きんぴら
うちの娘はとにかく偏食。
普段でもサラダ系はたべません。マヨネーズ、ドレッシングが大嫌い。もちろんお弁当に生野菜を入れる気はあまりないですけれど。
ただ、根菜系は比較的食べます。
きんぴらごぼうみたいな渋いやつは食べます。
というわけで、きんぴらは、数少ないお弁当の野菜のおかず。
一から作るときは、朝に切るのは面倒なのでその際は、夜に野菜を切っておきます。きんぴら野菜セットみたいなやつも便利。
現在は業務用スーパーの冷凍野菜の『ごぼう+人参』のきんぴら用を常備しております。
下処理済みって、本当に便利! 多少割高かもしれないけれど、自分が切ると千切りが太くなってしまうから、非常にありがたいのです。
作り方はいたって簡単。
一から作る場合でも、カット野菜でも、冷凍野菜の場合でもプロセスは一緒。
油でいため(辛くしたいならラー油で)たら、ゴボウ二本くらいなら、砂糖、しょうゆが大さじ1。あと顆粒だしと少量の水(水はどちらでもいいけど、あると味が均一になりやすい気がする)を投入、水分を飛ばして味が絡んだら出来上がり。
正式な作り方だと、酒とかみりんとか使うみたいだけれど、砂糖と醤油だけでも十分美味しい。
一から作る場合は、当然、加熱に時間が多少かかりますけれど。
きんぴらって、面倒なのは結局下ごしらえの部分なのですよね。そこがクリアされていれば、手抜きおかずの部類なくらい簡単。
(ありがとう、冷凍野菜!)
ちなみに、顆粒だしには塩分があったりするので、砂糖と醤油の分量比一対一だと、やや塩が勝ちます。甘いのが好きな方だと少し物足りないかも。
私は基本、煮物やきんぴらの味付けは計量します。自分の舌を信用していないので(笑)
計量して調味料の比率を守っておけば、材料の量で多少変化があっても、まず失敗しません。朝ならなおさら計量した方が簡単。
とにかく味付けにおいて『目分量』って、かえって面倒。はかるのは一瞬。
材料の量や、種類によって多少、味付けは変えたほうがいいのでしょうけれど、煮物系は砂糖、しょうゆ、一対一にプラス顆粒だしで、たいてい大丈夫です。
味見して決めるとなると、途中で訳が分からなくなることがあるんですよ(私だけ?)




