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どうせ今世も嫌われ悪女なので  作者: 染井由乃
第二章 大公の妹姫

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第4話

 ◇


 人工的に整えられた薔薇の生垣の中を、ひとりで歩く。侍女も護衛も置いてきた。一人になりたかったのだ。


 色褪せた絵画のようなこの風景は忘れようがない。毎日のように歩いた王宮の庭園だ。一度目の人生の記憶を夢に見ているのだとすぐにわかった。


『国王陛下もお人が悪い。先日アデルさまの生誕祭をあれだけ盛大に開いておきながら、正妃のレアさまのお誕生日には何もなさらないなんて』


『陛下の気持ちももっともでしょう。毒魔女よりも、聖女を愛でたほうがはるかに気が晴れるというものです』


『違いない』


 臣下たちの心ない陰口から逃げるようにして、こうして庭に飛び出したのだ。彼らの言う通り、今日はわたしの誕生日だった。もっとも、誰からも祝いの言葉も贈り物ももらえていないのだけれども。


 普段は臣下たちの陰口にも侍女の冷ややかな視線にも耐えられるのに、その日だけはなぜか堪えてしまった。生まれてきたことが間違いだったと言い聞かせられているようで、気が滅入る。


 実際、そうなのかもしれない。ヴェルローズ侯爵家に生まれておきながら、魔術を使えない落ちこぼれなんて、生まれてこなかったほうがよかったのかもしれない。そうすればお母さまは死なずに、ひょっとすると別の優秀な子どもを得て、今も侯爵家の女主人として屋敷で元気に過ごしていたかもしれないのだ。


 俯きながら歩いていると、ふと、視界に男性ものの黒い革靴が飛び込んできた。どくり、と心臓が揺れる。慌てて顔を上げた。


『陛下――?』


 そう言ってから、後悔した。目の前に立っていたのは夫ではなく、わたしを護衛してくれている魔術師団長――ティアベル大公だったからだ。


『陛下ではなく、申し訳ございません。王妃さま』


 大公は眉をわずかに下げて困ったように微笑んだ。憐れまれている、と感じる。大公はわたしにひどいことはしなかったけれど、同情されていると思うと気に食わないのも確かだった。


『ティアベル大公……ごきげんよう。任務に精が出ますね』


『はい。ずっと王妃さまを探していたのです』


 護衛としてわたしを追ってきたということなのだろう。みんなから嫌われているのに、わたしはひとりになることすらも許されないのだ。


『任務の域を過ぎた振る舞いだとは承知しておりますが、どうしても王妃さまにこちらを差し上げたくて』


 そう言って大公は、みずみずしい白と紫の花束をわたしの目の前に差し出した。よく見ると、花びらの一枚一枚がきらきらと銀の光を纏っていていつまででも見ていられそうなほど美しかった。ふわり、と甘いいい香りもする。


『これは?』


『今日は王妃さまの二十六歳のお誕生日ですから、我がシェレル城の温室からとりわけ美しい花を摘んできたのです。魔術もかけましたから、ぼくが生きている限り枯れることはないでしょう。よろしければお部屋に飾っていただけませんか』


 誕生日の贈り物なんて、お母さまが亡くなって以来初めてだ。大公からそっと花束を受け取り、花びらを撫でてみる。絹のような、滑らかな肌触りがした。続いて香りを胸いっぱいに吸い込めば、肺腑の奥まで甘い香りで満たされて、ほんの少しだけ自分が清らかなものになったような心地になった。


『なんて美しい花なのかしら……。ありがとう、ティアベル大公。誕生日の贈り物なんていただいたのは久しぶりです』


 思わず頬を綻ばせて大公を見上げれば、眼帯に覆われていないほうの右目と目が合った。


 彼ははっとしたように瞳を揺らがせたかと思うと、くしゃりと破顔した。まるで少年のようなあどけない笑顔だ。


『喜んでいただけてよかったです。……そんな笑顔が見られるくらいなら、これから毎日でもお届けします』


『ふふ、そんなことをしたら私のお部屋は大公の枯れないお花でいっぱいになってしまいます。お気持ちだけ受け取っておきましょう』


 美しい花束を抱きしめ、もういちど大公を見上げる。視線を交わしただけなのに、ほんの一瞬心が通い合うような不思議な心地よさを感じた。


 みずみずしい緑の気配と共に思い出される、美しい記憶だった。


 ◇


 記憶の海から浮上するようにして、ゆっくりと瞼を開く。すぐに、見慣れぬ天蓋が視界に飛び込んできた。ふわり、と甘いいい香りもする。それはあの花束の香りによく似ていて、まるで夢の延長にいるみたいだ。


 右手に重みを感じてベッドの脇を見やると、そこには私の手を握り俯くアルバートの姿があった。まるで何かを思い詰めているような表情だ。


「アルバート……?」


 気を失う前とは違い、ずいぶん楽に口が回る。この数日ずっと感じていた疲労感も、かなり回復しているのを感じた。嘘みたいに体が軽い。


 わたしの呼びかけにはっとしたように肩を揺らすと、アルバートはわたしの手を握ったまま慌てて顔を覗き込んできた。


「レア、気がついたか。よかった……」


「ごめんなさい、大袈裟にしてしまったわ。少し疲れもあって、眠ってしまったみたい」


 怪我自体は大したことなかったのに、意識を手放してしまうなんて我ながら情けない。ゆっくりと上体を起こすと、繋がれていた手がするりと解けた。


 すりむいた額や蹴られた背中に触れてみるも、まるで何ごともなかったかのように痛まない。額にいたっては、いつもと変わらぬ滑らかな手触りで、傷がわからなかった。


「アルバート……もしかして、あなたが治療してくれたの?」


「ヴェルローズの治癒魔術ほどじゃないけどね」


「でも、あなたは治癒魔術が効かないのに」


「自分や家族には効かないだけで、使えはするよ。たまに魔術師団の仲間にかけることもある」


 つまり、誰かのためだけに治癒魔術を覚えたということなのだろう。アルバートらしい人の良さだ。


「ありがとう……傷を治してくれて」


「このくらい、当然だよ」


 アルバートは静かに微笑んで、サイドテーブルに置いてあった水差しからコップに水を注いで手渡してくれた。遠慮なくそれを受け取り、ゆっくりと飲み干す。思いのほか喉が乾いていたらしい。水差しのそばには夢の中で見た花とよく似た白い花が飾られていて、甘い上品な香りはここから香っているのだと悟った。


 コップをサイドテーブルに戻してから、呼吸を整えてアルバートに向きあう。


「それで、アルバートはどうして学園にいたの? わたしを迎えにきてくれたのかしら」


「それもあるけど、大公家は代々あの学園の理事を務めているからね。時々視察に行くんだ」


 そういえば、王立魔術学園の創立者は大公家の始祖だと思い出した。魔術の天才アルシュも大公家の人で、彼は実際に学園で教鞭を執ったこともあるらしい。大公家と学園には深い関わりがあるのだ。


「そう……みっともないところを見られてしまったわね」


 王太子に物理的に足蹴にされている場面をアルバートに見られたかと思うと、恥ずかしくてたまらなかった。なんだかアルバートの顔をまっすぐに見られない。


「きみが恥じることなんて何もない。……王太子は、いつもきみをあんなふうに軽んじているのか?」


「軽んじているというより、忌み嫌われていると言ったほうが正しいわ」


 わたしは、王太子の鬱憤を晴らす道具のようなものなのだろう。考えれば考えるほど、自分が惨めに思えてならなかった。


「きみみたいな賢くて面白い令嬢が婚約者なのに、何が不満なんだろう」


 アルバートは心底不思議だと言わんばかりに呟いた。お世辞でもなんでもない素朴な響きがなんだかおかしくて、くすりと笑ってしまう。


「そんなふうに言ってくれるのは、アルバートくらいよ。忘れているかもしれないけれど、わたしはヴェルローズの毒魔女だから」


「そんなのは、世間が勝手につけた蔑称だ。きみのことをその蔑称で判断してあんなふうに虐げているのだとしたら許せない」


 それに関しては、まるきり事実無根の蔑称というわけではないのだ。わたしが母を殺したのは確かなのだから。


 曖昧に微笑んで返事をはぐらかしていると、ふいにアルバートが真剣なまなざしで問うてきた。


「レア……あんな扱いを受けても、きみは王太子と一緒になりたいのか」


「ご冗談。叶うなら今すぐ絶縁したいわ。実際、婚約破棄も宣言したのだけれど、王妃さまに有耶無耶にされちゃったの」


 王妃さまが生きている限り、王太子との婚約は白紙に戻ることはない気がしていた。わたしの首には今も、王家の首輪がつけられたままだ。


「だから、逃げ出すことにしたの。王家からもこの国からもね。実は、魔術薬を作っているのはその資金集めなのよ。――もし同情してくれるなら、セシリアの薬代を弾んでくれるかしら?」


 冗談めかして笑って見せるも、アルバートは真剣な表情のまま、そっとわたしの手を取った。


「そうか……わかったよ。きみは王太子との婚約を望んでいないんだね。その話が聞けてよかった。――心置きなく行動できる」


 アルバートはいつも通りの柔らかな微笑みを浮かべたが、薄紫の瞳には意味ありげな光がゆらめいていた。見ようによっては不穏な表情にも思えて、思わず問い返してしまう。


「アルバート。あなた、何を――」


 問いかけの途中で、こんこんと扉がノックされる。どうやら私が寝かされている寝室に、誰かが訪ねてきたらしい。


「ぼくが出るよ。きみはこのまま横になっていて」


 引き止めるまもなく、アルバートは扉のほうへ歩いて行ってしまった。結局、彼が何をしようとしているのか聞けずじまいだ。


 アルバートが扉のほうで訪問者と何か話しているのが伺える。やがて、彼は訪問者と引き連れてベッドの横に戻ってきた。彼と並び立つ相手の顔を見て、ぎょっとする。


「セシリアさま……!?」


 思わずベッドから身を乗り出しそうになった。つい一週間前まで消え入りそうな姿でベッドに横になっていた彼女が、自分の足で歩いてわたしのそばまでやってきたのだ。


「レアさま、お加減はいかがでしょうか。体調を崩されたと聞いていてもたってもいられず、こうして押しかけてしまいました」


「ごめん、レア。きみは目覚めたばかりだから控えるように言ったんだけど、セシリアは結構強情なんだ」


 アルバートも、なぜセシリアを止めないのだろう。見ていてはらはらする。


「セシリアさま、とにかく座ってください。そこの椅子でもこのベッドでもいいから」


「あら、兄さまを差し置いてわたくしがご一緒していいのですか。嬉しいお誘いですね」


 セシリアはくすりと微笑むと、わたしが座る寝台の縁に腰掛けた。体重が軽すぎるせいで軋みもしない。可能ならもっと肉をつけるべきだろう。


「セシリアさま……こんなふうに出歩いて大丈夫なんですか。あなたこそ寝ていなくちゃ……」


「それがね、レアさまのお薬を飲んでからすごく調子がいいんです。唇の血色はずっといいし、気を失うこともなくなって、息切れもしなくなりました。むくみもずいぶん取れたんです」


 そう言って差し出された腕はこの間よりもほっそりとして見えた。あのときも細く見えたが、あれで体が浮腫んでいたらしい。


「二、三日前から、三食食べられるようになったのですよ。これもぜんぶ、レアさまのお薬のおかげです」


 ……魔術薬を七日飲んだだけでここまで効果が出るなんて。


 もちろんまだ安心はできないが、確実によい方向へ進んでいる。食事は一日に一度摂るのもやっとだとアルバートから聞いていたから、三食食べられるようになったのは劇的な変化だ。


 アルバートの目の傷がすっかり治ったこともそうだが、ひょっとすると、大公家の人々は治癒魔術が効かないぶん、魔術薬への反応性が高いのかもしれない。


「よかった……あなたが元気になって、本当によかったです。セシリアさま」


 今日は散々な目に遭ったと思っていたが、セシリアの回復はそれをすっかり塗り替えてしまうほどの吉報だ。またひとつ、一度目の人生でのアルバートの行いに対する恩返しができた気がする。


「レアさま、どうかわたくしのことはセシリアとお呼びください。同い年ですもの」


 セシリアははっとするほど美しい微笑みを浮かべて、わたしのほうへ身を乗り出してきた。儚げな妖精のような少女だと思っていたが、こうして自力で座り滑らかに話せるようになると、不思議な妖艶さも持ち合わせていることに気づく。


「あ……では、わたしのこともレアとお呼びください」


「もっと楽に話して。――わたくし、レアと仲良くなりたいんです」


 同性だからまだいいが、わたしが男性だったら一瞬でセシリアの虜になっているだろう。セシリアがこの調子で元気になって舞踏会にでも参加したら、とんでもない魔性の令嬢になりそうだ。


 にこりと微笑んでわたしと距離を詰めようとするセシリアの肩を、アルバートが背後から掴んでわたしからセシリアを引き離す。


「セシリア、その辺にしなさい。今日はレアのほうが具合が悪いんだ」


「独占欲があんまり強い男性は嫌われますよ、兄さま」


 ほんの一週間前まで、今にも消え入りそうな姿をしていたセシリアから、こんなふうに揶揄うような発言が聞けるとは思ってもみなかった。こんな軽口の叩き合いも兄妹らしいのかもしれない。


 ふたりの姿を微笑ましく思いながら眺めていると、不意に寝台に小さな影がふたつ飛び乗ってきた。わたしとアルバートが出会うきっかけになったあの白猫の親子だ。路地裏で見かけたときが嘘のようにふわふわに整えられている。


「あなたたちまで来てくれたの。今日はいい日ね」


 猫の親子をそれぞれ撫でながら、アルバートを見上げる。


「そういえば、大公家の猫なのにどうしてあんな路地裏にいたの? ずいぶん薄汚れていたし……」

 

 あの汚れようで野良猫だと思ったくらいなのだ。アルバートは困ったように小さく微笑んで猫を二匹とも抱き上げた。


「もともと拾ったの二か月ほど前のことなんだ。まだ慣れていなかったせいか、馬車に乗せていたら飛び出してしまってね。追跡魔術をかけてあるから居場所はわかったのにせわしく移動するものだから、一週間ほど捕まえられなかったんだ」


 二匹の猫はアルバートの腕の中でごろごろと喉を鳴らした。こんなに懐いていても、脱走するときはしてしまうものらしい。


「ついにはあんな路地裏に入って……ようやくこの子たちを見つけたと思ったら、ぼくは刺客に襲われてあの様だよ。魔術を使わずに剣で襲われたから完全に油断していた」


 アルバートくらいの魔術師ならば、反射的に防護魔術を使用できるだろう。だが魔術攻撃ではなく物理攻撃だと、どうしてもほんの一瞬反応が遅れることが多い。猫を見つけたこともあって、相当油断していたに違いない。


「ご主人さまに怪我をさせる原因を作るなんて、悪い猫だこと」


 くすりと微笑みかけると、子猫のほうがアルバートの腕から飛び出して、セシリアの膝の上に飛び乗った。そのままにゃあと高い声で鳴く。そっと手を伸ばしてみると、子猫はおとなしくわたしに撫でられていた。


「この子は確かジゼルよね。可愛いわ。そっちの親猫はなんていうの?」


 アルバートの腕の中でおとなしく撫でられている白猫を見上げる。こうしてみると、普通の猫よりふくふくしていて、大公家で相当いい暮らしをしているのが伺えた。


「えっと……」


 猫の名前を聞いているだけだというのに、アルバートは視線を泳がせた。その様子を見て、セシリアがいたずらっぽく笑う。


「レア」


「え?」


「この子の名前、レアっていうんです。兄さまがつけたのですよ」


 名前を呼ばれたと思ったのか、猫のレアはアルバートの腕の中で気だるげに鳴いた。アルバートが慌てた様子で否定する。


「誤解しないでほしいんだけど、きみと知りあう前につけたんだ。二か月前にはまだ会っていなかっただろう? ただ……この猫を見つけて、名前を決めるときに、『レア』という名前が浮かんだんだ」


 アルバートはどこか気恥ずかしげに微笑んでから、もういちどレアを撫でた。


「あのときは……どうしてかわからないけれど、なんでもいいから『レア』と呼ぶ相手が欲しかったんだ。決して忘れてはいけない名前のような気がして……」


 アルバートの瞳が、戸惑うように揺れる。彼自身、不思議に思っているのだろう。


 ……やっぱり、何があったかは覚えていなくても一度目の人生の感覚や感情のかけらが残っているのかも。


 一度目の人生で彼は、わたしの名を呼びたいと思っていてくれたのだろうか。そういえば彼に名前を呼ばれたのは、皮肉にもあの処刑の瞬間だけだった。


「そのときから、兄さまはレアに出会う定めだったのかもしれませんね」


 わたくしそういうの大好きです、とセシリアは鈴を転がすような声で笑った。


「けれど、紛らわしいですから、猫のレアのことはマダム・レアと呼びましょう。人間であればわたくしたちの両親くらいの年齢ですもの」


「そうしよう。驚かせてごめん、レア」


 アルバートは申し訳なさそうに微笑んだ。


「すこしも気にしていないわ。むしろそんな可愛い猫と同じ名前なんて光栄よ」


 よかった、とアルバートは微笑んだ。セシリアもジゼルを撫でながら頬を緩めている。どこを見ても好ましい人と可愛い猫しかいない空間というのは、新鮮だった。まるで楽園のようだ。


 ……油断すると、いつまでも居座ってしまいそうだわ。


 こんなに荘厳な城にいるのだから居心地の悪さを感じてもおかしくはないのに、不思議と彼らのそばにいると心が安らいだ。きっと彼らと波長が合っているのだろう。


 ……この幸せを、忘れないでおこう。


 いつかひとりで生きるとしても、わたしはこの光景を何度も思い出すだろう。ひだまりにも、とくとくと脈打つ心臓の温もりにも似た、得難い思い出だった。

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