表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ものぐさ母の偏食弁当のおかず  作者: 秋月 忍


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/8

きんぴら

 うちの娘はとにかく偏食。

 普段でもサラダ系はたべません。マヨネーズ、ドレッシングが大嫌い。もちろんお弁当に生野菜を入れる気はあまりないですけれど。

 

 ただ、根菜系は比較的食べます。

 きんぴらごぼうみたいな渋いやつは食べます。

 というわけで、きんぴらは、数少ないお弁当の野菜のおかず。


 一から作るときは、朝に切るのは面倒なのでその際は、夜に野菜を切っておきます。きんぴら野菜セットみたいなやつも便利。

 現在は業務用スーパーの冷凍野菜の『ごぼう+人参』のきんぴら用を常備しております。

 下処理済みって、本当に便利! 多少割高かもしれないけれど、自分が切ると千切りが太くなってしまうから、非常にありがたいのです。


 作り方はいたって簡単。

 一から作る場合でも、カット野菜でも、冷凍野菜の場合でもプロセスは一緒。

 油でいため(辛くしたいならラー油で)たら、ゴボウ二本くらいなら、砂糖、しょうゆが大さじ1。あと顆粒だしと少量の水(水はどちらでもいいけど、あると味が均一になりやすい気がする)を投入、水分を飛ばして味が絡んだら出来上がり。

 正式な作り方だと、酒とかみりんとか使うみたいだけれど、砂糖と醤油だけでも十分美味しい。

 一から作る場合は、当然、加熱に時間が多少かかりますけれど。

 きんぴらって、面倒なのは結局下ごしらえの部分なのですよね。そこがクリアされていれば、手抜きおかずの部類なくらい簡単。

(ありがとう、冷凍野菜!)



 ちなみに、顆粒だしには塩分があったりするので、砂糖と醤油の分量比一対一だと、やや塩が勝ちます。甘いのが好きな方だと少し物足りないかも。

 

 私は基本、煮物やきんぴらの味付けは計量します。自分の舌を信用していないので(笑)

 計量して調味料の比率を守っておけば、材料の量で多少変化があっても、まず失敗しません。朝ならなおさら計量した方が簡単。

 とにかく味付けにおいて『目分量』って、かえって面倒。はかるのは一瞬。

 

 材料の量や、種類によって多少、味付けは変えたほうがいいのでしょうけれど、煮物系は砂糖、しょうゆ、一対一にプラス顆粒だしで、たいてい大丈夫です。

 味見して決めるとなると、途中で訳が分からなくなることがあるんですよ(私だけ?)

 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
はじめまして。 とても楽しく拝見させて頂きました。 私は料理をする事は普通なのですが、食べる事が大好きです。 きんぴらごぼうは、私が大好きな料理の一つです。 お醤油と砂糖だけの味付けで、十分だと書かれ…
私も! 味見しても完成が遠ざかるときがあります… セールだからと毎度違う醤油や麺つゆを買うからですね(;´∀`)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ