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赤い大地を越えて  作者: 群馬最教信者
13/20

第拾参の巻 一・一九事件

いままで短過ぎたのでこれからこのくらいの長さにしていきます。


更新スピードが少し遅くなると思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

四国4国と熊本、大分を手にした坂本家は、次の侵略の作戦を練り始めていた・・・

でももう決まっている、そう20世紀後半〜22世紀後半まで地方中枢都市であった福岡だ!!


「おーい羽田殿〜お前はどこを狙うつもりなん?」

「私は隣の福岡でもいいですが中国との貿易盛んにするにはやっぱり南の方を攻めた方がいいではと思・・・」

その時急に龍太のもとに報告が入ってきた。

「龍太様!!緊急事態です!!鹿児島市に沖縄からの水爆が落とされました!!」


80分前鹿児島国・・・

「大谷様、沖縄の軍が鹿児島に攻めてきました!!」


この頃の沖縄は日本から少し分裂して日本とは違った文化が栄え情報は少なかったようです。なので水爆を落とされるなど考えもつきませんでした。


「鹿児島市でむかい討て!!」

「オーー!!」

しかし、次の瞬間爆発音と共に静寂が走った


2324年1月19日午後2時47分鹿児島市から約80kmの地点に落とされた・・・。

こうして水爆が落とされたことによって鹿児島国は死の街となり壊滅、大谷軍約5万の兵を失った・・・

また鹿児島市周辺に住んでいた住民も家ごと消え失せた・・・。

この事を月19日に起こった事から『一・一九事件』と呼ばれるようになった。

この『一・一九事件』によって大谷家は滅亡へ向かっていった・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「出陣だーー!!今なら福岡を落とせるぞー!!」

「オーーー!!」

相談の結果福岡を攻めることになった坂本家は出陣した。

しかし大谷家は無抵抗状態で2時間で福岡国を攻め落とした。


ここから九州地方の争奪戦は急激に進んでいく。

水爆投下によって抵抗ができなくなった大谷

一門は逃亡し行方がつかめなくなった・・

そうしたことによって沖縄軍率いるチャン・スーと坂本軍率いる坂本龍太の領土分割の話し合いが始まっていた・・・

「おいチャン殿!!水爆なんて落として何を目的にしにてるんだ!!」

「何をって天下に、決まってるではないか龍太殿、そんなお前達みたいにチマチマと攻撃している奴に天下はとれねーよ」

龍太は怒りがMAXになった。

「じゃーお前達みたいに民衆まで巻き込んで水爆とやろをバンバン落としていれば天下を とれるのか?俺はその前に日本が壊れてしまい他国に占領されてしまうと思うがな!!」


ーこうして5時間にわたる会議が終わったー

この会議で『九州南北分解条約』が結ばれることになった。

この条約によって坂本家は佐賀国、長崎国を手にした。逆に沖縄軍は宮崎国を自国とするのであった・・・。



本当の九州地方争奪戦が今始まる!!!

〜フリートーク〜

投稿が遅くなり申し訳ありませんでした。

九州は今は雨がすごくてとても大変だと聞いています。幸福を祈ります。


ここからはちょっと軽い感じ


鹿児島市に水爆が落とされましたがあの水爆は北朝鮮からの輸入品だとの情報がはいってきました。

23世紀の北朝鮮はどんな状態かちょっとしりたいww


この小説をこれからもよろしくお願いいたいします。


ーー以上ーー

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