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哀刻 --Tradimento Tempo--  作者: Futabave.
番外編
36/102

番外編一 『Vs.破壊神ゼス』

挿絵(By みてみん)


ということで、少し後僕たちが経験したことをお話ししていきます――――


---------------------------------------------------


-聖霊暦 3128年 邪教魔城カオス・ザ・ニエレス-


「ついに来たか…。」


アリレス達"6人"が城内を探索していた。段違いな強さの魔物が屯している。

進む先には同じような赤いマントを被った魔物が多く見られた。

次々なぎ倒していったが、切りがなく襲い掛かってきた。


「ちょっと!あそこに何かいるわよ!」


赤いマントの魔物と同じような見た目の黒いマントに身を隠す魔物がいた。

魔物はこちらに向けて歩いてきた。


「よく来たな…。――――――様の下には行かせない…。我は破壊神ゼス也!」


「破壊神…!?」


「大丈夫だ。こいつからはそこまで魔力が感じられない。」


アリレスが落ち着かせるように言ったが、破壊神ゼスは懐から七色に輝く宝玉を取り出してきた。


「…おい。この宝玉一体なんだ…。」


男が言う。破壊神ゼスは最初に水色の宝玉を天にかざした。


「わっ!なにこれっ!」


セナを中心に巨大な氷柱が広がる。このような魔法は見たことがなかった。


「早く倒さないといけない…。魔法"スウェルクラーク"ッッ!」


「私も手伝うわ。魔法"レイヴァテイン"!」


二人の光、闇魔法が炸裂するが、それぞれの魔法をそれぞれの属性の宝玉で受け止めてきた。

このままだと倒せない…。


「フハハハハ!それではこれはどうだ?」


白い宝玉をかざした。ゼスに魔力がみなぎってくる。


「何かを狙っているぞ!俺が終わらせる!"ミラクルボウ"!」


弓を構えた銀髪の男が攻撃をする。足に命中するがあまり大きなダメージは与えられていない。


「残念だったな…。これで終わりだ!」


黄色い宝玉をかざすと、アリレス達の下に無数の雷が落ちてきた。

アリレスは辛うじて耐えることが出来たが、二人が倒れてしまった。


「私が助けておきます!魔法"エンジェルリヴァイヴ"!」


「私は攻めるよ!魔法"マグマバーン"!」


このまま普通に攻めても意味がない気がした。そこでアリレスは工夫して攻撃することにした。


「これでどうだ!"ディスペアーレイン"!」


大量の探検でゼスを攻撃した。それをゼスが避ける。


「フハハハハ!残念だったな!………なっ!?」


ゼスの宝玉が全て短剣によって割られる。


「よし!これでいつでも攻めれるようになったぞ!」


「じゃあ私がこれで終わらせる!"エンペラーウィップ"!」


「ぐわああっ!」


特殊な魔物、破壊神ゼスを倒したアリレス達は引き続き魔城を進んでいった。


--------------------------------------------------


……と、少し先のお話をさせていただきました。

次はちょっと面白いひよこのお話をしようと思います。


今回は『StuartFantasy』シリーズとのコラボ回でした。


↓StuartFantasyのプレイはこちらから↓

https://plicy.net/GamePlay/77379

↓StuartFantasy2のプレイはこちらから↓

https://plicy.net/GamePlay/86678

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