おいしそう、おいしそう、おいしそう、シソ、眠たくなさそう死の間際
この前わかったこと。
有馬と大月が混ざり新たな主人公が誕生した。
有馬は馬だった。
有馬はアーリマンだった。
登場女の名前を作者が忘れてしまうのをどうにかするという、大月の世界に来た当初の目的を解決するリフレチウス(混ぜられた女)。
リウレチウスはグーグル検索してもでない。
華やかな風が身勝手ながら気分を少し怖くする。何かをし忘れた感覚が常、付きまとう。
そんなことをおかまいなしにふく華やかな風。
華やかに吹くのは春だからか、忘れ物があるからか。
そんな風。
砂場をすべて食べるように言われた少女は困り果てていた。
幼児虐待である。
食べても食べても減るはずもない、砂場の砂。当然だ。定義ではこうある。
「砂場の砂は食べてはいけない」
その概念を著しくそこなおうとしていたのだ、幼女の頭から。
腹をバルンバルンふれば、砂の音がシャンシャン聞こえるだろうなと幼女が思った瞬間、砂を食べろと命令主が急に変貌する。一度馬になったかと思うと、それは言葉を発した。神がつくり給う言葉なり。
「砂場を食べよ」
「またかよ!」幼女の表情は苦み苦み。幼女は再び、いやいや口に砂を運ぼうとする。お馬さんでも私の苦しみはわかってくれなかった。その失望が中国華南省に国を創った。口がつき、毒を吐き出す国だ。
そんな国。
「どう思う?」
「いや、おかしいだろう。国ってなんだ?国って?」
「国とは民の集合体系だよ。掘ったりして遊ぶんだ。」
「いや、おかしいだろう。掘ったりはせんよ、ふつうは。」
「私は普通なのか?」
「いや・・・。」
有馬と大月は混ざった。
目の前に変な女性があらわれ、その女性から好かれる体質である有馬。
ねじれたコンプレックスと劣等感による強力な自己暗示は、思えば思うほど暗示は強力になり、周りの人、世界にまで影響を与える大月。
前髪鰹節、ピーマン人肉、ハエの餌が混ざって生まれたものであるリフレチウス(前髪鰹節 ピーマン人肉 ハエの餌が混ざって生まれたもの)
こんな二人。
そんな風とそんな国とそんな二人の目的は一つ。
中華統一。
「マンカス食べへんのかい!」
リフレチウスからつっこみがはいる。ワンポイントである。
「どうやら、僕の性格はずいぶんまともになってしまったようでね。」有馬と大月、つまり有月が言った。
「それにこれから社会人になるんだ。」作者が言った。
作者は最後の学生旅行にでて、すっかり小説の内容を忘れてしまっていた。こんな感じだったかなと思って書いたのがこの出だしである。しかし、いいのだ。きっちりプロットを書いて仕上げるだけの時間が社会人にはないのだから。書きたいものを書くのだ。
書きたいものってなんだろう?
売れるもの?人気出そうなもの?異世界もの?
ちがうだろ!
いや、やっぱりそうかも。売れるものかも!
やったー!異世界編突入!
「その前にやるべきことをやっておくか。」
有月は砂場を破壊した。そこではビュッフェが食べられるようになるだろう。そしてお馬さんを軽くなでるように殺した。こいつがどんなものだってお構いなしだ。幼児虐待だけは永遠に許してはいけない。
「大丈夫だったかい?お嬢ちゃん。」
幼女はまだ砂を口にほうばっていた。ジャルジャルした音が大変可哀想だ。
「なんで殺したの?」
「お嬢ちゃんを虐めたからだよ。」
「でも、私は大好きだったよ。砂を食べるのは辛かったけど。」
幼女の父親を有月は殺してしまったのだ。
「もっと大好きになれる人と出会えるよ。」
有月は幼女を肩に乗せた。
「ほら、あの女騎士なんかどうだい?」
「わああああ。すごいきれいな人。」
「いくっ!」
「いくっ!」
「ワンポインッ!」
中華統一ここになる!
今日わかったこと。
作者は社会人になる。
主人公の性格はまともになった。
幼児虐待は絶対許されない
次回は異世界へいく
2ポイントで中華統一(つっこみ1ポイント、いくと1ポイント)




