デジャッツ3
短くてごめんちゃい。
6発式リボルバーの弾は切れ、ただただデジャッツの攻撃を避けるばかりになっていた。
何度かコルクも指鉄砲を撃つも全て同じように潰され効果は今ひとつ。
「これもう近づいて戦うしかないんじゃない?」
その提案にパルパは何も言わずにスルーする。
無視した訳では無い。ただただそれは弱体化などが使える相手にとって激しいリスクになってしまうと考える一方逆にそれ以外に打つ手は無い。そんな論争が頭の中で行われていた
「それとも僕がおっさ…アミドリを連れてこようか?」
「できるならそれが一番良さそうだが多分俺一人じゃそれまで時間を稼げねぇと思う」
「じゃあどうするの?」
「やるしかねぇか」
数日ぶりに握ったナイフを見ながらそう言う。建物の強度からみてこのまま耐久って訳にも行かねぇ…
パルパは地面を蹴りつけデジャッツへ急接近。それと同時にコルクが2人の頭上へワープする。
神と人類。混ざることのないであろう2種による肉弾戦が始まった
小さな体からは想像できないような重みの拳をその顔面に突きつけた。生じた風が吹き荒れ音が響く。
だがその額はコルクの「ベビーメタル」よりも酷く硬かった。
「アトミック」
すかさず頭上からのコルクが体を丸めて落ちてくる。
体は徐々に光り、爆発した
近くにあった数々のものが焼け焦げ灼熱の炎がそこらに散らばる。
「ゲホゲホゲホ。熱っつーいたいー。僕死んじゃうところだったよ」
白い髪がところどこら焼けこげ黒いパーマに変わったコルクはあいつを指さす。デジャッツの体にはコルク以上に焼けこげた跡があった。
俺は反対の腕で再度デジャッツの額を殴る。やはり固くビクともしない…ので、ナイフで腹部を切りつけた
拳と違いするりと刃が通り越す。刃先に着いた血を俺は見逃さなかった
「なぜお前がそれを……という事はルーザック……いや戦闘中に思考は悪手か」
血が出たことに対して驚くわけでもなくただ疑問を浮かべている
「次は私時だ」
そう言うとデジャッツは指を鳴らした
パルパは何とかして「アトミック」を避けました。うん。避けました
短くて本当に申し訳ないです。こんな状態が2月まで続きます。なんだかそれまで辛抱お願いします。
(投稿し忘れはごめん)




