海外防寒のつづき
横浜に住んでいますので、水が凍る4度くらい
まで気温下がることはあってもそこまで
問題なかったのですが
今回の世界の大寒波の影響か、
長時間0度ちかくがつづいて、
油断していたら耳がシモヤケになって
痛くて
急遽、防寒対策に乗り出したのですが
コタツもストーブも電気温風器もない
わがアパート、隙間風もピューピューです。
それで室内テントを張れば7度くらい
気温が上がるとしりまして
登山用具店で高級テントを買ってしまいました。
6万円です。
サバイバル能力や経験ないので、
言われるがままにかったのですが
軽くてセッティングも簡単、色合いも良いので
満足しています。
それで室内テントを張ると確かに暖かい
去年まではこれで余裕でした。
テント内に敷布団二つ、毛布、掛け布団二つ
敷いてますし
しかし今年の寒さにはまだ足りない。
それで生まれてまじめて銀マット、アルミシートを
180×180の大きいのをかって
テントの下に敷きました。
これの暖かいこと、暖かいこと
登山には銀マット必須と本で読んでは
知っていたのですが
外でテントを張ったことのないわたしには
さっぱりでして。
今回、銀マット、アルミシートの偉大さが
みにしみました。
価格は500円から1000円、ちかくのお店で
買いました。
それでさらにエマージェンシーシートを
テントとテントのカッパ(フライ)の間に忍びこませて
さらなる防寒をしました。
無印でシートを買いました。
あまりカサカサうるさくないです。
100円のエマージェンシーシートは
カサカサうるさ過ぎて無理で捨てたことが
あります。
テントの足元と頭部から側面に
2枚のエマージェンシーシートを張って
さらに防寒されました。
テントで6度、銀マットで6度、
エマージェンシーシートで3度?
さらに敷布団、掛け布団2枚ずつに
毛布です。
零下2、3度くらいは余裕です。
あとは湯たんぽと捨てカイロ、
ウールの重ね着、毛布があれば
-10°くらいまで大丈夫ですかね
古いアパートの古い雨戸は防寒に
なります。
窓に新聞紙、段ボールを張るのと同じ
効果、逆に夏も雨戸閉めたら断熱になるそうです。
ですが、雨戸閉めると空気の流れが澱んで
息苦しいので、よほど気温が下がるまで
やらないです。
室内には昔ながらのセラミックの
電気コンロがあるので、それでお湯を
沸かして室温あげたり、コーヒーを
飲んだりしますが
暖房を一切使わずに秘密基地のような
暖かい室内テントで寝ることが
とても気にいっております。
サバイバルの勉強にもなりますし
テント
テントのカッパ
銀マット
エマージェンシーシート2枚
掛け布団2枚
敷布団2枚
毛布
耳あて
重ね着
で、-2°まで平気。
さらに
湯たんぽ
ウール重ね着
ウール毛布
捨てカイロ
雨戸閉める
で、-20°まで平気?
さらに電気コンロでお湯なら-30°でも平気?
さらにさらに、
カリンシア ディフェンス4
世界中の軍隊で使用されている寝袋
マイナス15が下限温度
マイナス35が極限温度で、6時間なら
耐えれるそうです。
これダウンではなく特殊加工綿なんだ
そうで、これもあれば-40°まで行けるかもです。
Amazonで品切れ、楽天で売ってましたが
昔は三万、今は四万五千円くらいでした。
いきなり原野に放り込まれても
テント、寝袋、銀マット、湯たんぽ(or 温石)、捨てカイロ、アルミシートで凍死しないかと。
焚き火の下に石を置いた温石を作り湯たんぽの代わり。
雪だるまを作って横から真ん中、そこから真上に
穴を作って、これが簡易のロケットストーブに
なるそうで、小枝が燃やせて、上昇気流が
発生するので雪が溶けないそうです。
あとはエマージェンシーシートにくるまって
足元に一つの小さな固形燃料を燃やすと
寒さを凌げるというYouTubeをみたことが
あります。
銀マットが暖かかったので、
二つで円形の筒を作って、足元を
エマージェンシーシートで塞いだら
暖かいかなと思ったのですが、
それほどでなかったのでやめました。
寝袋の中にエマージェンシーシートを
入れて寝ると暖かいそうですが
試しましたが実感がなく
あとやはり、寝袋は狭いので、
室内テント防寒の方が日常生活向きだと
思います。




