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性格はおとなしめで人にあわせ話を聞くのが上手で性格良い家事万能で料理がうまくてあんまり束縛ないけど頼りにはしてくれて子供大好き考え方柔軟しっかりする所はしっかり教養あり居心地がよく健康

世界はありようを考え、その時はじめて世界を獲得した。

世界の姿が明らかにされ始めていた。


主人公有馬が仲間にする女たちは世界のピースである。運命というものが、過去現在未来、すべて一つなぎであるように。

「この世界の秘密は一秒につき二人子供が死んでいるということだ。」

銀髪のギャンブラーがモニタを前にしてつぶやいた。この島で行われているのはまさに、世界の、運命の縮図なのである。

一つ一つかたずけていくことしかできない。


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作者かみはこんどこそはとまともな世界を考えていた。つまり。


いわゆるクールビューティーで完璧な上司「私の嫌いなタイプはあなたのように自己管理能力が不足している人です。」

デブ「俺の嫌いなのは先天的な特徴を馬鹿にしてくる人だ。」

これは作者が数日前に考えたシチュエーションだった。つまり。


文の最後につまりをつける意味はつまり、詰まりを意味していてこれをやり遂げたら自分は今までと変わることができると思った。

作者は人よりプラシーボ効果が数倍高いという体質があるのでおそらく変わることができると思う。


最近思うのは、自分を受け入れてくれる人は自分が思うよりいっぱいいるのだが、自分の思いはプラシーボ効果で数倍になっているのでやっぱりそんなにいないのだが、そんなにいないと考えるとプラシーボでプラシーボを否定する、血で血を洗うことになり、血が好きな作者は興奮した。


お興奮した。(血はそんなにすきじゃあない)


ふとクールビューティをみると血を流して死んでいた。


「60億人に一人の才能って1/60億の確率を当てる人とおんなじ意味よね」クールビューティが復活して言ってた。

「そっか!?俺の思ったことはこいつらが言ってくれるんだ」作者は気づいた。


クールビューティはいつの間にか「好きです付き合ってください」と言っていた。


作者は、クールビューティとは自分に冷たい人たちの比喩ではないかと勘ぐっている。(淫乱は自分とやりたい女の比喩よ)


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とぅるっピー虫の世界は真実が明らかにされることで安定した世界になっていた。

真実とはこうである。

ちゅるぴんはテーマをくれた友人がいいそうな言葉をイメージした(彼はトゥとかの音が好き)。トゥルッピー虫から宇宙人を連想。そこでおおまかな流れをトゥルッピー星の王子が地球人に自分の星の紹介をするということにする。星の響から腰という単語を思いつく。腰という単語から金縛りを思いつく。しかし金縛りという単語は使い勝手はいいがおもしろくはないのでほじほじをつけてごまかす。地球の言葉では腰ねのフレーズが今作品最大の思いつき。挿入+言い換え+リフレインの高性能を誇るフレーズだ。次で適切な長さに文をつなげリズムを作る。ただ虫のしらせは安易すぎた。みんなって誰か僕に教えてよの一文は推理小説のテクを使う。約束だからね、この星のまんパフェって言葉の意味はねの1文は地球の言葉では~の流れを汲んだものだ。まんパフェは卑猥な言葉をイメージさせる。そこからしばらくはおもしろいフレーズを並べ、それに森博嗣の「女王の100年密室」の世界観を混入させ、話し言葉で語尾を引き締める。巫女という単語も引き締めのために使用。そして読者を邪悪な気分にさせるために事実を伝え終了。


これが真実。これが現実。


「この世界を変えるにはさくしゃをなかまにするしかない」

僕は確かな感触をたしかめながらつぶやいた。息とともに真実が語られはじめたという感触

「しかし、さくしゃは男だ。」

ものわかりのいい、っていうかものをわかるピーマン女が言った。ここにも真実は語られた。

「神の理想の女を仲間にするしかない。」


【もう、だれでもいいや。 性格はおとなしめで人にあわせて話を聞くのが上手でとにかく性格が良い人で家事は万能で特に料理がうまくてあんまり束縛はしないけど頼りにはしてくれて子供が大好きで考え方が柔軟でしっかりする所はしっかりしていて教養もあって居心地がよくてあとは健康でいいや。】


神ののうのうとほざきたまえし言葉である。

こんな女性がいるのか?

こんな女性がいる世界が描けるのか?


「考えても無駄だな。僕たちはいままでやみくもに世界をまたにかけていた。それが運命だと思っていたからだ。しかし、このままでは神の手のひらだ。僕達で世界を作っていかなくてはならない。」

「つまり?」

「登場人物、登場神仏の数が多すぎるってことだ。」

今まで仲間にしたのは 

目は頭蓋骨キャパ越え前髪鰹節女

一つ目武器鍛冶女

死者蘇生蠅餌女

パクつく異次元扉魔武器の涙女

時間自在銃器床から出女

ピーマン人肉見抜き女

だ。


特に、目は頭蓋骨キャパ越え前髪鰹節女なんかは名前からしてコピペじゃないと書ききれない。

用なしどころか害悪である。執筆活動の癌である。

「それならいい世界をしっています骨。」

目は頭蓋骨キャパ越え前髪鰹節女が最後の活躍を見せた。

「鈴宮さんと長戸さんという人たちなんですけど、鈴宮さんは淫乱で、長戸さんはクールビューティ。いろんな世界でそんざいしてるみたいで骨」

「スターシステムか。」

スターシステムとはキャラクターの使い回しである。

「その世界に行くのは可能だけど、問題があるわよーん。」

時間自在銃器床から出女がニコニコである。

「大月という男がいるわーん。彼は貴方と同じ主人公ぼくよ。」











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