表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
赤い大地を越えて  作者: 群馬最教信者
19/20

第拾九巻 第1回日本合同会議

龍太が『第二次九州大戦』を繰り広げている頃、首都 東京ではある大名の話し合いが行われていた。


東京は京襲デモ後、町田元総理大臣を大将とする町田家が誕生した。

その町田家は現代ヨーロッパの戦術を多用し、関東全域と山梨国を制圧した。


「町田様!!!ここは日本の大名達を集めてみませんか?」

「何故だ?」

「いゃあ〜我らの権力を見せ付けてやろうかと…」

「じゃやってみるか!!!」


2325年4月1日午前10時から『日本合同会議』が行われる事が決定した。


来ないものは全大名で潰すと条件を突きつけて…。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

「九州・四国の大名坂本龍太、到着しました」


「北海道・東北の大名八戸十次郎、参りました」


「中部地方の大名の東栄真吾、来ました」


と、次々と有名な大名達が関東地方に上陸した。

今回の第1回は千葉県の船橋市で開かれることが決まっていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


9時59分57秒…


9時59分58秒…


9時59分59…


10時00分00秒!!!


会議がスタートした。


「まず、えー私の自己紹介をっと、

えー元総理大臣を務めさせていただいた町田智裕といいます。

今日一日よろしくお願いします」

「「よろしくお願いしま〜す」」


ピリピリとした雰囲気は今なく和やかなムードで始まった。


「で、日本に問題点が2つほど訴えられています。

では、1つ目お願いします」


この問題内容は上京した時に配られた黒くて怪しい感じのパンフレットに書いてあった。


しかし、その内容に龍太は驚愕する。


『九州地方で中華人民共和国と対立』


もろ坂本家の問題ではないか。

冷汗が止まらない。


「これについて報告なさった岸和田羅漢殿、状況説明をお願いします」


「はい。これは熊本国でおこった世間では『第二次九州大戦』と呼ばれている合戦で目撃されています。

始めの方は坂本家とチャン・スー殿の戦だったはずが中国軍が参戦し中立を求めたのにかかわらず坂本家は戦をやめず、中国軍に被害をだした、と言われていますがどうでしょう?」


「ち、違います!!!中国軍は我々に対して宣戦布告をかけ占領を狙って…」


「坂本さん、勝ってに喋らないで下さい」


「す、すいません…」


くそっ!!!羅漢やつ適当な事いいやがる!!!

でもどうしてだろう?

何故羅漢族は坂本に対して悪いようにとらえてくるのだろう?

分からない、、、


「皆様、この報告に対して意見がある方挙手を願います!!!」

「はい!意見があります!!!」

羅漢の報告に待ったをかけたのは中部の大名、東栄真吾である。


「羅漢様の意見には、おかしな点がいくつもあります!!!それを一つずつ述べていきます。

中国はそんな中立を求めるような感じは全くしません」


中部地方を勝ち抜いた覇者は我らの味方をしてくれるのか…。


また中国は2219年〜2220年の間日本との領土問題である尖閣諸島で戦争をおこした。

この戦争は日本が勝利したが、中国への警戒心が高まった。


「で?だから何ですか?事実は事実、証拠は証拠だろ!!という事で私たち町田家は羅漢様の味方をします!!!現在4月1日、九州・四国の坂本龍太、中部の東栄真吾へ宣戦布告をします!!!」




これにより会議は続行不可能、大名達は解散しこれから始まる大きな戦に備えた。


中部は町田に近畿は坂本へ目を向けた。


そう!皆それぞれの目標をもって…

〜フリートーク〜


時間あけましたすいませんm(_ _)m


今回久々、戦以外のテーマで取り上げてみました。

しかし、書いている途中、完全に思考停止。


うーん、ということで考える事し1週間で今に至ります。


次回は20話!!!ちょっと長くしてみたいです。


これからもよろしくお願いします。


ーー以上ーー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ