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踊る羊と回る猫  作者: 椎名 園学
王国編
43/114

エアーライド

前回短くてごめん


言い訳タイム(˶ᐢᴗᐢ˶)

違う違うんよ。いつも通り2000字くらい描こうと思ってたんよけど冬休みで曜日感覚が狂ってしまってて今何曜日かわかってなくて気がついた時には20時30分やったからなんとかで書いたんよ。だから内容薄くなったんです。描くこと決まらないけど時間が近づいてくるから延命的な感じでコルクに斧当たってもらって凌いだ的な…そんな感じなんです。

「キモクナイモン!!」

「うるせぇな」

キーンとした甲高い声が鼓膜に触れる。

「てかどういう状況だ?」

「コンナコトモアルウカトチイサクナッテオイタ」

「その声で長く喋るな。耳が死にそうだ」

「ショウガナイナァ」

そう言い指を鳴らす。すると苗木がニョキニョキ成長して大木になるように身体が均一に大きくなった

「以外かもしれないけど僕実はおっちょこちょいなんだよね」

「知ってた」

「だが今回も斧が当たるんじゃないかと思ってあらかじめ小さくなって置いてデコイのポケットに居た…って知ってたの?」

「そりゃまぁ何となく」

「なら話が早い(◦`꒳´◦)ᵎᵎ」

「(なんで今ドヤれるんだ……まぁ無事ならいいか…)」

その時前方に大きな大樹が目に入る。2人はすぐさま木下に隠れ安全を保った


「ライトニング」

異能で作られた雲のはるか上に雲が出現し雷が落ちる…。それは異能雲を通りスっとコルクに落ちた。

ダァッスン!!

爆音と振動が響き大樹に身を宿していた小鳥がいっせいに飛び去る。ビリビリと痺れるコルクだけが残った

「あ゛あ゛あ゛痺れる……」

「これを繰り返せばいつか当たるかもしんねぇな」

「いや、その前に僕死んじゃうよ」

こいつは死んでも死なないような感じがするのは何故だろう…。ゾンビみたいなに何度も這い上がってきそうな感じがするんだが…

「ライトニング以外に良い技ないのか?」

「そう言われると思って用意してます!!」

体を広げ喉を開ける

「エアーレイズ」

異能雲もより上、ちょうどさっきライトニングの時の雲と同じ高さにまた雲ができる。だが雲はさっきよりも黒く…さっきより怖かった

「なんか雰囲気変わったな」

「まぁかなりヤバそうなやつだし」

色は少しずつ変わっていく。黒と言うよりも赤に近い赤黒。体感温度も3度ほど上がったように思えた

「今から数分間空襲がここを襲うから…頑張ってね!」

雲から雨が降ってきたかのように小型の爆弾が降ってくる…大量に高い密度で…。こりゃ言葉通りゲリラだ…


当たりは燃え盛り吸ったらダメそうな黒い煙が溢れ出している。必死に「気体の女」は雲の雨で火を消そうとしているがこれでは焼け石に水水だ。2人は思った

これ…試験と言うより山火事だ

「なんか…かなりやべぇな…」

「だね…。初めて使ったからどんなものかわかんなかったんだけど…。でもこれ多分僕2人以上倒してるよね。もうゴールしなくてもいいんじゃ…」

「多分な…俺はこのままゴール向かおうかな…」

心が軽く(?)なった気がして2人はそっと歩き出した

「火の鳥」

近く、その言葉が聞こえてきた


ちなみに今回も短いがな( ˙▽˙ )へっ!

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