お酢をかけたらヘルシーとはよく言うが、本来油でギトギトでそんなに食べられないものを食べれるようにするのだから体には相当悪いはずじゃないのかな。
アンチRPG系異世界系ファンタジー系のおでんの世界http://ncode.syosetu.com/n6662bz/
一番うまいものは自分の脳味噌である。(マンカスだと思ったお前は異常だ!)
あとは鼻先にぶーちゅとたらされたマヨネーズ。多ければ多いほど臭い、負担が大きい。
現実との区別がつかない。ホルモン、俗にいう牛の小腸。それをどこまで高く積み上げられることができるか。楊枝ではしごをかけて登れるようにもしたい。したい。
干し草がほしい。
黒髪女はナトリウムを欲するように干し草を求めた。尿細管から干し草を再吸収し続けた。近位尿細管は穴あきずたぼろで全身状態悪化傾向。さすればさらに干し草もとめるエル似女子。
脳味噌食わせてみよ
脳を食した黒髪脳死体は干し草求めず腐れてる。
マンカスだと思ったお前は異常だ!
「私は異常だ。」
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「おきなさい」
母にいわれてこの僕はおきた。
「今日は旅立ちの日でしょ」
そう言った母の目は空き缶をまるで龍が滝の穴とも言わんばかりの錚々としたところで顎を開いたようにとじた。目が空き缶を・・・目なのか?ア・・ルミだぞ・・・!?
無理もない。ぼくが旅立ちを決めた日は
僕以外の誰もが生理だという奇跡の日だったはずだ。
魔王を倒す前に仲間が必要だが仲間を集めるには金か友情かカリスマが必要だ。けど、悪には悪のカリスマが必要だが魔王がそもそもいないので魔王を召還するには王様に許しを得なければならないのでお城へ行った。
王様は訴えを快く受け取り親愛の絆とした。
そして
国家錬金術師の禁忌はなんだね?
金と人を造るな
金は経済の混乱をふせぐため。では人は?
神への領域に立ち入るな?
違う。個人が軍隊を持つ事を禁じるためさ
の4人が仲間になった。
4人でお祭りに行くために金と人を造るなの家に待ち合わせる事にした。
実はこの日のために服装を夜な夜な悩んでおり、その悩みようが後に生理を引き起こすまさに引き金となった。
結局全裸で行ったが、みんな自然が一番自然が一番と褒めてくれた。
でも金と人を造るなだけは「俺が一番」といって肉片を飛ばしてきた。
「おいおい。飛ばしすぎは身体に毒だぜ」
飛ばしすぎは身体に毒だぜ飛ばしすぎは身体に毒だぜ
こうしてお祭りへ行ったら知り合いのこすぎくんが舌を熱でやられて息が出来なくなっていた!
頑張れ頑張れ!そこだっ!負けるな!
応援しか出来ないこすぎは・・・!
なんと身体だけで応援した!!
魔王はそれを見ていた。いや、見てたかな?見てみたかもしれへん。
魔王の住処は寒天の上だった。とびきり小さい寒天の上にコロニーを作ってあーそぼ。
コロニー遊びとは??
深まる謎。
こすぎはそのころ、裸でファッくされていた。気管が火傷でヒューヒューなく中でも、感じている演技はチョクチョクと入れた。生理だというのにファックする勇者こそ生理ではなかった。
勇者の生前はAV男優だった。
この世界は俗に言う剣と魔法の世界である。爪楊枝は剣だし、どちらかというと魔法も剣である。唯一魔法であるのは世界一の魔女の一人娘女剣士だ。
彼女の能力は観念を切断するという能力だった。理性を切れば野生になり、切れるものを切ればそれはマカロニにもなる人気商品だ。
勇者は彼女を徹底的に犯した。暴力と恐怖と快楽と単なる麻薬による中毒症状で彼女を自分のものにした。
魔王は見ていた。魔王は一生懸命麻薬について勉強した。勉強したーい。
身体依存をおこさないものは大麻と覚醒剤とコカイン。「太古覚醒」と覚えれば覚えやすい。覚えよっ!身体依存を起こす薬物!
ちなみにアルコールは身体依存を起こす。しかも強烈に。禁酒は命がけなのだ。
アルコール離脱症状で幻覚が見えてきた作者。この物語の続きはどうなるの?気になる気になる!
オナニーしては寝たよ。寝オナニー。寝正月。
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有月は洞窟にとらわれていた。なぜかでるでる敵が。敵が出たらアイコンがでる。
「洞窟の敵って共食いしないの?どういう食物連鎖なのかな。植物ないでしょ、光ないから。」
「敵は魔王が配置しているんでしょ」リウレチウスが丁寧に答えてくれる。
「なんのため?」
「子供のため?」
ならばあいわかった。承知した。子供のためならそりゃあ魔王も洞窟掘るわ。
「でも食物連鎖はどうなってるんだ。」
「洞窟の奥底に隠された宝。それが発するエネルギーが食物連鎖の底辺にあるそうよ。」
「それが子供?」
「うん。」
うおおおおおおおおおおおおん。
有月は怒りで震えた。怒りによる交感神経優位による末梢血管の収縮。
「子供を洞窟に閉じ込めておくなんて許せん!」
有月は洞窟を進んだ。敵はすべて混ぜた。交感神経が優位になった後は必ず副交感神経が優位になる。ときどき怖いものをみて倒れる人がいるが、あれは貧血や立ちくらみではない。交感神経優位になったとの副交感神経優位によるものなのである。迷走神経反射とよばれるものだ。
有月の怒りはすさまじく、迷走神経反射をひきおこしてしまった。末梢血管が拡張して血圧低下をひきおこす。
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「わあーすみにくいよー。」WBCの叫び
「もっとつくってよー」RBCの叫び
「さらさらどろどろ」PLTの叫び
体の叫びに耳を傾けていますか
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一瞬血圧低下により意識失った有月も体の叫びに耳を傾けていた。
「干し草がほしい」
それはたしかに脳が望んでいることだった。
ホルモンは内分泌である。(焼肉のホルモンは放るもんから来た別物)
内分泌とは簡単にいえば血中を移動して多臓器に命令をつたえるシグナルのようなものである。
有月が干し草を欲したら、有月の下垂体は干し草を欲するホルモンを体に流す。
「そうか。この洞窟の食物連鎖はこの干し草なのね。」
洞窟の底には干し草がまみれていた。靴の泥除けにもなり、尿細管で再吸収されれば腎障害にもなる干し草。
「有月。干し草を食べたらだめよ。食べたら最後。この洞窟内でしか生きていけなくなるわ。」
「当然。それが僕の望みだ。」
有月は臆することなく干し草を血にいれた。
有月の最強とも得る能力。周囲の人や環境を支配するし、自分ののぞむ未来を引き寄せる。
この能力の唯一の弱点。
有月が干し草を食べることを望めば必ず干し草を食べてしまう。
有月は周囲を洗脳するが、自分が洗脳されればなすすべがなく利用されるのだ。
魔王は勉強してた。魔王は一生懸命麻薬について勉強した。
身体依存をおこさないものは大麻と覚醒剤とコカイン。「太古覚醒」と覚えれば覚えやすい。覚えよっ!身体依存を起こす薬物!
ちなみにアルコールは身体依存を起こす。しかも強烈に。禁酒は命がけなのだ。
洞窟の狭い空間で薬物!危険すぎる。罠だったのだ。
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この世界の爪楊枝は剣だ。だからホルモンにかけた梯子に上ると手が切れる。
「あーーー。これは夢かな。」
勇者には人は皆黒髪をのぞむ。金髪のほうが目立つのに、みんな誠実さをもとめる。本当にほしいのは強さだろ!勇者はひきつった顔して笑う。
女である私は弱い。生理もあるし。
「旅立つ日は生理じゃない日がいいなあ。」
勇者は干し草一つむしゃつく。彼女の腎臓はもうすぐ限界を迎えようとしていた。その前に。父を倒さなければ。
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麻薬には拮抗薬がある。
ナロキソン
オピオイド系麻薬を拮抗する。モルヒネ類縁化合物の創薬過程で偶然発見された、競合性麻薬拮抗薬。μ受容体に選択的に働く。
有月はナロキソンの叫びをきいていた。
「ぼくを1アンプル、静脈注射しなよ。」
こいつの存在のおかげで狂った精神を元に戻せる。
さあ、複線回収の時間だ。
有月は洞窟の奥までたどりついていた。
そこによこたわりし少女。
有月は声をかける
「おきなさい」
きれいな黒髪の少女は目を覚ます。
「今日は旅立ちの日でしょ」
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今日わかったこと
・一番うまいものは自分の脳味噌である。(マンカスだと思ったお前は異常だ!)
・ホルモンは内分泌である。(焼肉のホルモンは放るもんから来た別物)
・身体依存をおこさないものは大麻と覚醒剤とコカイン。「太古覚醒」と覚えれば覚えやすい
・勇者、有月、リフレチウス、ナロキソンの4人パーティー誕生
・体の中にはWBC、RBC、PLTのパーティー
・まさかの「作者が狂ったオチ」
・まさかの夢オチ
・そもそもオチというか落ち続けていて上がっているところがない。




