途中報告
今回は更新再開のあいさつといいますか、新賞へのプロローグ的自慰です。プロローグで自慰することのなんという気持ちよさか。遠慮がないからなんですね。
早速だが彼ら、有月、リフレチウス、勇者の旅をざっと振り返ってみたいと思う。
この作業は本編には全く関係ない
ことはない。
なぜなら作者は今年から仕事が始まり、更新スピードがみるみる落ちていった。
それに、意欲やアイデア、文章力、書くスピード、すべてが落ちていった。
しょうがない。仕事をするということはそういうことだ。
彼らの旅の目的、つまりこの小説の目的、自分の書きたいものがわからなくなっている状態なのだ。
そもそも、このクソみたいな小説を書こうとした経緯はなんだったのであろうか。
ここからしばらくは作者の自慰に近い自分語りが始まる。
ジェニジェーという女性がいた。正確にいえばいない。オナニー終わり!
ということで今までのあらすじを書いてみた。
僕は目の前に変な女性があらわれ、その女性から好かれる体質である。変な女性とはすなわち目は頭蓋骨キャパ越え前髪鰹節女、一つ目武器鍛冶女、死者蘇生蠅餌女、パクつく異次元扉魔武器の涙女、時間自在銃器床から出女、ピーマン人肉見抜き女等のマンカス女である。
口ぱくつく武器のかいた異次元の扉から逃げて、死んで転生した僕。作者は急きょ異世界転生トリップ系ファンタジーのランキング上位作品をパクつき、お好み焼きの上に転生しお酢をかける(雄をかける)ゲロのような世界。いろいろな概念が渦巻くそこは、マジでみんなが手をつないでる。名の知れたギャンブラー、名の知れたギャンブラー。彼らの異次元バトロアに、作者は急きょ過去に書いた小説をひっくりかえす。マンカスも食べ足りてないしね。異世界で仲間を探す旅で美貌女を殺してピーマンに詰めた。お弁当にもっていくのに最適化。ピーマンの肉詰めには人肉が入っていると見抜いた女は仲間にした。彼女は物語の本質を理解する。トゥルッピー虫の魂アンド新しい世界ではぼくちゅるぴん。僕の星は腰なんだ。このころ、登場人物、登場神仏の数が多すぎて作者が覚えきらず、ダブル主人公に。全員混ぜた。砂場をすべて食べるように言われた少女は困り果てていた。幼児虐待である。2ポイントで中華統一(つっこみ1ポイント、いくと1ポイント)を果たし、生まれ変わった主人公は、タイムマシンを作ったせいでドーナツ状に繋がった時空軸で何周も繰り返すうちに進化した、時空を超えることのできる能力者達と能力将棋で戦う。片方のマンカス味はジャスミン茶をすっごく濾した味がした。片方は殺したろ味だった。そして生き残りしマンカスは宇宙外人VS宇宙内人へと進む。話は変わるが、ここの所30秒前後で読んだ文章ではこのあらすじが一番おもしろい。(特に「・ここの所30秒前後で読んだ文章ではこの小説が一番おもしろい」ってところだ。そして話はアンチRPG系異世界系ファンタジー系のおでんになる。勇者、有月、リフレチウス、ナロキソン(麻薬拮抗剤)の4人パーティーに。勇者が両肘を自分の乳房におしつけた勢いで乳房が千切れ、開き、ダンジョンとなった。脾臓を食べるヒダリハラは死んで、人を本気で愛したグルタミアは勇者だった。
つまり、気持ち悪い女性とのやり取りをシュールでリズミカルに描こうとした小説が、異世界という名の過去に書いたアイデアの再利用に放り込まれて、RPG風になったのだな。
せっかくなのでこのまま、ちゃんとRPG風に書いてみようかな。というのも
『なろう』で、テンプレ異世界トリップものを書こう!http://ncode.syosetu.com/n7397bx/のテンプレ使用の許可を作者様にしていただいたのです。
それじゃあまず、テンプラになおす作業からはじめないとね。
作者は油に、有月とリフレチウスと勇者を落とした。衣をつけるの忘れたのは作者の取材不足である。
彼らは強大な能力をもっていたが、油があつかったのでテンプラになって死んだ。
彼らは死ぬ時も一緒だったのだろうか。
死んだら孤独なのだろうか。
否
人は死んだら冒険ギルドに行くのだ。
そいえば、異世界の最初の世界はお好み焼きの上でした。今回はテンプラとなります。てんぷらサンライズ!




