解凍プレート
おかずではないのだけれど。
お弁当を作るようになって、散々迷った挙句に購入したもの。
解凍プレートです。
熱伝導率が高いので、置いておくと冷凍したものが溶けやすいという、売りの製品。
主に、お弁当を冷ますのに使っております。
ちなみに、氷などを置くと、びっくりするほど早く溶けます。面白いですよ。宣伝文句は伊達ではありません。
そもそも解凍プレートって、アルミの板ですからね。特殊な製品でも何でもなく、基礎的な科学に基づいたものです。
アルミのバットより、厚みがあるぶん効果が高い。別に解凍プレートなんて名前の製品じゃなくても、ある程度の厚みがあるアルミの板ならいいという説もあります。
四月ごろに見かけたものの、値段の高さで購入をためらっていたのですが、ド〇キで半額、見切り品を見つけたので買ってしまいました。
冷凍品をレンジ加熱する前に、少しでも載せておくと時短になります(実際には、朝にそんな余裕はないのですけれども)
お弁当を冷ます時には、保冷剤も板にあてておくと、当然ながらより早く冷めます。
最近は寒いので、そこまで必死にならなくてもよくなりましたが、夏は必ずお弁当の底が冷えるまでやってました。
ただ、誰にでもおススメとは言い難いです。
冷凍のものを解凍の場合、電子レンジで加熱するほうがもっと早いですし、当たり前ですが、解凍は出来ても加熱は出来ません。
あくまで自然解凍の速度が速まるということだけです。
弁当や作り置き品などの粗熱をとるのに便利とはいえ、なくても冷ますことは可能。
この手の便利グッズ、なくても全然かまわないわけで、邪魔と思うか便利と思うかは、個人の感覚だとは思います。
電気代の節約、ちょっとした時間短縮にはなるけれど、費用対効果がそこまであるのかは謎。
ちなみに、寒天なども早く固まりますので、お菓子作りなんかにも便利。要は使い方を思いつくかどうかにもかかっているのかもしれません。




