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Next World  作者: アトラス
プロローグ
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プロローグ

プロローグ

この世には、表裏があるように

必ず「逆」の物が存在する.....

「生きている生物」

「死んでいる生物」

「生きていて良い生物」

本来「生きていてはいけない生物」

それを送る場所

それが「Next World」(NW=Next World)


グルルルル.....

「敵」が唸る

「アレが今回のターゲットか?」

青い髪で黒い仮面を被った男が言う

「そうだ、アイツはカスだから問題ない」

右眼が髪で隠れた白い仮面の男が言う

「了解」

青髪の男が言う

「おい、そこの黒い奴さっさと死んでNext Worldに行け!」

ザンッ!!

一言終えたその時、剣が一閃

グルァアァァァァァ....

敵は、分散しNWに送られた

青髪の男が仮面をはずす

アトラス・ナイザ 17歳

そして、もう一人の男も仮面をはずす

ガイア・ウェスト 17歳

この二人は、「七面隊」のメンバーだ

「アトラス〜」

一人の女がかけてくる

さらにその後から4人ほどゾロゾロやってくる

「お、ルナ」

ムギュ

いきなりアトラスの首もとに抱きつく

「なにすんだ!離れろ!!」

赤面して離させようとする

だが離れない

「いつもいつも仲がよろしいようで」

この嫌味を言う女こそ

七面隊の隊長

セイラ・チャリオットだ

「た、隊長!!」

「今日は、敵何体倒したんだ?」

「2体ですけど?」

キョトンとして言う

「今日夕食作るのお前な、こっちは9体だから」

一番討伐数が低い奴は罰ゲームとして

夕食を作らなければならないというルールなのだ

「忘れてた...」

「お前みたいな奴を馬鹿と言う!!」

とガイアが一言

「死ね」

「真顔で言うな!!」



その夜....

アトラスは、夕食を作っていた

一人で、「いつか、絶対に隊長にやらせてやる」

などとブツブツ言っている

今まで、アトラス以外やったことがないのだ

そして、作り終わってリビングにもって行く

「できたぞ〜」

「やっとか、遅いぞ」

グレイドから一言いわれる

「ま、いつものことだ」

と、ガイア

「テメーの分なしな」

アトラスが、反撃

「すんません」

アトラスが、勝ち誇った顔でシチューを次ぎ終わる

パパッと並べ終えると皆

「いただきます」

と言って食べ出す

皆「おぉ、うめぇ」

「いつ食べても美味しい」

などと言っている

アトラスは毎日夕食を作っているため腕が自然と上がっているのだ

そして、横からいきなり

「アトラス〜」

「何だルナ」

「あーん」

「何で俺が食わせて貰わないといけないんだよ」

と言うと

「とにかく食べて」

と言ってくるので

「はむ」

と食べてやるすると

「辛っ!!!!」

と言うと皆大声で笑いだす

「何入れやがった」

「それか?タバスコ、ワサビ、からしだ」

ガイアが笑いをこらえて言う

「なっ…通りで辛い訳だ…」

などと言って話していると

「おい!コレ飲め!」

グレイドが酒をさしだしてくる

「俺はまだ未成年なの!!」

「大丈夫大丈夫」

とのりで飲まされる

気付いた時には全員のんでいた

そしていつの間にか、寝ていた…

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