表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方無限郷  作者: 秦徹
第1章 幻影異変
15/16

第13話 幻影異変 2.拡大

【???】

「あははっ!まだみんな何も知らないね!ひとまず偵察完了っと」


鈴奈庵の一角で不思議に嗤うものがいた。


本居小鈴の形をした誰かだ……。


「いやー、騙すのは楽しいなー!うふふっ!今頃焦ってるんだなー。その調子だよもっともっと悩みなよ!」


そう言ってまた不思議に嗤う。


「……はぁー。休憩はここまでにして……」


「ケスタ!メスタ!出番だよ!」


そう言うと、ふっと暗闇から二人の少女が姿を現した…。


「いいか、次の任務だ。決して失敗するなよ!」

「「はっ、了解しました!キキ様」」


ばっ!


二人がそう言うとすぐにその場からいなくなった。


「深き闇から忍び寄る恐怖……いいねぇ!もっともっと恐れなよ!そしてこの幻想郷は僕のものになるのさ!」


彼女はそう言うと暗い部屋を出て行った……。


ただ一人、意識を失っている本居小鈴を残して……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ