おはなし
必要なくなったのでXにパストゥール編、王国編のメモ?台本?を上げました。よろしければみてください
「じゃあ自己紹介してもらいましょうか」
スっと茎の付いた指を抜くと血が溢れ出る、だか死ぬことはなく、少女の体の内側から顔を出した茎がぬいぬい傷口を縫った。情報を出すまで殺す気はサラサラないようだ
「………ミートリード=アンチャール。6ちゃいです♥」
「はい1本」
アイドルのような笑顔をみせ自己紹介をする彼女のみぞおちよりやや上にさっきより太く鋭くなった茎を突き刺した
「ここ肝臓ですね。沈黙の臓器とか言われてるから多分痛みも少ないと思います」
「い゛でえよ。ちょ、ちょっとエピンさん、知事でしょ。助けて♥」
鬼のような声になるも直ぐにもとのプリティーボイスにはや戻る。ちょうど考えていた「知事」を出してエピンに助け求める。
「もっと気のいい拷問したほうが…いいんじゃねえのか」
「いえいえご心配なく。エピンさんこの人は計76人を殺してきた人間では無い極悪人なんですよ。今の姿では無害なロリにしか見えないかもしれませんがこいつの本当の名前はマーマレート=トートル=ネック。41歳バツ2、娘3息子6の立派な母親です」
「そこまで知ってたんなら言わせんなや」
「だってわざわざ歳を気にして幼女の格好で出てきてくださったんですから、そりゃ言わせたくなりますよね」
「別にお前のためじゃねえよーバーカ。暗殺スタイルだ」
もはや仲良いのではと言うほどの2人の会話にエピンはもう何も言えない。このロリが76人…。エピンも護衛隊、零に入っていたので殺しをやっていないと言う訳では無いがその半分もいっていない。
「もう殺してやった方がいいんじゃねえか?」
「確かにそうかもしれませんね。」
「おい!待てよ!分かった言う言う。言うから」
喉元に差し迫った茎の何本かは既に微かに首中に入り込んでいる。
「はいじゃぁ名前は?」
「お前は、俺の女に何してくれてんだ?」
まるで盗むで盗まれたかのように突然幼女の体は向こうに吸い寄せられる。向こうからやってきたその男はカウボーイハットを被っていた
「なぁエピン。説明してくれ」
「…お久しゅう」
目と目があいエピンはすかさず引き金を放つ。
ペスト医師のランプに照らせれ姿を現している彼は本物のジャンベアだった




