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東方無限郷  作者: 秦徹
第0章 一人の少女『菅原時稀』
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第11話 到着!人間の里

【人間の里】

「着いたーー!」


それにしても長かった!


まさかこんなにかかるとは思わなかった。


んー、人間の里に来たはいいけど、これからどうしよう。行くあてがない……。


ひとまず近くの店とかに寄っていこうかな。


おっ!本屋さんがある。寄ってみよう。


━カランカランッ━


「いらっしゃいませ!鈴奈庵へようこそ!」

「あ、えーとここってどんなお店なんですか?」

「え?ここですか?普通に本の売買や本を貸したりしていますが……もしかして初めてですか?」

「は、はい。そうです」

「なるほど。私は本居小鈴。宜しくね!」

「あ、えと私は菅原時稀すがわらときです。よろしくお願いします」

「なるほど。時稀さん、分からないことがあったら聞いてね!」

「早速ですが………」


早速私は新聞に書いてあった内容について尋ねてみた。


しかし、小鈴さんもそう詳しくは知らないらしく……その結界が生じている場所は教えてくれた。


だから私は結界の場所に行くことにした。


少し危険だけれども……


なんか嫌な予感がするのは私だけかな?

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