爺!汚い言葉を吐く口を!こいつで塞いでやるぜ!おい!あれ?爺なんていない?どこでもいっちゃう女騎士もいるよー。
○○○「あなた・・絶対許さない!殺してやる!」
大月に歯向かうのは誰なのか。
そしてhttp://ncode.syosetu.com/n5068ca/の世界
http://ncode.syosetu.com/n8251bz/の世界
「僕を殺すというのか。もう死んでいる僕を。」
大月の心境は穏やかでなかった。乳房を離してしまった以上、彼の心境は穏やかではない。
「ああ。もう死んでいる私が殺す。」
大月と口を利くのはハエが如き黒塊であった。
死者をよみがえらせる力を持つハエの餌女。彼女はハエの餌になることで死亡リスクを分散していた。
絶対的回復能力者がこの世に少ないのはリスキーだからである。敵に僧侶がいれば真っ先に狙われる。ハエの体内に入る彼女の肉体は数百に別れ、そのどの肉体も死者蘇生能力を持つ。彼女が死んでも、彼女を食べた蠅が存在している限り、彼女は甦る。
「いいさ。僕は生きていても仕方がない存在さ。」
大月はやっと救われると胸を下した。おろされた胸壁から除く心拍は死ぬ前というのに力強い。
「ええ、殺してやるわ。」
蠅女は困惑と苦みで耐えられそうもなかった。なぜなら彼女は大月を殺す気は全くなかったからだ。
大月の能力は洗脳。ブレインウォッシング。
単純で最強、最利。
大月の淀んだ精神は自己暗示によるものだった。ねじれたコンプレックスと劣等感。思えば思うほど暗示は強力になり、周りの人、世界にまで影響を与えるまでになった。
大月が思えば、周囲は影響を受ける。人に逃れるすべはない。
「洗脳ね。私にはどうしようもない。私はあなたを殺すわ。しかし、あなたの性格は最悪。邪悪。それだけがこちらの救い。」
大月がその気なら、どんなことでもできる。しかし、大月にはそんな気はない。自然にマイナスを思うダウナー。そこに隙いる隙がある。
「あんたの洗脳をとく女をよみがえらせたわ。」
どこでもいっちゃう女騎士。この世界を救った英雄の一人である。その美貌と溢れる色気は周囲全生物を絶頂へといざなう。大月と精神干渉能力をもつエロである。
「なんだお前は。悪魔か。あっ・・いくぅ・・・」
どこでも行っちゃう女騎士はいった。同時に大月は興奮し果てた。
大月はこの女を犯したいと思った。数々の動物を混ぜてとかして流し込みたいと思った。
馬「はい」
トラ「はい」
ライオン「はい」
ゴリラ「はい」
蠅「はい」
牛「はい」
豚「はい」
孔雀「はい」
ピッコロ「はい」
大月「混ざれ」
馬「はい」
トラ「はい」
ライオン「はい」
ゴリラ「はい」
蠅「はい」
牛「はい」
豚「はい」
孔雀「はい」
ピッコロ「はい」
そして後には肉塊がごろりと残された
ブーンンーーンンンンブーーーンーンブーーンンー
混ざった肉塊はハエによって生き返る。
「俺はだれだ?」
生まれたばかりの肉塊は上手に口を動かした。
「貴方は有馬と大月と蠅とピッコロが混ぜって生まれた。マジュニアってとこかしら。」
少し先に生まれた肉体も上手に口を動かす。
「君は?」
「私は前髪鰹節 ピーマン人肉 ハエの餌が混ざって生まれたもの。リフレチウス(前髪鰹節 ピーマン人肉 ハエの餌が混ざって生まれたもの)」
「誕生おめでとう。」
「ありがとうございます。父様」リフレチウスははしゃいだ。
「リフちゃんはうんといい子に育つんだよー」
リフレチウス「わかりました」
「リフちゃんの好きなことはなーに? 」
リフレチウス「排出。人間は汗、涙、尿、便、精子、出産。全てが快楽を伴う」
「リフちゃんはうんちがしたかったんでちゅねー。オムツをはかせてあげまちゃよー。」
リフレチウス「ありがたい。」
「リフちゃん可愛い」
リフレチウス「質問なのだが、私の母はどこにいるのだ?」
リフちゃんの母はばば
女騎士「なんだこのオチは・・いくっ!・・・」
有馬大月「いくっ!」
リフレチウス「いくっ!」
今日わかったこと。
有馬と大月が混ざり新たな主人公が誕生した。
有馬は馬だった。
有馬はアーリマンだった。
登場女の名前を作者が忘れてしまうのをどうにかするという、大月の世界に来た当初の目的を解決するリフレチウス(混ぜられた女)。
リウレチウスはグーグル検索してもでない。




