ジャクソンマスク?ジャクソンカテ?靴がなければただの靴
前回のあらすじ
を書こうとしたけどさっぱりわからなかった。なので前回の話を考察してみる。
まず最強者が全力でレベル1の勇者を狩りに行くところから始まる。まず、勇者ってのがよくわからんよね。なのでよくわかる白滝にたとえたいと思う。
白滝ってこんにゃく?
よくわからないけど、道を歩くときは靴を履くのがオススメ。
ここまではなかなかいい出だしだと思う。敵側が全力を尽くす話はとても好きだから。僕も全力で言いたい。
がちゅうさすあ(全力を出しすぎて声帯が破壊された)
そして次の場面。パンティゴルフ?
は?
本当にこれは自分が書いたのだろうか。のっとりにあったのではないだろうか。それともネタに困ってコピペしてきたのだろうか。
パンティゴルフで検索してみる。
まあまあヒットするな。少なくとも人気ジャンルであるということがわかった。
次から勇者パーティーの話。なるほどね。だんだんわかってきたぞ。これはなんかホラーが書きたかったんだね。でもたぶん、書いてるうちにオチを忘れちゃったパターンやね。
オチを忘れちゃったから更新できなくなっちゃったんだね。
とりあえずがんばります。
この世界の設定
1この世界では本来人間がもっていない能力を急に手に入ることがある。これを陽性と呼ぶ。
能力は妖精に感染することで手にはいる。妖精は目には見えないが感染者と意思疎通ができる。これによって感染者は自分の陽性を知る。妖精の知能は固有差が大きく、これからの研究対象である。
2どんな陽性が発現するかは諸説あるが、妖精と意思疎通できるという点から妖精とは自我の境界線があいまいになることで生じる幻聴ではないかと指摘した精神科医がいる。向精神病薬で幻聴が軽減することもその根拠だ。すると、精神と陽性とは深く関係があることは間違いない。つまり、精神への傷害トラウマが陽性に関係する。さらに陽性のパワーの強さもドーパミンやセロトニンの量が関係しているといわれる。想いが強いと陽性もそれにこたえてくれる。
3この世界は変な人がいる。
有月:この作品の主人公。変な女に好かれる。
リフレチウス:前髪鰹節 ピーマン人肉 ハエの餌が混ざって生まれたもの。今作のヒロイン。
勇者:父は魔王。乳はダンジョン。
最強者:ボス。陽性を奪う陽性の感染者。
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なぜ人はゴキブリを嫌がるのだろう。
そこまで害を加えるわけではない。掃除をしてくれていると思えば益虫ですらあるかもしれない。
だれかが怖いと言ったから。
こうではないだろうか。人にあわせる本能。物事は母体が増えると平均に近似する。
それだけ母体(ネットで小説を書く人)が増えたのだろう。
ゴキブリ(祝!小説化!!アンチRPG系異世界系ファンタジー系のおでんです!【僕の恋人はどこか変?マンカス食べよう!】)は踏みつけられる。
最強者は高次の存在にも気づいていたし、アプローチを試みていた。
「自分の能力でこの世界をランキング上位にしたいのだよ、私は。」
「いやだね。僕は人を気持ち悪くさせる小説を書きたいんだ。」
こうして作者と最強者は敵対し、結果作者は地獄へ落とされた。
「あとは作者の残したクソみたいな登場人物と世界を破壊して新しく人気の出る世界にしたいなあ。がんばるぞ。」
こうしてこの世界は4つに分割された
地獄へ落ちた作者(tomo-p)と正岡
最強者率いるギルド「ピオーネ」と陽性
復讐を誓うドンチョンキーとその仲間
勇者と有月とリフレチウスとクソみたいな世界観
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アレフは夢を見ているのだろうか。
例えばである。幽霊の正体が精神疾患であったとしよう。
しかし、その精神疾患の原因が幽霊である可能性もあるのだ。
「最強者よ。自分が勇者を倒すって言ってたけど、いったいどうやって倒すんだよ。」
「私の陽性をつかえばはやくすむだろうね。」
最強者はゆらりとゆれる肉体を一瞬で削いだ。ゆれたようにみえて削がれたのだから本体は動いていないのだ。ただし、動けないほどにしか筋肉の残りは少ない。
「例えば念じた相手をどこでも殺す陽性。」
こじゃきは最強者を恐ろしくないと思ったのはこれで6回目である。
「はあー。どうしてそんな便利な陽性があるのに使っちまわないんですか。」
「もうつかおうとしたのだよ。」
しゃべるたびに舌がそがれていく。
「へもへ。ふうしゃのほとをおもうことがでひなひんだ。」
最強者は痛さのあまりぶるぶる震えよけいに削がれて痛がってぶるぶるしている。唇も少ないので何を言ってるのかもわからなくなってきた。
「ははん。ははあはははなははんはは。」
おそらくここには最大の伏線が張られたはずである。(おそらく後日に文字が変わっていることだろう。)
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勇者一行は乳首がゴキブリでできた女が暮らす村へ来ていた。
「いるものなのだな。乳首がゴキブリの女性が。」
勇者は周囲を見渡す時は顔をなるべくかくして周りを見渡す。それがせきないならせめて、変顔にする。見渡す時は見渡されているからだ。
「うげえ。気持ち悪い。」
有月は思ってもない言葉を口にした。この場で女性をこけにできるのは自分しかないと思ったからだ。
「あら、有月にしては普通のこと言いましたね。」
リフレチウスは普通のことを言った。
「まあ、乳首がゴキブリなだけで、生活には支障をきたしていないようだしな。平和ということだ。」
「ええ、子供が元気な村は平和です。」
「そうかあ?女子供の乳首もゴキブリなんだぜ。そんな村は糞だ。」
有月のもとには変な女性が集まる。この村も有月の影響をうけてしまったのではないか。そういうことに有月はいらつきと申し訳なさを感じていた。
「ならば、乳首のゴキブリに効く薬を洞窟からとってきたらよいのだ。」
勇者はすぐに理由をつけてダンジョンに入りたがる。それですべてが解決すると思っている。
「なんで洞窟に都合よくそんなへんな薬がおいてあるんですか。」
「さっきわたくしがおいてきましたの」
村長にしてはまだ若い女性が言った。
「貴方達があの危険な洞窟に入ってまで、乳首さまをなおしたければそれでもいいでしょう。」
村人はゴキブリを乳首様と呼んでいた。
「きにいいらねえな。俺たちをためしていやがる。」
「では、どうするのだ?」
「とりあえず洞窟に行ってみて考えましょう。」
勇者は洞窟へ向かった。
「入る前に私言いますけど、絶対このダンジョンのボスってゴキブリですよ。」
薄暗い洞窟からはすでに腐ったような生ぬるい空気があった。
「ゴキブリごときだったら倒すのは楽だな。」
「でも気持ち悪いじゃないですかー。」
「そうか、気持ち悪いゴキブリを倒せるほどのものであれば、乳首のゴキブリも気持ち悪がらないというわけか。」
有月は察していた。
「その前に、キシロカインゼリーをめいいっぱい持ってきてくれ。」
「そうか。わかった。」
勇者は局所麻酔入り潤滑剤を壮絶な剣技で作り上げた。さすが父がナロキソンのアンプルだけある。
「こいつを洞窟へ流し込む。こうすれば耳の穴に入った虫は死ぬ。」
「耳?」
「この洞窟は女の耳さ。」
「え!?」
驚くのも無理はない。有月のもとには変な女が集まるというが、まさかこれほどまでのサイズの女は初めてだ。
「ここが耳だとすると・・・、私たちは乳頭だな。」
ゴキブリは私たちだった。乳頭に位置するゴキブリ。
洞窟のゴキブリたちが死んでいった。頭がでかい、二足歩行する毛の少ない猿のようなゴキブリがいっぱい死んだ。
今日わかったこと
・全力で言いたいことを言うと声帯を痛めてあまり伝わらない。
・乳頭が乳頭のゴキブリは絶滅した。




