表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/30

第11話「変わり始める日常」

 退魔局管理棟の事務窓口は、午前九時を回ったばかりだというのに蛍光灯の白い光だけが空間を満たしていた。磨りガラスの小窓からは陽光が届かず、壁際のパイプ椅子は座面の塗装が剥げ、金属の地肌が覗いている。カウンターの向こうに座った中年の事務担当は、書類の束を蓮の前に並べながら、視線を一度も上げなかった。


「こちらが準正規登録の申請書類一式になります。三枚目の署名欄に記名を」


 蓮は左手でペンを取った。指先の小さな震えを、握りの力加減で押さえ込む。ペン先が紙面に触れた瞬間、蛍光灯の唸りが一段高くなった気がした——空調の切り替えだろう。蓮は気にせず、ゆっくりと名前を書いた。左手の「朝霧蓮」は右手で書くよりも角が丸い。三画目の横線がわずかに震えたが、読める範囲に収まった。


「こちらの登録に伴いまして、所属教育機関への長期活動許可が当局の公的枠組みを通じて処理されます。これまでの欠席につきましても、遡及的に——」


 事務担当の説明が続いている。蓮の耳にはその内容が意味として入ってきたが、感情としては何も引っかからなかった。教室。机と椅子が並んだ空間。前世では軍議のための天幕、今世では学校。どちらも蓮にとっては、自分がそこにいる理由を他人から割り当てられる場所でしかなかった。七十年の戦場で座った椅子に、温もりを覚えた記憶はない。ここでも同じだ。


 残りの署名欄に左手で記入を終え、ペンをカウンターの上に置いた。置いた瞬間に左手の中指と人差し指の間を痙攣が走り、ペンが二センチほど転がった。事務担当はそれを見ていない。書類の確認に目を落としている。


「登録は本日付で有効です。パトロール巡回ルートの割り当てについては——」


 事務担当がファイルから一枚の地図を抜き出し、カウンター越しに差し出した。蓮は左手で受け取り、視線を落とした。


 東京東部の市街地を中心としたルートだった。住宅密集地帯、商業地域の裏路地、河川沿いの遊歩道。その中に——三箇所、赤い鳥居の記号が印刷されている。備考欄には「土御門管理神社群(巡回対象に含む)」と、活字で記されていた。


 蓮の目が、地図上の三つの鳥居で止まった。


 偶然ではない。パトロールルートの割り当ては上層部の裁量だ。準正規の新入りに、わざわざ土御門直轄の管理区域を踏ませる。蓮の行動パターンを記録するための配置か、あるいは蓮がどう反応するかを観察するための餌か。どちらにしても、釣り糸は見えている。


 だが——見えている糸を掴んで引くこともできる。


「——了解した」


 事務担当は書類を回収し、受領印を押す作業に戻った。蓮は地図を左手で折りたたみ、ジャケットの内ポケットに差し込んだ。


 管理棟の廊下に出ると、空気が変わった。事務窓口の埃っぽい停滞から、人の往来がある通路の気流へ。蓮は左手をポケットに突っ込まず、体側に垂らして歩いた。右手はポケットの中のまま。すれ違う退魔師が二人、蓮の顔を見て足を止めかけたが、蓮が視線を向けないまま通り過ぎると、背後で囁きが聞こえた。


「——あれが、土蜘蛛の」


「犠牲ゼロって本当なのか」


 蓮は聞こえない振りをした。噂は情報として有用だが、今は不要だ。廊下の突き当たりを左に折れ、管理棟の裏口から外に出た。コンクリートの段差を降り、敷地の端を回って表通りに出る。靴底がアスファルトを踏む感触が切り替わった瞬間、左手の震えが一段収まった。空の下に出ると、身体の緊張が微量だけ緩む。


 歩き始めた。


   *


 割り当てられたルートの最初の二区画は、何の変哲もない住宅街だった。築三十年前後の一戸建てが並ぶ通りを歩きながら、蓮は左手を軽く開閉して指先の感覚を確認した。親指から中指までは圧覚がある。薬指と小指は反応が鈍い——昨日より鈍い、かもしれない。断定はできなかった。自分の身体のモニタリング精度が下がっている自覚がある。魔力回路の分析精度が落ちているのと同じ原因か、あるいは単純な疲労の蓄積か。どちらにしても、センチ単位の推定しかできない今の精度では切り分けられない。


 三つ目の区画に入ったところで、空気が変わった。


 住宅街の突き当たりに、石造りの鳥居が立っていた。高さは三メートル弱。苔が柱の根元に張り付き、注連縄は新しいが鳥居自体は古い。石段が十五段ほど、緩やかな傾斜で上に伸びている。


 蓮は石段の手前で足を止めた。


 左手を開き、掌を前方に向けた。魔力回路を微量だけ起動する——解析用の最小出力。掌から伸びた回路が、空気中の霊脈の流れに触れた。


 流れている。地中から石段の下を通り、境内の地下へ向かって。方向は——北北東。偏りは以前に計測した数値と一致するが、ここでは流れの「速度」が違った。速い。住宅街を歩いている間に感じた霊脈の流れよりも、体感で二割以上速い。吸い込まれている、という表現が近い。


 石段を上った。左足、右足、左足。十五段。境内に出ると、砂利敷きの広場の先に木造の社殿があった。正面に賽銭箱、その奥に格子戸。社殿の左右に常緑樹が密集し、木漏れ日が砂利の上に斑模様を落としている。参拝客はいない。平日の午前だ。


 蓮は社殿の正面を通り過ぎ、右側の常緑樹の間を抜けて裏手に回った。枝が低く張り出しており、猫背の姿勢でも頭頂部を葉が擦った。社殿の裏手は三メートル四方ほどの空き地で、石灯籠が一基と、苔むした手水鉢の残骸が転がっている。地面は土で、雑草が膝下の高さまで伸びていた。


 ここだ。


 左手を再び開き、掌を地面に向けた。回路を起動する。今度は解析の焦点を地下に絞った。


 霊脈の流れが、社殿の直下で急激に加速していた。地表付近では北北東への偏向だったものが、地下二メートル前後の深さで「吸引」に変わっている。自然な流れではない。川の水が堰き止められて水路に誘導されるように、霊脈が人工的な経路に引き込まれている。


 精度はセンチ単位しかない。だが、「自然か人工か」の判別にミリ単位の精度は要らない。川が直角に曲がっていれば、それは水路だ。


 蓮は回路を閉じた。指先の痺れが増している。解析は三十秒ほどだったが、微量出力でも拒絶反応は蓄積する。


 二つ目の神社でも、三つ目の神社でも、同じパターンが検出された。社殿直下で霊脈が加速し、北北東——土御門の管轄する神社群の中心方向へ吸引されている。三箇所が同じ方向を指している。偶然の地質的偏りで説明できる現象ではなかった。


 三箇所目の神社の石段を降りながら、蓮は左手の親指で人差し指の爪を押した。圧覚はある。まだ動く。


 泳がせている側は、泳いでいる魚が何を見ているかまでは想定していない。蓮の行動パターンを記録したいなら、させればいい。こちらが記録しているものは、そちらの想定にはないはずだ。


   *


 管理棟に戻ったのは午後一時を回った頃だった。


 一階の共用スペースは、壁の一面が掲示板になっている。A3サイズの用紙が数枚、画鋲で留められていた。任務報告のフォーマット変更通知、備品の補充申請一覧、次週のパトロールシフト表——その中に、一枚だけ紙質の異なる資料が混じっていた。


 蓮は足を止めた。


 グラフだった。横軸が年代、縦軸が人数。二本の折れ線が右肩下がりに伸びている。一本は「霊力保持者の出生数推移」、もう一本は「退魔師登録者の推移」。どちらも三十年前を起点に、緩やかだが確実に減少していた。グラフの下部にはデータの出典が記されているが、「退魔局内部調査報告書(要約)」とだけある。生データではない。数字の根拠を辿れない形に加工された、結論だけを見せるための資料。


 資料の右下の余白に、手書きの走り書きがあった。


 『血を繋ぎ、力を守り、種を絶やさぬことが全てに優先する——』


 筆圧が深い。癖のある楷書体。この書き込みを残した人間の名前は、資料のどこにも記されていなかった。だが退魔局の共用掲示板に私見を書き込める人間は限られる。


 蓮はその走り書きを三秒間見つめた。


 種を守る。退魔師という存在そのものの存続。数字が示す減少曲線が事実であるなら——霊脈を独占し、血統を管理し、力の集中と再分配を一つの権威の下に統制する。その論理は、冷徹に見れば筋が通る。滅びゆく種を守るために、個人の自由よりも種の存続を優先する。七十年の戦場で、蓮自身が似たような判断を下した場面は一度ではなかった。


 だが——手段が正当化されるのは、その手段が問題を悪化させていない場合に限る。


 蓮はさきほど三箇所の神社で検出したものを思い出した。地下の霊脈が不自然に吸引されている。吸い上げた周辺では霊脈が乱れ、乱れた場所に妖怪が凝集する。退魔師の負担が増える。負担が増えれば消耗し、脱落する者が出る。種の減少が加速する。自分で傷口を広げながら、傷が深いと叫んでいる。


 走り書きの筆圧が深いのは、書いた人間がその矛盾に気づいていないからか。あるいは、気づいた上で目を逸らしているからか。


 どちらにしても——手段が許されるものではない、という判断は変わらない。


 蓮は掲示板から視線を外し、共用スペースを通り過ぎた。廊下の角を曲がるとき、左手の薬指が意思とは無関係に跳ねた。痙攣が細かくなっている。午前中の三回の回路起動の代償が、遅れて出始めていた。


   *


   *


 資料室の空気は、紙とインクの匂いが二十年分ほど堆積したような重さを持っていた。


 地下一階。窓はない。蛍光灯が二本、天井の長辺方向に並んでいるが、奥の一本は管の端が黒ずんで明滅を繰り返している。金属製の棚が壁の三面を埋め、年代ごとにラベルの貼られたファイルが隙間なく並んでいた。入口側の壁だけが空いており、そこに折りたたみ式の机と木製の椅子が一脚置かれている。


 御影燐太郎(りんたろう)は、その椅子に座っていた。机の上にはファイルが四冊、開いた状態で重なっている。一番上のファイルは「東都管内霊脈定点観測記録・第三十一期(十七年前)」。その下が第二十九期、第二十七期、第二十五期。棚の中段——背表紙に十五年前から二十五年前あたりの年代が記された区画から、まとめて引き抜いてきたものだった。長期的な変動の傾向が掴めればよかった。表紙を開いて具体的な期番号を確認したのは、この机の上に並べてからだ。


 燐太郎の指が、開いたページの数値を追っている。右手の人差し指が、表の行を一行ずつ滑っていく。左手は別のファイルのページを押さえている。二つの表を並べて見比べていた。


 十七年前の定点観測データ。東京東部、第七観測点。霊脈流量の月次推移。数値は安定している。季節変動の範囲内。問題ない——はずだった。


 燐太郎は二十一年前のファイル(第二十七期)に視線を移した。同じ第七観測点。同じ月次推移。数値が、わずかに高い。二十一年前の方が流量が多い。これは自然減衰の範囲内で説明がつく。霊脈は地殻変動や都市開発の影響で微量に変動する。


 問題は、二十三年前のデータ(第二十五期)だった。


 第七観測点の流量が、二十一年前よりもさらに高い。ここまでは自然。だが、第七観測点の「隣接点」——第六観測点と第八観測点——の流量を見たとき、燐太郎の指が止まった。


 第六観測点の流量は二十三年前から二十一年前にかけて、ほぼ横ばいだった。自然減衰すらしていない。だが第七観測点は同じ期間で明確に減少している。隣接する二つの観測点で、片方だけが減少し、片方が変わらない。霊脈は地下で繋がっている。上流が減れば下流も減る。片方だけが減るのは、途中で「分岐」が起きている場合に限られる。


 分岐。自然の霊脈に分岐は起きない。


 燐太郎はファイルから目を上げた。蛍光灯の明滅が視界の端でちらついている。


 十七年前のデータに戻った。第七観測点の流量。二十一年前からさらに減少している。だが——備考欄に、一行だけ追記がある。手書きではない。タイプ打ちされた活字で、こう記されていた。


 『第七観測点:季節変動による一時的減少。翌期に回復見込み。(管理部注記)』


 管理部注記。定点観測の記録に、管理部が注記を入れている。観測データは観測班が記録し、そのまま保管されるのが原則のはずだ。管理部の注記が入るということは、数値が「説明を要する」と判断された——あるいは、説明を「付けなければならない」と判断された、ということだ。


 季節変動による一時的減少。だが手元の四冊のファイルが示しているのは、二十三年前から十七年前にかけて少なくとも六年間にわたる一方向の減少だった。季節変動は上下する。片方向に落ち続ける数値を「季節変動」と呼ぶのは、説明ではなく言い訳だ。


 燐太郎の歯が、奥歯の辺りで噛み合った。


 一つだけなら見落としだ。書類処理の怠慢で片付く。だが——同じパターンを、燐太郎はこの二時間で三箇所見つけていた。第七観測点、第十二観測点、第十九観測点。いずれも、ある時期から流量が不自然に減少し、備考欄に管理部の注記が入り、その注記の内容が実際のデータの傾向と噛み合っていない。


 三箇所の減少した流量がどこに消えたのか。答えは明らかだった。燐太郎の頭の中で、東京東部の霊脈マップが展開された。第七、第十二、第十九。三つの点を結ぶと、その延長線は北北東に——土御門宗家が管理する神社群の方角に収束する。


 燐太郎は椅子の背もたれに体重を預けた。木製の背板が軋んだ。


 血統と正統。型の美しさと完成度。先人が積み上げた技を受け継ぎ、磨き上げ、次代に渡す。それが退魔師の道であり、燐太郎が信じてきた世界の原理だった。美しいものには理由がある。正しいものには根拠がある。それが——正統ということだ。


 だが、その「根拠」が改ざんされていたとしたら。


 土壌を操作している。どの土地の霊脈を豊かにし、どの土地を枯らすかを、誰かが意図的に決めている。豊かな土壌で育った退魔師は強くなり、枯れた土壌の退魔師は弱くなる。強い者が名門と呼ばれ、弱い者が末端と呼ばれる。その差は——血統の優劣ではなく、土壌の配分だった可能性がある。


 ——いや。


 燐太郎は自分の思考を止めた。まだ「可能性」だ。三箇所のデータの異常は事実だが、それが意図的な操作である証拠はまだ揃っていない。観測機器の劣化。記録の転記ミス。管理部の慣習的な注記処理。いくつかの偶然が重なっただけかもしれない。


 だが、偶然は同じ方角を向かない。


 注記は「翌期に回復見込み」と言っている。ならば翌年——第三十二期のデータを確認すれば、回復したのかどうかが分かる。手元の四冊にその期は含まれていない。


 燐太郎は椅子から腰を上げ、棚に向かった。さきほどファイルを引き抜いた区画——中段に、四冊分の隙間がぽっかりと空いている。その隙間の右端に詰められているファイルの背表紙に目をやった。


 第三十三期。


 燐太郎の指が止まった。机の上にある一番新しいファイルは第三十一期だ。三十一期の隣に入っていたのが三十三期。その間——三十二期があるべき場所に、何もない。隙間は自分が四冊抜いた分だけ。三十二期のファイルが挟まっていた痕跡はなかった。


 十六年前のデータが丸ごと欠落している。


 燐太郎は隙間の左端にも目を向けた。第二十三期。自分が抜いた四冊——第二十五期、第二十七期、第二十九期、第三十一期——はその二十三期と三十三期の間に並んでいたはずだ。


 二十三と三十三。その間には本来、二十四から三十二まで九冊のファイルが収まるべきだ。だが自分が抜き取ったのは四冊。残りの五冊——第二十四期、第二十六期、第二十八期、第三十期、第三十二期——は、最初から存在していなかった。


 偶数期だ。欠けているのは全て偶数期だ。


 燐太郎の目が、棚の上段から下段へ走った。どの区画を見ても、背表紙に並ぶ数字は奇数ばかりだった。二十二期がない。二十期がない。十八期がない。棚の端から端まで、偶数の番号が一つも見当たらない。


 偶数期が、体系的に存在しない。


 燐太郎は棚の前に立ったまま、自分の右手が微かに震えているのに気づいた。怒りなのか、動揺なのか、区別がつかなかった。


 注記が指し示した「翌期」のデータは、この棚のどこにもない。回復したのかどうかを検証する手段そのものが消されている。


 燐太郎は棚に手をついた。金属の冷たさが掌に伝わった。蛍光灯の明滅が、彼の影を壁に二重に映していた。


 ——正統とは何だ。


 その問いが、燐太郎の喉の奥で形になりかけた瞬間だった。


 音が鳴った。


 甲高い電子音が、資料室の壁越しに——いや、壁を貫いて聞こえた。一つではない。複数の端末が同時に鳴っている。階上の廊下から、足音が一斉に走り出す振動が天井を伝わってきた。


 燐太郎が知っている音だった。退魔局の広域警報。妖怪出現アラート。


 だが、この音の「重なり方」は聞いたことがなかった。一箇所の出現なら単発の警報音で足りる。複数地点なら音が二回、三回と断続する。今鳴っているのは——途切れない。連続した電子音が、終わりなく壁の向こうで鳴り続けている。


 全域。


 燐太郎は開いたファイルをそのままに、資料室の扉を開けて廊下に出た。地下の廊下にも音は届いていた。階段を駆け上がる。一階に出た瞬間、共用スペースの壁に設置されたモニターが赤い文字列を流しているのが目に入った。


 蓮の担当エリア。東京東部。さきほど燐太郎がファイル上で追っていた観測点の番号が、アラートの発生地点として次々に表示されていた。第七。第十二。第十九。その間を埋めるように、見たことのない番号が増えていく。


 燐太郎の手が、まだ資料室の紙の感触を残したまま、拳の形に閉じられた。


 モニターの赤い光が、彼の瞳に映っている。廊下の蛍光灯が落とす白い光の中で、その赤だけが別の温度を持っていた——警告の色。血の色。


 アラートは、鳴り止まなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ