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踊る羊と回る猫  作者: 椎名 園学
パストゥール編
28/114

平和の訪れ

意外と似ているコルクとライネンの違い


少し知能があるのがライネン。ないのがコルク

汚くしては行けないのがライネン。良いのがコルク

周りに合わせるのがライネン。我を行くのがコルク



(書いてるとたまにどっちか分からんのある)


古城をぐるりと囲む護衛隊員、ざっと300人はいるだろうか。その入口付近1人の兵士が話しかける

「隊長。中に致命傷を負っているように見えるパストゥール=デウス。エルミ=パルパ。その他2名が確認できています。パストゥール=デウスとエルミ=パルパは倒れており生存が確認できません。突入しますか?」

「他の2人の内1人は異能者だ。気をつけていけ。突入だ」

護衛隊はバタバタ足音を立て古城に攻め込む、それを確認しアミドリはそっとその場を後にした



暗い暗い夜。ただ月明かりだけがその場を照らしていた。集まっているのは6人の人間。

「キョウモアイツコナイノカ?」

「あぁ、そうらしいよ。なんで毎回来ないんだろう。知ってる?」

「シラナイ。シリタクモナイ。」

「そろそろ団長来るネ」

「その前に話しておかないと行けないことがある。」

他5人が一斉にその人に振り向く

「この中に裏切り者がいる」

皆表情が固まる、そして影から「団長」が姿を現した

短くてごめん。1章はこれ以上書くことないし書けないんだよ。だから2章の1話も投稿することにしました。次の話も見てね

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