第拾壱の巻 豊後水道の戦い
「出陣だー!!!」
「おーーー!!!」
2324年2月2日、この日から約10年続く大谷対坂本。
この現代は勝利したら上へ敗北したら下へと行く階段のような物だ。
そう、この戦いはまさにそんな感じだ。勝ったら西日本一の大名に、負けたらその大名に仕えるか、処罰されるか...
そんな大きな大きな戦が今始まる!!!
坂本軍は大分までの海『豊後水道』まできていた。
そうして龍太はこの坂本家が水軍の強いことを知っていたのでこの水道で戦うことを決意した。
「全軍、かかれ〜!!!
しかし鉄砲隊はその場で待機!!!」
今回は...人数で勝つ!!!
龍太を思った...
軍勢を比較すると、こうである。
坂本軍 8万3000人
大谷軍(大分国) 1万2000人
その差はあきらかであった..
「坂本軍が...は、8万の軍でせ、攻めてくるぞー!!!い、一時、熊本に撤退しろ〜」
大谷軍は熊本に撤退し、この戦いは血を流さずして坂本家に軍配が上がった。
そして人々はこの戦を豊後水道でおこったことから『豊後水道の戦い』と呼んだ...
〜フリートーク〜
これからこのコーナーを設けます。
興味ない人は、無視して下さい。
豊後水道って僕が知ったの今日ですww
大分と四国の間の海なんや!!!
と、思って調べるために物置きからだした中学生の時の地図帳。
そしたら、書いてありましたww
瀬戸内海だと思ってたのは僕だけですか?
やっぱり地理選択しなくてよかったと感じました。
ーーーー以上ーーーー




