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各話ごとの役割・要約

アメリゴ連邦の強化と人類種全体への影響力、バベルクレジットの流通とバベル・コロンブスと言う国家による人類種の5分の1の実効支配を完了しました。


国家の規模としては、


アメリゴ連邦 規模


8セクター、有人惑星5、コローニ12


バベル・コロンブス


4セクター、有人惑星3、コローニ4


経済規模的には


アメリゴ連邦:コロンブス共和国、6:4


が、首都のあるセクターをアメリゴ連邦に返還する事で


アメリゴ連邦:バベル・コロンブス、8:2


位の関係になりました


この世界は、現代に光の物質化と言うエネルギーセル技術を追加して20から50年程で重力操作やエネルギーセルに反応するバイオマス推進剤、シールド技術等の宇宙で活動する為の基礎技術が獲得出来ます。


それこそ、エースコンバットやメタルギアソリッドシリーズの用な近未来レベルの世界です。


エヴァみたいな想像出来る範囲の未来に、特殊な技術を投入したみたいなイメージで書いています。


宇宙に出れるレベルの世界観なのに、あまり技術が発展して無いとか、政治体制が成熟して無いと感じる方がいるかも知れないのでここに書きました。


マブラブのg元素やアークナイツの原石、ガンダムのミノフスキー粒子の用な文明を変革する特殊技術を開発してから50年経過したかな位の世界観です。


ゲートウェイ等の古代の遺産からエネルギーセル技術を発掘、そこから研究が進んで宇宙にと言うのがこの世界の地球の歴史です。


起承転結でこれまでの振り返りを書いたので良ければ見ていってください。


【起】 経済戦争の幕開けと新たな舞台(1~6話)話の導入部分

バベル・エデンはアワイコロニーでの復興を経て、コロンブス共和国・アメリゴ連邦という二大勢力の渦中へ本格参入する。

オーナーは組織の急拡大に対する責任の重さに戸惑いと不安を抱く。


1話クレンジング・ランス上バグワーム掃討作戦を巡る多国間軍事会議。バベル・エデンの技術・経済力が他勢力に認知され始める。


2話物資搬入バベルの経済戦略(エネルギーセルのブランディング、密輸・物流・労働問題)を描き、ササーン神聖帝国など新たな勢力との接点を示す。


3話宇宙船需要と交渉コロンブス共和国の経済状況とバベルの造船業参入、現地企業との駆け引き、組織の拡大。


4話コロンブス会談コロンブス共和国使節団との本格交渉。バベルの造船技術・経済力が他勢力に脅威として認知される。


5話コロンブス共和国史と派閥コロンブス共和国の歴史、企業議会制、保守派・拡張派・実利派の三大派閥構造を解説。バベルの戦略的立ち位置を整理。


6話人間種軍船解説人間種の軍艦デザイン・運用思想、国家別改修の違いを解説し、技術・文化の多様性を強調。


【承】 拡大する影響力と組織の成長(7~14話)出来事や状況を説明

バベル・エデンは造船業・物流・エネルギー・金融など多方面に進出、コロンブス共和国の企業や派閥と複雑な取引・交渉を重ねる。

経済的成功とともに、現場の人間ドラマや多種族社会の調和も描かれ、オーナーは、リーダーとしてのやりがいと同時に責任の重さを痛感、組織の巨大化による統制の難しさと外部勢力の圧力に悩み始める。


7話紐付きコロンブス商人バベル・エデンとコロンブス共和国の中小企業・商人との取引、情報戦・経済戦のリアリティ。


8話アメリゴ・バベル関税バベルの造船・工場の活況、アメリゴ連邦との外交交渉、関税問題、勢力間の緊張。


9話アメリゴ・バベル関税 下アメリゴ連邦からの国家承認と経済的“首輪”、コロンブス共和国の反発、情報戦の激化。


10話 伝統と革新の宴コロンブス拡張派との会食外交。伝統的マナーをあえて破り、合理主義と実利主義の対立を描く。


11話 拡大派商人の取引コロンブス拡張派がバベルの戦略を分析し、民間取引から軍需契約への現実的ステップを確認。


12話 バベル揺れるバベル・エデンの進路決断会議。多種族組織の価値観の違い、リーダーの責任と葛藤。


13話 決断の時オーナーのリーダーとしての覚悟、組織の独立性と未来へのビジョンを示す。


14話 世界経済圏宣言バベル・エデンが多種族共存型宇宙経済圏の創造を宣言、組織の士気を高める。


【転】 経済バブルと崩壊、そして再建(15~26話)状況が移り変り

バベル・エデン主導の経済バブルがコロンブス共和国とアメリゴ連邦を席巻し、資産価格の高騰と投機熱狂が社会を覆う。

バブル崩壊と通貨危機が発生し、コロンブス共和国は経済的津波に呑み込まれる。

オーナーは「自分たちの戦略がもたらした混乱」に苦悩しつつも、廃材回収と再建計画を主導、冷徹な合理主義と人間的な責任感の狭間で葛藤する。


15話 外交と官僚機構アメリゴ連邦使節団の視察、外交的駆け引き、組織の透明性と機密保持のバランス。


16話 アメリゴ連邦の波紋アメリゴ連邦官僚機構の反応、コロンブス保守派・拡大派との立ち回り、外交戦略の深化。


17話 税の抜け道バベル・エデンの脱税・合法経済戦略、経済バブルの加速、組織の責任と葛藤。


18話最前線の戦いバグワームとの戦闘・資源回収・再利用、戦争経済と組織の技術力。


19話 コロンブス会議議事録コロンブス共和国議会の混乱、バベル・エデンの経済的脅威、派閥間の対立。


20話 新たな責務と会話オーナーの責任感、現場主義、多種族社会の調和、組織の成長と個人の成長。


21話 権力の壁とバベルの手コロンブス共和国加入の政治的勝利、政財界の駆け引き、バベルの情報戦・投資戦争。


22話 軍靴と資本の交差点権力構造の裏表、情報戦・経済戦・社会現象の描写、バベル・エデンの経済圏拡大。


23話 経済の大地震バブル経済の生成、株価・土地価格の急騰、資本と権力の連鎖、経済過熱の危機。


24話 砂上の宝と海の引き潮市民・投資家視点からのバブル熱狂と危うさ、バベル・エデンの戦略的移転。


25話 灰色の現場に柱が立つ建設現場の人間ドラマ、裏金・監査・人事の緊張感、現場叩き上げの新体制。


26話 廃材回収と再建備伝説の監査官ニコラス復帰、経済崩壊と再建の両面を描く転換点。


27話 崩壊の津波コロンブス共和国経済崩壊の現場、バベル・エデンの冷静な戦略、社会の混乱。


【結】 新秩序の樹立と未来への布石(27~29話)この章の結果

経済崩壊後、バベル・エデンは銀行・企業を次々と買収し、コロンブス共和国の再建を主導。

アメリゴ連邦による併合圧力の中、バベル・エデンは「バベル・コロンブス」として新たな自治区・企業帝国を成立させる。

オーナーは「歴史を変えた責任」と「新しい秩序を築く覚悟」を胸に、「未来を託されたリーダー」となるべく次なる星間社会の未来を見据えて歩み出す


28話 廃墟の中の再生崩壊後の再建計画、資産回収、組織の新たな秩序作り。


29話 バベル・コロンブス!!コロンブス共和国の解体、アメリゴ連邦編入、バベル・コロンブスという新自治区の誕生。





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