せれうすはせれうすいんふぉの中ではちょっとしゃふとである
この世界の設定
1この世界では本来人間がもっていない能力を急に手に入ることがある。これを陽性ポジティブと呼ぶ。
能力は妖精に感染することで手にはいる。妖精は目には見えないが感染者と意思疎通ができる。これによって感染者は自分の陽性を知る。妖精の知能は固有差が大きく、これからの研究対象である。
2どんな陽性が発現するかは諸説あるが、妖精と意思疎通できるという点から妖精とは自我の境界線があいまいになることで生じる幻聴ではないかと指摘した精神科医がいる。向精神病薬で幻聴が軽減することもその根拠だ。すると、精神と陽性とは深く関係があることは間違いない。つまり、精神への傷害トラウマが陽性に関係する。さらに陽性のパワーの強さもドーパミンやセロトニンの量が関係しているといわれる。想いが強いと陽性もそれにこたえてくれる。
3この世界は変な人がいる。
4この世界には3つの世界がある。最強者のいる世界と復讐を誓うドンチョンキー。RPGの世界と有月、勇者、リフレチウス。死後の世界とtomo-p、正岡、さやか。
「自分より明らかに格上の相手と勝負する際にどうしたら勝てるだろうか。最近そんなことばかり考えるんだ。」
最強者はふんわりとしたベッドを体に寝させて、ぼそりといった。
「なに言ってるんすか。貴方より強い人など存在しません。」
コジャキは何事にも干渉されない陽性をもつ。ゆえに最強者の話し相手役をもっぱらだ。
「私はあらゆる陽性を手にしてきた。私より強い存在をつくる陽性もだ。」
「えっ!?」
コジャキはあせる。頭の中でBIG4をかぞえる。玉、香車、桂馬 金、銀、金、銀 歩歩歩。
「そうだな。魔王とでも名付けるか。いや、やっぱり名付けんとこう。」
「で、そいつはいまどこに。」
「やだなあ。そんな質問されると期待に応えたくなるじゃないか。」
最強者の口からぐぼぼとのぼりくるものがあった。
「ところでさっきの質問にもどるけど、格上にかつにはどうしたらいいかな。」
「戦わないことですかね。」
コジャキは震えながら言った。絶対戦いたくない。Hなことがしたい。彼は疲れていた。
「そうか。じゃあ戦わなくて食べちゃおう。」
最強者は口をもぐもぐもぐ。確かにのぼりつつあった邪悪は胃の中へ嚥下されていった。
「なんだったんですか。」
コジャキのふるえはまだ止まらないどころか、全身が心臓になったようで、震えは全身細動だった。
「まちがいなく戦いだったら、最強者のぼくより最強だったね。でも食べやすく調理されたあったから胃にもたれることなくあっさり食べられたね。」
「なぜ、そんなやつつくったんですか。」
あぶり明太子の方がまだ食べやすいだろう。一人で食べるには塩分が多いが。
「いろいろあるのさ。最強には。」
---------------------------------------------------------------------------------------
死後の世界
ここには正岡とtomo-pとそしてさやかがいた。
さやかは慣れないこの世界を一人で歩いていた。
「さっきまでいなかった人が、えらく人が増えている」
裸の女子供が乳頭をみせながら全身をどろどろのキシロカインゼリーまみれにして歩いていた。
「だれかが大量に人を殺したということだな。」
死者たちは死んだときの姿でここに来ることが多い。
ではどこからが死なのか。循環がとまったとき?脳死?
死んだ彼らはしゃべることができる。よって脳死ではない。チアノーゼや下顎呼吸もない。全身状態は落ちついている印象をうける。
死後は精神世界が法則を牛耳る。つまり死者は死者のイメージする死者を形作っているのだろう。
しかし、それがわかったところで、思い通りになるほど精神は甘くない。
「ところでこいつは何だろう。衣のサクサク感を卵が台無しにしているようにみえるが。」
さやかの前にはかつ丼がたたずんでいた。
「私は魔王。」
かつ丼が発した言葉は鋭いナイフ。原木をしたたかに気づつける絆。韻をふむ余韻を世にin。女陰にjoinでENJOY。これらはすべてかつ丼のライムに合わせて踊らされた。
「ふざけるな。」
さやかの強い意志が棒直と化した。精神世界に影響するほどの強き意思の力をさやかはもっていたのだ(レイプされたらからね)。
最強とはなんだろう。絶対勝つこと。それが強さなのだろうか。
「この世界ではそうとも限らない!精神世界であるこの世界なら、きっと運命だって変えられるはず!」
さやかは膨大な意思をこぶしに変えてかつ丼にたちむかった。最強をたおすことを信じて
続く
「よいしゃあ。」
正岡は刀を地面に触れて傷がつかないように鞘にしまった。血をぬぐううのはあとにしよう。
「なるほどな。精神世界が支配するこの世界では強いだけじゃ勝てない。」
設定を自由に操れるtomo-p(作者)は実感していた。さきほども水が欲しいだけの乞食に殺されかけたからだ。
「かといって狂ってしまうと、睡眠が不足し、ドーパミン調整不良により精神症状がでる。」
「だから脳に直接ドレーンを挿入し、そこから薬剤を投与することで脳血管関門(BBB blood brain barrir)を超えてコントロールしやすくした。」
「アナトミーかもしれんがな。おっほっほ。」
正岡は手術後ハイの様子だったが、これもまた精神世界ならではの楽しみかもしれない。
本当に手術が無事おわったかなんて、本人がわかるわけもない。ましてや術者もだ。しかし、ここは精神世界。思い込みがときには世界観を生み出すこともあるのだ。脳手術のリスクをおかしてまでの思い込みは、ある種の信仰であり力でありリスクである。
ぼくらののぞみはただ一つ。
書きたい小説書いて評価される。よく眠れる。
書きたいことがなくなって眠くなったのでおわり。(睡眠欲と食欲と性欲が同時に襲ってきたとき、おそらく人は寝てしまうのではないかな。性欲は命にかかわらないし、食欲はたべなければ低血糖で意識障害が出現して寝てしまう。でも、そこまでもないときにどうするかというと、作者は寝ないでオナzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
今日わかったこと
今夜中4時でねむt・・・・・・・・




