトライデントを投げるがもはやそんなもの男には当たらない。地面から離れポセイドンに向かっている間体のほぼ全てのエネルギーは右手へと集中していた。目視できる程度まで極限化したエネルギーは具現化しておりビリビリと稲妻が走っている。だがポセイドンも幾千の猛者たちを葬ってきた猛者、男の全てを睨みつけ的確に急所を狙う。
2人の距離数メートル。刹那に攻撃が繰り出される寸前、先にしかけたのはポセイドンだった
狙うは右腕の肩関節。金色に輝くトライデントは確実に貫いた。右手がちぎれる…
だがそんなこと男は頭に入っていた。
だから「天性仰ぐ16ビットン」である
防御を完全に捨て去る代わりスピードに全てを捧げる
それは肉体的スピードだけでなく脳内の思考にも及ぶ。右腕を持ってかれた瞬間、異能により莫大なエネルギーが作られ残された左腕に全てを込める。
そのエネルギーは切り落とされる前を優に超えている。握られた左拳は確実にポセイドンの顔を捉えた
先程を楽々超える暴風が空間を乱し場が荒れる。だがを視界が開けるとポセイドンはまだそこに立っていた
「はぁ……はぁっ…。っち…。なかなかやるなぁ…」
男の異能はダメージをエネルギーに変える。と言っても疲労は残り続ける。男は限界に近づいていた
「はぁっ……はぁっ…出来てもあと1回か…はぁっ……はあっ………」
エネルギーの過供給、不足。急な乱高下に体はフラフラしている
「はぁっ………はぁっ…」
(なんかおかしいなぁ……。呼吸がしにきぃ………。はぁっ)
視界がぼやける。体言うことを効かない。景色が完全に黒く染まり切る前に体から力が抜け男は倒れ落ちた
「終わったようですね。やはり強いです竜宮城」
竜宮城海王ネプチューンの作る球体状の空間。そこの空間は実際に水出てきていた。だがネプチューンは気合いで無呼吸状態をいかにも呼吸が出来ているように思わせる。これが竜宮城
つまり第2形態まである海王を約5分以内に倒し切り空間を壊さなければ負けが確定してしまうチートなのだ
男が倒れると同時に空間は解かれ寂しげな森林が囁いていた
「指鉄砲」
エネルギー弾は高速で向かうが雲には当たらずすり抜け消えていく。「気体」という触れれない無いものを攻撃するという事は困難を極めている
「どうしよ。また上に飛んでみる?」
「やめとけ、今度こそ死んじまう」
互いに頭を悩ませるが策は浮かばず、時々降ってくる斧を掴んでは女に向け思いっきり投げ返すの繰り返しだ
「今更なんだけどさ、なんで僕達の攻撃が効かないんだろう」
「そりゃあいつの異能が「気体」だからじゃねぇのか?」
「その「気体」ってなんなの?」
「へ?」
いきなりそんなこと聞かれたもんだから少し声色高い知性にかける声の返事が出てしまった。「個体」「液体」「気体」その3つの状態は小学校で習うのが当然…いやこいつと初めてであった時こいつは窃盗していた。そんなやつが本当に小学校に通っていたのだろうか…
「ええ…っとな、水が蒸発する「気体」になるんだ」
「湯気みたいな感じ?」
「そうだ」
「で、「気体」が冷えたら水になるんだ」
実際に説明して見るとなると自分も完全に理解していない感じがするが、何となくの事を伝えるとコルクはすぐに理解した
「ならあいつを凍らせればいいんじゃない?」
「…確かにそうだな」
単純な答え。なぜ気づかなかったのか、確かにそうすれば実態のある「液体」「個体」にできる
「アイスブリザー…」
ドッスン!!!
いい切る前に思い音が響きコルクを潰す
長方形で白くでかい、さっきも見たフォルム
「ざんね〜ん♥ここで再び冷蔵庫でぇーす♡」
嘲笑いながらのメ〇ガキボイス。イライラするが最優先はコルクの安否
「コルク!!」
返事は無い。代わりにウザイやつが返事を返した
「追加でもういっちょう!♥!♥」
落とされる巨大な鉛の重さはゆうに1トンを超えていた鉛が地面に着く瞬間
「火の鳥」
灼熱の鳥が鉛を溶かしきった
ちなみにポセイドンにも玉手箱(ポセイドンの罠)がありその能力は「ポセイドンが生きている時は水圧が徐々に上がっていき、ポセイドンが死んだ場合一瞬で人間が耐えられないほどの水圧にまで上昇し確実に相打ちに持っていく」というものです。つまりまともに戦ったら勝ち方が無いんですね。正攻法は水中空間を壊すことだけです。ネプチューン、ポセイドンは水中でしか生きれないので直ぐに消滅します。ちなみにポセイドンを殺すには今と同じのがあと4発くらい必要




