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神様は人間様って呼ぶのかなあ。さすがに神様だしそれぐらいのことはするよね。 そして再び転生。

新章開幕。今日はおなじみ転生場面だよ。はたしていろんな作品で描かれてきた転生をどう描くのかな。

しょうがないにゃあ・・。いいよ。さんの『なろう』で、テンプレ異世界トリップものを書こう!より

◆1.2. 神様に会って異世界へ行こう!

 神様はどんなでも問題ありません。土下座するオッサンが出てきても良し、幼女な『なのじゃー』さんが出てきても良しです。しかしトリップ後に登場予定が無いのならば、ひとまずオッサンにしておくべきです。理由は単純に、上の例ならば『なのじゃー』さんが本編に出せなくなってしまうからです。

 そして、反則的な力をもらいます。主人公は神様の手違いで死んでしまったから、といった理由でかまいません。無限に格納することができるアイテムボックスや、あらゆるステータスを知ることができる鑑定技能をもらっておくと、今後の冒険が楽になります。

 ここまでがプロローグ。ですがテンプレものは、しばしばプロローグは飛ばして読むという方がいらっしゃるようなので、読んでいなくても差し支えない程度の内容でも、大丈夫なのかもしれません。むしろそのほうがいいかも?




「聞こえるか、有月よ。まあ、聞こえても、返事はできぬだろう。なぜなら其方の肉体は今粒子と流れておるからな。」

神々しい光そのものがアイドルのように激しく体を動かしていた。きらめく光のレーザーが無縦断によってかかってみえる。

神とは我々がつくりだした都合のいい概念であるが、また都合のよい我々をつくりだしたのは光る踊り狂う光だった。

「其方が死んだのは理由がある。理由がないことにも理由がないと理由をつけられるだろう?それと同じか違うかどちらかだ。どちらでもない?そう。それが私だ。」

光が粒子と波のどちらの性質も持つように。


「君の死んだのは私が君のことを忘れたせいだ。私が思い出せば君はまたよみがえる。新たな世界で、新たな能力を持って。」

神は炎を世界に授けた。その世界には小さいつ(こんなやつ→ッ)しかいない世界なのに

っっっっっ火っっっっ


「君にはどんな能力をさずけようか。」


その時、神の頭に声がひびいいた。

「いらねえぜ。てめえ、ずいぶん生意気だな。僕を誰だと思っているんだ。」

「なんなんだ、この声は。」

「そうだ、僕の代わりに貴様がこの世界に行きやがれ。」

「でも、この世界小さいつばかりだし、私は神だし。」

「世界なら僕がかえてやる。僕は選ばれしものだ。さあ、行って来い。」


こうして神様はある世界に落とされた。


今日わかったこと。


神様は転生した。


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