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赤い大地を越えて  作者: 群馬最教信者
15/20

第拾伍の巻 戦後の復興と沖縄襲撃!!

第一次九州大戦敗北後、坂本軍は大量の兵と兵器を失った。

これにより沖縄軍への抵抗をする事出来なくなってきた。

そこで龍太は『水俣停戦条約』という案を出した。


上の条約は九州の福岡、長崎、佐賀の3国を沖縄軍へ渡し2年〜4年間停戦を申し込むという内容だ。

引き受けてくれるかはわからない、だがこれにより『東朝鮮中立条約』が成立し甲連との貿易で資源を手に入れる事が出来る。

そこで龍太は家来達に相談してみる事にした。


「忠春殿、現在の国力は全くの0と同然!!!沖縄軍と停戦条約を結んでみないか?」

「停戦を結ぶ…ですか?そんな事引き受けてくれるでしょうか?」

「…九州の…3国を譲る!!!」

忠春が簡単に承諾する訳がない・・・と思っていた。

が、本当丁度に!!!

「『東朝鮮中立条約』を結んで参りました!!!」

「羽田殿!!!」


これで水俣条約は撤回!!!

即急に資源を輸入する!!!

「羽田殿〜すぐでわるいがこの2億円でてきるだけ石油買ってきて〜」

「うす!!!」

ピューーン

ものすごいスピードで出発していった…。

よし!!!次の政策を考えなくては!!!


石油を活かせる物を大量に生産……これだ!!!

「忠春殿〜SN25を10000機ぐらい作れって頼んどいて〜」

「い…い…10000機です…か?」

「うん、10000機」

10000機が全て完成すれば沖縄軍を倒す事が出来ると思う。

全ての技術を使っても完成するまで約1ヶ月。


全力を注いで守り抜く…。



一方沖縄本土では・・・

「中国との交流が深まっているので中国と仲が悪い甲連との対立が心配されます。今は領土を広げるより、本土を守る方が優先では・・・、チャン様どうですか?」

悩む・・・悩む・・・

九州と四国・中国をとり領土を拡大し資源を入手したい。

だが沖縄も守らなくてはならない。


そうして出した決断が沖縄本土を守り抜くということになった・・・。


2325年12月21日に甲連の軍が沖縄に進軍を始めた・・・。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「甲連軍が沖縄に攻め込んでいます!!!」

龍太達にもこの情報が入って来た。

「よし‼この間に宮崎、鹿児島を落とすぞー」

「オー!!!!!!」


坂本軍のSN25は10000機いや、30000機完成していた。


「飛行部隊!!!1000機で宮崎国を落として来い!!!これが大将命令だ!!!」

「オーーーーー!!!」

敵の兵はほぼ0である。

沖縄は大変な騒ぎの様だ・・・。

「焼夷弾投下!!!」

ドーーーーーーーーーーーーーーン


地面が揺れる程の振動が起こり宮崎国を約30分で落とした。


「このまま鹿児島も落とすぞー!!!」

「オーー!!!!!!!!!」


鹿児島はまだ一・一九事件からまだ復興を遂げていなくこちらも30分で落とした。


2326年1月、こうして龍太達は九州の一国を残して統一、残る熊本も兵力は少ない様だ。


しかし『第二次九州大戦』がすぐそこにせまっていた。

〜フリートーク〜

韓国がもし東西にわかれたら大変じゃないですか?

まず1つの理由として韓国の勢力が弱まる事によって北朝鮮の影響が強くなるではないか?と思う。


そして2つ目は貿易問題も起こるだろう。


なので韓国は2つにわかれないことを願います。


これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

ーーーー以上ーーーー

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