海外サイトにあった防寒まとめ(ホームレス防寒法)
ホームレスがマイナス30度でどうやって
生きてるの?というかんじのサイトがあって
ホームレス達の体験談が秀逸でした。
マットレス(フォームマットレス)
寝袋ふたつ
毛布
重ね着
湯たんぽ(スチール缶にお湯)
段ボール
「マイナス25度、外でねたんだよ、
なんとかなるもんだね〜
(上記をセット)
一番キツかったのはセットアップ、
手が凍るんだよね〜」
「車に乗れる余裕のある人は全然問題ないよ
風雨を凌げること、これで80%決まるんだ。
俺は半分破れた風が入り放題のテントで
寝てるんだ。
とにかくウールを手に入れろ、ウールに勝るものは
ない」
「マジでウールは濡れても暖かさを保つ
すごい特性があるんだよ!」
「カルガリーで-40°を経験したことがあるんだ
風の強い中、
カイロ
二重の靴下
換気のある安全なところにろうそく
毛布、毛布があれば中でライターで火をつけると
少しだけ暖かくなるんだ
心配ならアラームセットして起きて
動き回って自分を保つんだ・・」
「頭から熱が逃げやすいんだ、
柔らかい帽子をかぶってね、
耳を覆うことも忘れないように」
「寝袋、使い捨てカイロ、湯たんぽ、ウールの
毛布」
「窓は新聞紙、段ボール、梱包材などで
覆うと保温になる。
使い捨てカイロ、最大18時間あたたかいから
本当にたすかるよ」
「湯たんぽ、これを胸に抱えて寝るんだ
何時間も暖かいよ。
ウールは熱を閉じ込めるのにすごい効果的なんだ
重ね着は空気のポケットに暖かさを閉じ込めて
断熱効果を生み出す。
みんなが寝袋を勧めるのには意味があるんだよ
毛布でも違うけど、この効果を生むには
何枚も重ね着して体に巻きつける必要があるんだよ」
「ルーマニアのロマの人達は、小さな溝を掘って
入り込み土を被せて寒さをしないだんだ・・」




