コツはある。ソースがいろんな種類があるのといっしょさ。そういえば犬にもいろんな種類がるね。
前回わかったこと
最強者は選ばれし13人の能力を目覚めさせ、能力を奪ったのだった。
能力とは病気であるという仮説が有力である。
最強者は能力者を集めたい。自身が強くなればそれはハッピーだ。お腹が減ったときはごはんを腹いっぱい食べるように、最強者は幸せになりたければ能力者を集めた。
最強者が能力を人から奪うのは簡単だった。近くによるだけ。およそ半径1m以内で、能力を奪う可能性が高くなる。長時間いればいるほどである。
そしてそれは彼以外の人間にもある利点があった。
彼の近くにいればいるほど能力を奪われる可能性が高まるが、同時に彼の能力が伝搬する可能性も高くなるのだ。
彼は能力を奪い、そして周囲を幸せにする。お腹が減ったときはごはんを腹いっぱい食べたように。
では、人はいかにして能力者になるか。
病原体に感染するのだ。
首を切り取り感染させる能力をつかい、13人を能力に目覚めさした。
冷たくなりゆき、能力に目覚めゆく13人を、王女から奪った癒しの力を13人に伝搬させて、死にゆくものを生きゆくものに変えた。
「殺されてたまるか!みんな生きて帰るんだ!」
最強者はこうやって鼓舞した。そんなことを言われた13人は「よおーーし。何だか知らんがやるぞ!」となったという。
こうやって最強のギルドが誕生した。ギルドの名前はピオーネ。おいしいブドウと同じ名前である。
儂の名前かい?儂の名前は宝石ジュマンジ。奇跡を操る奇石。儂がしゃべるのが不思議かな?
儂がしゃべってるのではない。陽性《妖精》が、しゃべっておるのだよ。
不思議ではないかい?急に能力に目覚めた人間が、その特性をすぐ理解し、得意げに敵にばらす。
不思議ではないかい?
この世界の設定を教えよう。
1 能力は陽性と呼ばれる。これは妖精と養成とポジティブ《肯定》が掛詞となっておしゃれさを演出している。
2 陽性は病原体に感染することで手に入れることができる。
3 病原体は妖精のようにしゃべりかけてくる。
4 最強のギルドの名前はピオーネ
5 ノルアドレナリンとアドレナリンの違いはアドレナリンのほうがβ2作用が強い
不思議かい?
今日わかったこと
1 能力は陽性と呼ばれる。これは妖精と養成とポジティブ《肯定》が掛詞となっておしゃれさを演出している。
2 陽性は病原体に感染することで手に入れることができる。
3 病原体は妖精のようにしゃべりかけてくる。
4 最強のギルドの名前はピオーネ
5 ノルアドレナリンとアドレナリンの違いはアドレナリンのほうがβ2作用が強い。
6 主人公はまだ登場していない




