10/20
第拾の巻 坂本家の策略家毛利 輝久
「よし、攻めますか!!」
おーーー!!!!!!!!!
いつもよりもっともっと大きい歓声、
士気は最高潮だ、
数時間前...
「どこを攻めたらいいと思う?本多殿、羽田殿」
「やっぱ鹿児島からじゃないですか?挟まれる事なくいけますよ。」
ふ〜ん、やっぱ羽田殿はそういう作戦かー、
「本多殿はどう思う?」
「私は普通に中国地方から落としていき最終的には鹿児島を落とすというのもいいと思いました。ただ...」
「ただ?」
「ただ沖縄と協力して鹿児島からというのも....」
沖縄と同盟....かー、悪くないかも。
でも同盟で痛い目にあってるからなぁー
あ!毛利殿がいた!!!そうしよう!!!
「毛利殿ー、もしあなたが大将だったらどこから攻める?」
ちょっとの間があった。
すると、
「私だったらこうします。まずは大分、熊本を落として大谷軍を二つに分けます。」
なるほど!!!さすが毛利殿!!!
こうして大分を攻めることになった龍太達、
果たして成功することはできるのか?




