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踊る羊と回る猫  作者: 椎名 園学
銃撲滅編
104/114

酔いどれ黄金郷

サクッとキャラ紹介!

アニス=マッツァ(爺さん)

好物 紅茶 好きな人 妻と孫

嫌いなもの 鯖(缶詰が特に)

意外な事実 月興を作ったのは爺さんだが月興遊月を作ったのは違う人

顔の見えない仮面だがどこかおぞましさを感じて、引こうと地面を後ろに蹴りあげる。だが遅く次の瞬間

エピンの体に大きく6箇所の茎が貫通していた

「…乱らして全方位攻撃か…」

「あぁ」

体が固定されたエピンの首を茎で切り落とす。

仕事を終え服に纏ったホコリを払うと、ペスト医師は背中を向けた

「エルミ=パルパ君。君と戦うつもりは無い、エピンは死んだ。君一人では私には勝てないのはわかっているだろう。引き返して逃げるといい」

パルパは何も言わない…というより何も言えなかった。その衝撃な光景を目にしてしまって

「おらが死んだ?阿呆抜かすなヤブ医者もどき」

自ら首を落とし確実に命を絶たせたやつ声が聞こえ振り向くと、視界いっぱいにエピンの膝が見えた。蹴りかかってきている膝が

泥泥力夜(でいでいりょくや)

膝はペスト医師の肋であろう部分に直撃する。「バギィ」と何かが砕ける音と吹き飛ばされた。動かなくなった体には来ていたマントが少しかかっているだけだった

「よおし、終わりだな」

「ええ、そのようで」

また背後から声がする。エピンの影の中からひょっこりと顔を出すペスト医師がいた

「うえっ!」

驚き銃口を向ける。焦ったフクロウの様にペスト医師は首を左右に振った

「違います違います。あなたと戦う気はもうありません」

影から体を完全に出すと今度こそ終わったと言わんばかり手袋の誇りを払い服装を整える

「あなたの異能は分かりました。ステータス上昇系ですよね。それもかなり高く500%。それでは私はあなたに勝つことはできません。ですのでこうしましょう。あなたは魔石を取りに行く。私はそれを見守ると」

「お前になんのメリットがある?」

「私は魔石を見たことがないので確認出来れば万々歳ですので」

不気味な仮面も相まって怪しい…。けれど気配に殺意が消えたことから信頼しても……多分大丈夫だろう。ため息つきながら振り返りパルパの方へ向かう。だいぶ蹴飛ばしたりしたせいでパルパはあんなにも遠くにいる。数歩歩くとエピンは立ち止まる

「どうしました?」

「~~~~時間切れだぁ~~」

ふにゃりと体の力が抜けていく。立ってる人が歩くのがやっとでさっきまでの元気迫力な雰囲気はどこかへ消え弱々しい病人のようになり青いオーラも消えていた


サクッと異能説明!!

ラルク=オボタス=V=エピン

異能名 酔いどれ黄金郷

使用すると5分間全ての能力値が5倍になるかつ5分間はどんな傷でも即座に再生する

5分を過ぎると逆に5分かん全ステータスが5分の1になり傷は時間中決して治らない

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