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依頼ジャンボと到来メモジャンボ

ギルドの依頼をこなす

◆1.5. 依頼をこなそう!

 最初の依頼クエストは、住民相手の雑用、薬草取り、角の生えたウサギやゴブリンといった低位のモンスター討伐、いろいろと考えられます。文字数をかせぐという意味では、挙げた順に受注していくといいかもしれません。

 ここまでが第一編といった感じでしょうか。以降、次節に示すような展開へと分岐していきます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「依頼はわがギルドを壊滅に追いやった以下の物証を引き連れてくることなり!」

こんなガキのおれのところにまで依頼が来るってことはそうとうせっぱつまってるんだろう。

「でもよお。写真だけでみつかるかってんだよなあ。せめてそいつがC型肝炎の既往歴があるか、抗体検査でもしてほしいところだぜ。」

俺の名前はコギャキ。わけあって童貞(だってそうだろ!?普通の人間は童貞じゃないならさ!)おれも死んだ思たらこの世界に来ていた。


この世界の不思議なところはいわゆる魔法や超能力や気や念や才や幽紋波といった、そういう概念があるってことだ。俺が生きてた世界にもあったのかもしれんが、ちっぽけな俺には死ぬしかできなかった世界だ。子世界なら俺はそこそこ詳しい。

「コジャキー。このやまはやめときなって。この宝石みろよ。ジュマンジだぜ。」

一人、だるそうに髪をかきながら歩くやつがいた。俺だ。

俺はわけあって童貞だ。けして写真の女が巨乳だからではない。けしてな。それに、童貞を捨てる気なんてないんだ。捨てるってのがまずなんかおかしいし。いいや、捨てちゃえ!


俺は売春宿に入る。

売春宿はすごくぬるぬるしていて鼓動のように締め付けられた。俺はちんこだったのか?売春宿まんに挿入されたのか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「依頼は我がコジャキを壊滅に追いやった以下の物証を引き連れてくることなり・・・・・

 売春宿だよー」


「なんだこの依頼?」

「依頼ランクレベル2か。最初にはちょうどいいんじゃないか。」



今日わかったこと

・今日の小説は少な目ジャンボ。わかったことなどないジャンボ。

・次回は依頼を解決するよ。

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