アナスタシア(響きわたるシベリア杉)
震災後に東北の方、福島に住んでいる方を
中華街で鑑定したことがあります
農業をされていて、被災による賠償で
広大な土地を得て、それをどう運用するか
悩んでいる実業家の方を占ったことがあるのですが
ちょうどその頃読んでいた
「アナスタシア 響きわたるシベリア杉」
にあった、ダーチャや1ヘクタールの土地に
森と住まいを作り作物を作って自給する
話しをしたら大変興味を持たれて
「形になったら呼ぶから電話番号を教えて」
といわれ、連絡先を教えてしまったことが
あります
シニアでいかにも社長さんぽかったので
心配はしなかったのですが
それにしても、ロシアでは国で1ヘクタールの
土地を無料で貸し出して、作物の課税もされず
自給自足をする家族をバックアップしているそうで
地域限定ですが
日本でもそうならないかなぁ〜と切実に思います
アナスタシアはタイガの森に住む仙女のような方で
住まいも持たず森と一体となって暮らして
いるんですが
ロシアの実業家の男性がアナスタシアと
出会い人生が大きく変わって
結局彼はその出会いやアナスタシアのメッセージを
本に書いて出版したのですが
またたくまに、広がって今や世界中で
読まれています
この本の影響で、ロシアで1ヘクタールの土地を
無料で貸出す法案が可決するまでに至り
今や多くの人が取り組んでいるそうです
日本にもできればな〜思います
前に読んだ本で、内容はよく覚えてないのですが
あと、はじめの2〜3巻しか読んでいません
親指と人差しで音を鳴らすと
こずえにとまったリスたちが一斉に木の実を
とってきてアナスタシアの前に運んだり
熊とダンスをしたり
あとは、タイガの森の中にいても
世界中のことが分かったりと
まるで異世界の住人のような
不思議な仙人のような話しが
ありました
スマホの方が時代遅れで
なくても、連絡しあえる能力を人は
本来もっているそうです
自分の土地を持って、土地と関わり作物を
育て、その土地をその家族、家系で守っていくこと
で、人は本当の幸せを得ることができると
といていました
たしか相続税も取られないそうですよ
自分たち、恋人と、家族の単位で土地を持って
作物育てて・・
農家になるのとどう違うのかいまいち理解
してないのですが
江戸時代に戻す?のとは
ちがうと思うのですが
今度くわしく調べてみたいと思います
縄文時代やネイティブインディアンの
生活単位に近いんでしょうか
現代の生活をまったく無くすのではなく
そこにアナスタシアの提示する生活様式
を組み入れて、本来人に備わった
自然の能力を取り戻す取り組みなのかと
思う次第でございます




