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エッセイ

仕事とプライベート

作者: 太陽

 今年のクリスマスは平日で曜日配列は好ましくなかったが

今年の年末年始の曜日配列は悪くはない。明日からうまく行けば 明日9連休を調整 とでもできる。うらやましい。

みなさんの職場は今日が仕事納めだろうか それとも 休みなく働いている会社なのだろうか なんにしても世界はみなさんのおかげで成り立っている 癒しを求めてもいいのではないか?


休みは晴れ晴れと迎えたいが 仕事が気になって脳裏が離れない人もいるかもしれない。私もできなかった。


 ルーマニア生まれの20世紀の思想家シオランは、こんな言葉を残した。〈自分がしたことを誇るのもよかろう。だが、それよりも私たちは、自分がしなかったことを、大いに誇るべきではなかろうか〉

悲観論者の王とされるシオランは、一時期を除いて70代になるまで、ほぼ売れない作家として過ごした。こんな考えだからそうなるともいえるし、勤勉さへの冷めた目線はやや極端だが、少し心を軽くしてくれた


挑戦する、諦めない心もとても大切だ

だが それがプレッシャーとなって追い込んではいたたまれない しかし 上司は「向上心を持たない者はけしからん」と、言う

仕事とプライベート双方が噛み合わなければ、生きやすい社会とはいえない


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