表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/32

アナスタシア(響きわたるシベリア杉)

震災後に東北の方、福島に住んでいる方を

中華街で鑑定したことがあります


農業をされていて、被災による賠償で

広大な土地を得て、それをどう運用するか

悩んでいる実業家の方を占ったことがあるのですが



ちょうどその頃読んでいた

「アナスタシア 響きわたるシベリア杉」

にあった、ダーチャや1ヘクタールの土地に

森と住まいを作り作物を作って自給する

話しをしたら大変興味を持たれて


「形になったら呼ぶから電話番号を教えて」

といわれ、連絡先を教えてしまったことが

あります


シニアでいかにも社長さんぽかったので

心配はしなかったのですが


それにしても、ロシアでは国で1ヘクタールの

土地を無料で貸し出して、作物の課税もされず

自給自足をする家族をバックアップしているそうで

地域限定ですが


日本でもそうならないかなぁ〜と切実に思います


アナスタシアはタイガの森に住む仙女のような方で

住まいも持たず森と一体となって暮らして

いるんですが


ロシアの実業家の男性がアナスタシアと

出会い人生が大きく変わって

結局彼はその出会いやアナスタシアのメッセージを

本に書いて出版したのですが


またたくまに、広がって今や世界中で

読まれています

この本の影響で、ロシアで1ヘクタールの土地を

無料で貸出す法案が可決するまでに至り

今や多くの人が取り組んでいるそうです


日本にもできればな〜思います


前に読んだ本で、内容はよく覚えてないのですが

あと、はじめの2〜3巻しか読んでいません


親指と人差しで音を鳴らすと

こずえにとまったリスたちが一斉に木の実を

とってきてアナスタシアの前に運んだり

熊とダンスをしたり

あとは、タイガの森の中にいても

世界中のことが分かったりと


まるで異世界の住人のような

不思議な仙人のような話しが

ありました

スマホの方が時代遅れで

なくても、連絡しあえる能力を人は

本来もっているそうです


自分の土地を持って、土地と関わり作物を

育て、その土地をその家族、家系で守っていくこと

で、人は本当の幸せを得ることができると

といていました


たしか相続税も取られないそうですよ


自分たち、恋人と、家族の単位で土地を持って

作物育てて・・


農家になるのとどう違うのかいまいち理解

してないのですが

江戸時代に戻す?のとは

ちがうと思うのですが


今度くわしく調べてみたいと思います


縄文時代やネイティブインディアンの

生活単位に近いんでしょうか


現代の生活をまったく無くすのではなく

そこにアナスタシアの提示する生活様式

を組み入れて、本来人に備わった

自然の能力を取り戻す取り組みなのかと

思う次第でございます



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ