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ものぐさ母の偏食弁当のおかず  作者: 秋月 忍


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6/8

ソーセージ

 加工品のソーセージ(ウインナー)は、お弁当の定番なのですが、最近はそんなに使わないかも。昔、遠足弁当なんかでは、必ず入れていたのですけれど、消化にあまりよくないので、胃に負担をかけてもなあと思いあまりいれておりません。

 学校生活にも慣れてきて、今はそこまでプレッシャーかかっていないみたいなので、気にしなくてもいいのかもしれませんけれど。


 そういえば、子供が幼稚園の頃とか、キャラ弁は無理にしても、ソーセージくらいは飾り切りをしようと必死になった時期もありました。

 といっても、タコとカニくらいしかできませんけれど。

 

 結局のところ、頑張っても出来栄えが悪いし、味は変わらんという境地にいたり、早々に娘に「可愛いお弁当」なるものは諦めてもらうことになりました。娘としては、いろいろ思うところはあったようですが、頑張った結果があまりにも残念過ぎて、「仕方なし」と思ったようです。


 そうそう。ソーセージから少し話は離れますが、小学校の運動会で、よそのおうちのお弁当がのぞき見えたことがあるのですが、それはもう可愛いクマさんの顔になったお稲荷さんなんかがつまっておりまして。

 もう、ただただ、すごいなと思い、そういうお弁当を作ってあげられないことを申し訳ないなあとも思いました。

 最近はいわゆる「映える」キャラ弁がSNSなどにアップされている関係もあり、頑張られるお母さんも多いのでしょう。日々のお弁当でそこまでなさる方は少ないとは思いますが、キャラ弁を作る人はいったい何時に起きて作業されているのか。その一点だけでも尊敬してしまいます。


 ただね。うちの子、偏食なので、ちょっとだけ野菜を使って顔をつくるとかすると食べられるものも食べられなくなる危険も高い。

 結局のところ、キャラ弁、食べる側が見た目が可愛いなら何でも食べてくれるという子供なら成立するのかなあなどとも思います。(親の器用度についてはひとまず置いておくスタイル)


 そもそも緑色の野菜で確実に食べるものって、ほぼ枝豆一択(涙)

 ブロッコリー、ピーマン、お浸し系、絶対に食べません(確信)

 漬物系もダメ。

 

 お弁当は基本、茶色いモノと心得よ、という感じです。


 可愛いはともかく、彩り綺麗くらいは、心掛けたいとは(多少)思っているのですが……それもまたキビシイ道のりであります。



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― 新着の感想 ―
何事においてもセンスが欲しいと思います。彩りよくカッコよくて美味しそうに盛り付ける感覚。全くわかりません。同じ材料調理でも皆さんどうしてあんなに可愛く綺麗にできるんでしょう。 うちは花粉症が酷くなっ…
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