平和の訪れ
意外と似ているコルクとライネンの違い
少し知能があるのがライネン。ないのがコルク
汚くしては行けないのがライネン。良いのがコルク
周りに合わせるのがライネン。我を行くのがコルク
(書いてるとたまにどっちか分からんのある)
古城をぐるりと囲む護衛隊員、ざっと300人はいるだろうか。その入口付近1人の兵士が話しかける
「隊長。中に致命傷を負っているように見えるパストゥール=デウス。エルミ=パルパ。その他2名が確認できています。パストゥール=デウスとエルミ=パルパは倒れており生存が確認できません。突入しますか?」
「他の2人の内1人は異能者だ。気をつけていけ。突入だ」
護衛隊はバタバタ足音を立て古城に攻め込む、それを確認しアミドリはそっとその場を後にした
暗い暗い夜。ただ月明かりだけがその場を照らしていた。集まっているのは6人の人間。
「キョウモアイツコナイノカ?」
「あぁ、そうらしいよ。なんで毎回来ないんだろう。知ってる?」
「シラナイ。シリタクモナイ。」
「そろそろ団長来るネ」
「その前に話しておかないと行けないことがある。」
他5人が一斉にその人に振り向く
「この中に裏切り者がいる」
皆表情が固まる、そして影から「団長」が姿を現した
短くてごめん。1章はこれ以上書くことないし書けないんだよ。だから2章の1話も投稿することにしました。次の話も見てね




