表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
踊る羊と回る猫  作者: 椎名 園学
パストゥール編
24/114

デジャッツ3

短くてごめんちゃい。

6発式リボルバーの弾は切れ、ただただデジャッツの攻撃を避けるばかりになっていた。

何度かコルクも指鉄砲を撃つも全て同じように潰され効果は今ひとつ。

「これもう近づいて戦うしかないんじゃない?」

その提案にパルパは何も言わずにスルーする。

無視した訳では無い。ただただそれは弱体化などが使える相手にとって激しいリスクになってしまうと考える一方逆にそれ以外に打つ手は無い。そんな論争が頭の中で行われていた

「それとも僕がおっさ…アミドリを連れてこようか?」

「できるならそれが一番良さそうだが多分俺一人じゃそれまで時間を稼げねぇと思う」

「じゃあどうするの?」

「やるしかねぇか」

数日ぶりに握ったナイフを見ながらそう言う。建物の強度からみてこのまま耐久って訳にも行かねぇ…

パルパは地面を蹴りつけデジャッツへ急接近。それと同時にコルクが2人の頭上へワープする。

神と人類。混ざることのないであろう2種による肉弾戦が始まった


小さな体からは想像できないような重みの拳をその顔面に突きつけた。生じた風が吹き荒れ音が響く。

だがその額はコルクの「ベビーメタル」よりも酷く硬かった。

「アトミック」

すかさず頭上からのコルクが体を丸めて落ちてくる。

体は徐々に光り、爆発した


近くにあった数々のものが焼け焦げ灼熱の炎がそこらに散らばる。

「ゲホゲホゲホ。熱っつーいたいー。僕死んじゃうところだったよ」

白い髪がところどこら焼けこげ黒いパーマに変わったコルクはあいつを指さす。デジャッツの体にはコルク以上に焼けこげた跡があった。

俺は反対の腕で再度デジャッツの額を殴る。やはり固くビクともしない…ので、ナイフで腹部を切りつけた

拳と違いするりと刃が通り越す。刃先に着いた血を俺は見逃さなかった

「なぜお前がそれを……という事はルーザック……いや戦闘中に思考は悪手か」

血が出たことに対して驚くわけでもなくただ疑問を浮かべている

「次は私時だ」

そう言うとデジャッツは指を鳴らした

パルパは何とかして「アトミック」を避けました。うん。避けました


短くて本当に申し訳ないです。こんな状態が2月まで続きます。なんだかそれまで辛抱お願いします。

(投稿し忘れはごめん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ