ペルジャバ
サクッとキャラ紹介!
ペルジャバ=ダード=ミルク(エルミに銃で打たれた男)
好きな食べ物 カステラ 嫌いな食べ物 羊羹
異能 バグ 師匠 ラルク=オボタス=V=エピン
(バグというのは…そうバグです。なんでそうなるか説明できないことを起こせます。それ以上でも以下でもない)
久しぶりのキャラ紹介となりましたが…正直このキャラ若干苦手です(´>∀<`)ゝ
「52.2。もっとしっかり食べなあかんよ」
「はーい」
「またいつもそう言って、次測る時までに増えてなかったら隊長さんに言っとくんだからね?」
「それはきついや」
古びれた体重計から足を下ろすとカゴに入っている服に手を伸ばし腕を通す
ガダン!
体重計から音がする
ガタガタガタガタガダ
数字を表す針がすごいスピードでぐるりと周り150をオーバーしたところで1周が周りきり10まで振り切った
「160。あんたは逆に太り過ぎだよ。もっと痩せな」
「お前が言うな」と言われてもおかしくないほどぷっくりとした顔をおばちゃんが見つめるその男は身長2mを悠々に声ギチギチとした筋肉で身を包んでいた
「あっしが太っている?……否、満ちているのだ」
ムキムキの筋肉から上がる蒸気に驚く者、震える者、それは人それぞれ異なりその表情で新入隊員かどうか分かる。
「なんでもいいさ。まぁ体重はオーバーしてる訳だからちゃんと行っておいでよ。はいじゃあ次の人乗ってー」
「ちょ…ちょっと待ってください…」
ガクガク足を震えさせ腰を抜かしたように動かなくなってしまった新入隊員をばあちゃんが異能ですっと持ち上げる。この光景を見るのも何度目かなぁ
「バミルトンは今日も元気だねぇ」
「あっしはいつも元気だが」
「確かにそうかもね」
「つまらぬ用なら先に行く」
「いいこと教えてあげるよ。今回の試験にエルミ=パルパが来てるよ」
「それがどうした?。あっしには関係ないことだ」
「嘘つき。どうせ手合わせ願いに行くくせに」
「はいはい。あんたら測ったらでてかんかい。ここも詰まるんだよ」
おばちゃんに言われるがまま2人は出ていく。
1人は笑い。もう1人は笑っていた
「ルールを説明する」
いつもの低い声に吹かす煙疲れきったような顔なのに渋さだけは残っている。そんな人は俺の知る限りアミドリしかいない
「この試験に参加する人は分けると新入隊員と体重測定を突破出来なかった隊員だ。新入隊員は合格して正式に入隊するために、既存の隊員は既存の隊員でいるために今からお前らには白い旗が目印のゴール目指してもらう」
「ゴール」参加者の誰かが声を上げる
「あぁそうだ。簡単に言えば登山みたいなもんだ。頂上目指して進んでくそれと一緒だ。だがただゴールに向かうだけなら誰でも出来る。だから障害も発生する。お前らがここを出てしばらくした後俺ともう1人が後ろから追いかけ見つけ次第攻撃していく。それで時間以内にゴールできなかった者命を落とす者は不合格となり来年の試験まで護衛隊活動を一切禁止する」
「すみません。自分足が遅いのですが制限時間はどれくらいなのでしょうか?」
いかにもガリ勉のような坊主が手を挙げた
「制限時間は1時間。距離は歩いてちょうど1時間程のところにある。ただ足が遅いためゴールが出来なかったと言う事例が以前起きたため今年から新たにルールが追加されることになった。新入隊員は参加者を2人戦闘不能まで追い込んだ場合、その隊員はその場で合格とみなす」
ザワザワザワ
2人という曖昧な数。戦闘素人新入隊員がの ラッキーでクリアできそうな1とほぼほぼ不可能だろうと思われる3の間の2。それはチームでゴールを目指すもの達を同様させるナニカでもあった
「最後俺ととものにお前らを追いかける役をやる人を紹介する。護衛隊現副隊長のペルジャバ=ダード=ミルクだ」
青い髪のその男はアミドリの隣に立つと1例を済ました




