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赤い大地を越えて  作者: 群馬最教信者
16/20

第拾六の巻 沖縄大戦!!!

時は過去に戻り2325年12月21日、

甲連軍は沖縄へと向かっていた・・・。


甲連軍の戦力は戦艦10000機、兵力は・・・およそ・・・25万!!

沖縄軍は大混乱となっていた。

住民達は沖縄国から脱出をし、国全体の人口は約15万となっていた・・・。

そのうち兵士として出陣出来るのはたったの10万・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


「チャン様!!!甲連軍が国境を越えて約150km地点で待機しています!!!」

「わかった、情報ありがとう。」


チャンは冷静だった。

ここで沖縄軍の得意、核兵器を国際連合に止められたのはとてもきつかった・・・。

しかし中国の援軍を要求したチャンはここを守りきれると踏んだようだ。


「甲連軍、沖縄本土へ上陸を開始しました!!!」

「わかったよ。で、中国の援軍は今どこいる?」

「今、与那国島を通過した模様です!!!約30分との事です!!!」


沖縄軍の大将、チャン・スーは今から指揮を取ると決めた。

いつの間にか兵士達の動揺はなくなり、希望の光が満ち溢れていた。

「約3万の兵は戦車を使って足止めをしろ!!!また、残る7万の兵達は戦車部隊を後ろから援護をせよ!!!」

「ははー!!!」


こうして沖縄の那覇から北25km周辺で大合戦が始まった。

「押せ押せ押せー!!!我らの方が圧倒的有利だぞーー!!!」

「オーー!!!」

「飛行部隊、敵軍の戦車を粉々にせよ!!!」


戦車と飛行部隊、凄まじい大戦を繰り広げられた。

飛行部隊は焼夷弾の大量投下。

対する戦車部隊は後ろの援護で飛行機を撃墜していく・・・。

だが沖縄軍は決定的な弱点をつかれた。

そう!!兵力差である。

倒された兵の数は五分五分だが始めの兵力差が大きく響き沖縄軍よ戦車部隊及び援護部隊は完全に消滅した・・・。


「よし‼これで相手の兵はいない!!!那覇を落とすぞ!!!」

「オーー!!!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーー

「中国軍・・・到着しました!!!」

ふー、やっとかー。

「わかった、那覇を守ってくれとだけ頼んでおけ!!!」

「はー!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーー

「中国軍が到着しました!!!その兵力なんと100万…程度…ではないかと …」

「ひ、百万!!!!!!これはどうしようもない引くしかない!!!」

「全軍ひけーー!!‼中国軍にはかなわない」


2326年、3月2日甲連軍は韓国の西部へと戻りました。

沖縄軍は沖縄本土は守ったが大きな損害を負った…。


弱まった沖縄軍を襲撃するために坂本軍は大量の兵を率いて熊本へ進軍を始めた。


『第二次九州大戦』が開戦する!!!

〜フリートーク〜

沖縄大戦で100万の兵を率いていました。

凄過ぎだと思います。

沖縄本土に約150万の人がいたとの想定となります。


しかしご心配なく、上陸した中国軍は約10万ぐらいですから・・・


これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


★★★以上★★★


追記(7月26日)


次話は少し長くなります。

投稿が遅くなり申しわけありません。

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