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ものぐさ母の偏食弁当のおかず  作者: 秋月 忍


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8/8

ひじき煮

 うちの娘が食べる数少ない野菜? のひとつが『ひじき』の煮つけ。

 娘が幼稚園の時、「お弁当の時は必ず煮物を一品入れて」なんて園に言われておりまして、とりあえず入れていた品。

 普段は給食のある園でしたので、たまには母の手料理をという方針だったと思われます。(煮物も冷食あるけれどね)

 ちなみに真夏に煮物は腐りやすいなんて最近は言われてはおります。煮切る、味を濃くする、おかずカップに入れ、他のものと混ぜないとかした方がよいとか。まあ、究極な話、気にしだしたら夏は揚げ物しか入れられなくなりそうですけれど(汗)


 乾物は買い置きできるので、お弁当に限らず日常の「なんかおかず足りないなあ」という時に便利。正式には「水で戻す」という作業が面倒ではあるのですが。

 比較的、ひじきとか干しシイタケに関してはやっつけ仕事で大丈夫。

 もちろんゆっくりと戻した方が、美味しいとは思います。

 

 作り方はいたってイージー。がしっとひじきを一握りくらいボウルに入れて、水に戻し(ちなみにひじきは、水で戻すと7倍になるそうな。そこはご注意を)その間に人参を切ります。切り方はその日の気分ですが、みじん切りが多いかな。

 あれば水煮のマメも入れます。枝豆とかスナップエンドウとかだと色が綺麗です。油揚げを入れても美味しい(豆ばっかりですが)

 あとは、肉。これは鶏でも豚でも。ない時はツナ缶やちくわを入れます。

 軽く水にひたしたひじきの水を切って、すべての材料を鍋に入れて多めの水、砂糖と醤油を大さじ1ずつ、顆粒だしを入れて弱火で、水がなくなるくらいまで煮ます。以上。

 干しシイタケを使えば、顆粒だしはいりません。

 ついでに干しシイタケについてですが、真面目に戻す作業が面倒と思うなら、とにかく安い『薄い』干しシイタケを購入しましょう。形がいびつで割れているようなものがあれば、より望ましいです。

 薄い干しシイタケは、軽く洗ってキッチンバサミで切り刻み、鍋にそのまま入れて煮てしまって大丈夫なので(ただし、水は多めに)

 ひじきも干しシイタケも、あらかじめ戻しておく方が美味しいのは間違いないですが、多めの水でゆっくりと火を通せば煮ている間に柔らかくなります。

 あと、通常は、煮る前に炒めるのが定番ですが、炒めません。


 ひじきに関しては、ヒ素が含まれているとかいう話もありますので、気になる方もいるかもしれませんが。日本の厚労省は大丈夫と言っておりますので、私は気にせずに食しております。とりあえず、毎週継続的に33グラム以上食べなければいいそうです。信じているぜ、厚労省。


 


 


  

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